[1]茜星
【レイアとクラウスの最後の願い Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
この話はタイトルの通り「レイアとクラウスの最後の願い」の続きです。
400レスぐらい行ってからⅡを立てた方がいいのかもしれないと思ったのですが、ちょうどきりがよかったのでこうしました。
この話は、私の2作目〜4作目からつながる四部作となっています。でもどの話から読み始めても大丈夫のように書いていますので大丈夫です。
読んでくださるだけで嬉しいのですが、コメントもどしどし書いてくださると嬉しいです!やる気になります。
待ってます!
2011/07/28 14:56
[59]茜星
臥龍さん、コメントありがとうございます!
>臥龍さん
お久しぶりです!
かなり…進みましたかね?自分では自覚ないです、ホント。
名前変えたんですね。
これからもがんばりましょう~!
2011/08/20 19:59
[60]チョコ
わ~再会してるっ!
今回はバレてなかったみたいだけど
いつかバレるのかなぁw
なるべく隠し通せるようにがんばれ~!
2011/08/21 00:15
[61]茜星
チョコ、コメントありがとう!
>チョコ
再会しました!
今回はばれてないね、とりあえずは。
いつかはばれるけどね、
隠し通せるようにがんばれ~!
ルーク「言ってることが矛盾してませんか?」
2011/08/21 06:20
[62]茜星
更新!
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ミナが行ってしまった後、あたし達はのんびり歩いてミナを追いかけた。
「ミナがわざわざ先に走っていく必要ないですよね」
「カギがかかっているとか、もしかしたら隠したいものがあるのかもしれないね」
先生が言った。
「そういう恥ずかしいものってありますもんね」
アロマが相づちを打った。
「そろそろ着きましたね」
あたし達がミナの指さした場所に着くと、誰もいなかった。
まだ片付けをしてるのかな。
「少し待ってみようか」
先生が言った。
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2011/08/21 06:54
[63]茜星
2日間、来れなくてすいませんでした!
では更新します。
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十分後。
「結構待ったよね?もうちょっとっていうレベルじゃないよ」
あたしはつぶやいた。
よっぽど時間がかかるんだな、片付け。
「探すことにしましょうか」
ルークが言った。
先生もうなづく。
「ミナは迷ってるのかもしれないな。見つけてあげようか。それがえいこく」
先生の決め台詞が出るかと思いきや、
「自分が育った街で迷いますかね?普通」
台詞の良いところでルークにごもっともなツッコミを入れられ、少し悔しそうだった。
迷う訳はないよね。
あれだけ街に詳しいんだから。
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2011/08/24 22:23
[64]茜星
更新!
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片付けが遅れているのかな。
というか、それしか理由はない気がする。
「やっぱり…」
アロマがつぶやいた。
「………誘拐でしょうか…?」
それはない。
あたしは心の中で突っ込んだ。
「まさかそんな訳ないでしょ。ただ遅れてるだけだって」
「遅れるなんて考えにくいと思いませんか?」
あたし達は少し静かになる。
「探しましょうか」
ルークが言ったのと同時に、みんなそれぞれの方向に走り出した。
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2011/08/25 13:07
[65]茜星
更新!
コメント待ってますよ〜!
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「ミナー!どこですか!」
ルークがそう叫んだとき、どこからか反応があった。
「ルーク!うちはここ!」
たまたまルークに背を向けていたからなのか、ミナがどこにいるのかわからない。
あたしはルークの声から、ルークがいる場所に向かう。
「あっ、いた!いましたよ!先生」
「良かった。いきなりいなくなるから驚いたよ」
アロマもミナの声に気がついたようで、急いで走ってきた。
「とりあえずミナがいるところに行きましょう」
あたしがつぶやくと、みんなは歩き出した。
ミナは建物の前で待っていた。
アロマが安心したように息をついた。
ミナはあえてなのか何も言わず、建物の中に入った。
あたし達も後を追いかける。
二階にあがると、そこに玄関があった。
二階に玄関?
そう思っていたら、ミナが言った。
「ようこそ!アフタヌーンズ・ティー本拠地に。あ、靴脱いでね」
「靴を脱ぐのか。珍しいね」
先生が脱いだ靴をそろえながら言った。
「アフタヌーンズ・ティーのほかのメンバーは今日、用事がいろいろあるみたいなんだけどね、今二人客人が来てるのよ。ここにいるわ」
客人、かあ。
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2011/08/26 06:25
[66]のなりい
お久しぶりです^^
あ、こうなってレイたちに会うんだねぇ。
いえいえなんとなくでもいいんだ。私が邪推するから(笑)←するな
2011/08/27 03:02
[67]茜星
のなりい、コメントありがとう!
>のなりい
お久しぶりです!
こうなってレイに会います。
邪推かあ・・・。とにかくお楽しみってことで!
2011/08/27 08:01
[68]茜星
ちょっと掲示板が進化しているような気がする・・・
それはともかく、更新します。
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めずらしいな、客人なんて。
街の人でもないのに、ふとそう思う。
ミナは全員が靴を脱いだのを確認すると家の中を進んで行って、ある部屋のドアを開けた。
中には、男の人と女の人が一人ずついた。
男の人、というか、青年って感じかな。
女の人はとてもきれいな人だ。
あたし達はその人達の向かい側に座り、ミナはお誕生日席に座った。
少し間を置いてから、先生が自己紹介を始めた。
「いきなりすいません。私はエルシャール・レイトンといいます。ミナにこの街を案内して貰っているので急にいなくなって心配していたんです」
女の人がそれに答える。
「いえいえ、こちらこそ連れ出したりして悪かったです。私はアイリス。こっちは相棒のレイ。どこにでも出張する掃除やさんやってます」
アイリスさんとレイさん、か。
あたしはもう一度二人の名前を言い直す。
掃除やさん、なんだ。
なんか意外かもしれない。
「アイリスさんとレイさんですね。よろしくお願いします」
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2011/08/27 08:16