[1]茜星
【レイアとクラウスの最後の願い Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
この話はタイトルの通り「レイアとクラウスの最後の願い」の続きです。
400レスぐらい行ってからⅡを立てた方がいいのかもしれないと思ったのですが、ちょうどきりがよかったのでこうしました。
この話は、私の2作目〜4作目からつながる四部作となっています。でもどの話から読み始めても大丈夫のように書いていますので大丈夫です。
読んでくださるだけで嬉しいのですが、コメントもどしどし書いてくださると嬉しいです!やる気になります。
待ってます!
2011/07/28 14:56
[79]チョコ
掃除をしていない先生の部屋…
なんか笑える、想像できてw
うちも小説のせたいです…
ヘタだと思いますがw
2011/09/02 23:24
[80]Milia(元紗楓)
やっほー。
私の小説に来てくれてありがとう!
もう誰も来ないと思った…。
自分のペースでがんばってね[a:0051]
2011/09/02 23:47
[81]茜星
チョコさん、Milia、コメントありがとうございます!
>チョコさん
想像できますか?良かったです。
伝わらないかとちょっと心配でした。
小説を書きたいんですか?私は応援しますよ。
上手い下手は関係ないと思ってます。
>Milia
そうだったんだ・・・大丈夫!また時間あったらコメントするね。
自分のペースでがんばります!
2011/09/03 06:36
[82]茜星
更新!
クラウスパートに!
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<第十五章 中心>
〜クラウス〜
「これからどうするんですか?」
僕らはアフタヌーンズ・ティーの本拠地を出て、あてもなく歩いていた。
アイリスは何かを考えているみたいで、何も答えない。
「聞いてるんですか!」
答えてくれない。
「もう!聞いてるんで」
「聞いてるわ」
アイリスは静かに答えた。
聞いていたんだ。
「すいません。聞いてないかと」
「失礼ね。私は今、これからどうするか考えていたのに」
これからどうするか、か。
乃木星の娘と思われる人物への聞き込みは、中途半端な形で終わってしまったから、僕らはだいたいの手がかりを失ってしまったことになる。
「どうしますかね」
「ちょっと気になる場所があるのよ」
気になる場所?
「ここはどこに行ってもだいたい同じ形してませんか?」
「違う形があるじゃない。一つだけ」
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2011/09/03 07:06
[83]グラタン
それは中心・・・なわけないね;
流れ星か、たまに地面に落ちるy(殴
ミナほんと切ないね、心中お察しいたします。
追伸:コメント遅れてゴメン!
2011/09/04 00:08
[84]茜星
グラタン、コメントありがとう!
>グラタン
さあどうでしょうか~?お楽しみに。
確かにね…心中お察しします。
ミナ「別に嬉しくなんかないんだからねっ!」
茜星「……ありがとう」
大丈夫!
2011/09/04 07:29
[85]茜星
ついに!ついに昨日から奇跡の仮面をゲットしました!遅いのはわかってます…
今レイトン先生の過去編やってます。(第二章)すごくおもしろいです!
では更新!
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違う形?
「もしかして、時計台のことですか?」
「その通り」
アイリスは時計台の何が気になるのかわからないが、とりあえずついていくことにした。
数分後、すぐ時計台についた。
「ここで何を調べるんですか?」
「この時計台が何か怪しい気がするのよ」
怪しい気がする、って?
それは勘なのだろうか?
アイリスはくるりとこちらを向いて言った。
「ロストはこの街のどこかにいると思って捜査してきた、そうじゃない?」
「そうですけど」
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2011/09/04 07:59
[86]茜星
奇跡の仮面にはまってます。超遅いです。
でも長時間やると目が痛いですね・・・
更新します!
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「でも、手がかりはなくなったし、見方を変えてみようかなって。ロストが物を仕掛けている、または隠れている場所はあるのかなと考えてみたの」
この街はよそ者には大変な街で、普通に歩いているとどこを歩いているのかすぐわからなくなる。
一つしかない時計台はその心配がない。
だから、怪しい。
そういうことだろう。
「そうですね。僕も時計台は気になってました」
「じゃあ調べ始めましょうか」
アイリスは腕をまくった。
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2011/09/05 21:56
[87]茜星
最近この更新前のつぶやき(?)コーナーで奇跡の仮面の話ばっかりしている・・・・気がします。
今三章です!のんびり進んでます。
では更新。
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しっかりとした石でできた丈夫な時計台。
周りを回ってみると、上に上れるらしい扉があった。
「これ、のぼれるみたいですよ」
「じゃあ行きましょうか」
アイリスが扉を開け、階段を上り始めた。
「ちょっ、待ってくださいよ!」
僕も急いで追いかける。
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2011/09/06 22:01
[88]茜星
今日はつぶやくのやめときます。というつぶやきをしつつ、更新!
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階段を上って行く。
結構長い階段だ。
「つきましたね」
僕は最後の一段をのぼって、前を見て驚いた。
きれいな景色だ。
白い建物が、きれいに並んでいる。
手すりとカーテン程度しかその景色を遮る物はない。
「きれいね」
アイリスもつぶやいた。
「こんなきれいだとは思っていなかったですよ」
僕も相づちをうった。
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進んでない・・・まあゆっくりと進んで行くのです!
2011/09/07 20:25