[1]茜星
【レイアとクラウスの最後の願い Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
この話はタイトルの通り「レイアとクラウスの最後の願い」の続きです。
400レスぐらい行ってからⅡを立てた方がいいのかもしれないと思ったのですが、ちょうどきりがよかったのでこうしました。
この話は、私の2作目〜4作目からつながる四部作となっています。でもどの話から読み始めても大丈夫のように書いていますので大丈夫です。
読んでくださるだけで嬉しいのですが、コメントもどしどし書いてくださると嬉しいです!やる気になります。
待ってます!
2011/07/28 14:56
[309]Milia
おおっ、いよいよ完結だね!
最後のほう、いい話だなぁ…。←は
更新頑張れ~。
2012/03/16 17:13
[310]茜星
のなりい、Shinshiaさん,Milia、コメントありがとうございます!
>のなりい
久しぶりです!
みんな歩き出したんですよ・・・
>Shinshiaさん
いよいよ完結です!やっとここまで来ました。
お互いがんばりましょう!
>Milia
いよいよ完結です!
更新がんばります!
2012/03/17 16:55
[311]茜星
最近更新が止まりすぎ・・・
更新がんばりますね・・・
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見送りに、先生とアロマさんが来てくれた。
船着き場まで、僕らは何も言わなかった。
何を言ったらいいのかもわからなかった。
「この船です」
帰りの船の前で、僕はチケットを確認して言った。
「そうか」
先生はそれだけ言った。
僕は荷物を持って、船に近づく。
―――このまま別れるなんて、できないな。
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2012/03/17 17:44
[312]チョコ
あ~ラストだ~…
船が出るとラストって感じがする←?
更新頑張って下さい☆
2012/03/17 22:31
[313]茜星
チョコさん、コメントありがとうございます!
>チョコさん
ラストが近いです・・・
確かに船が出てくるとラストって感じがしますよね。なぜだか。
更新がんばります!
2012/03/18 13:10
[314]茜星
さあ更新しますか。
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僕はぐるっと半回転した。
「僕、このままじゃ帰れません」
先生とアロマさんは驚いたみたいだった。
「まさか、今更帰らないとか言うの?」
アロマさんがそう言った。
レイアさんの一件があるからだろう。
「そういう訳じゃありませんよ、アロマさん。ただ、僕もレイアさんを見て思ったんですよね。僕も歩き始めなきゃいけないよなって」
そう。
いつまでも頼ってちゃいけないんだ。
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2012/03/18 13:52
[315]茜星
更新。
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「僕も、僕の夢に向かって歩き出すことにしました。向こうでがんばって勉強します」
先生は何も言わなかった。
シルクハットで少し顔を隠したままで。
「がんばって。応援してるわ」
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2012/03/20 18:00
[316]茜星
更新。
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僕は二人に礼をした。
「ありがとう…ございました」
「ルーク!」
先生の声だ。
僕は振り返った。
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2012/03/21 09:01
[317]のなりい
なんか、船とルークを見て胸がいっぱいになってきた・・・^^
うわぁぁ・・・これ読んでたらなんか私も頑張らなくちゃ!って気になってきた。
ルークにはぜひ、頑張ってもらいたいです!
2012/03/23 00:48
[318]Shinshia
船か…。
船って別れのイメージがあるなぁ…w←は
ラストまで楽しみです!
2012/03/23 01:06