[1]茜星
【レイアとクラウスの最後の願い Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
この話はタイトルの通り「レイアとクラウスの最後の願い」の続きです。
400レスぐらい行ってからⅡを立てた方がいいのかもしれないと思ったのですが、ちょうどきりがよかったのでこうしました。
この話は、私の2作目〜4作目からつながる四部作となっています。でもどの話から読み始めても大丈夫のように書いていますので大丈夫です。
読んでくださるだけで嬉しいのですが、コメントもどしどし書いてくださると嬉しいです!やる気になります。
待ってます!
2011/07/28 14:56
[149]茜星
Milia、うさぎ★さん、コメントありがとうございます!
>Milia
かなり・・・進んでるかな?
大丈夫、進め方は人それぞれだよ!
続き楽しみにしてくれて嬉しいです。
これからもがんばります!
>うさぎ★さん
おもしろいですか?ありがとうございます。
無理じゃないですよ!私も文才ないです。
更新がんばりますね。
2011/10/22 15:36
[150]茜星
どんどん更新!
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隣にいるレイも気がついていないようだった。
何がどうしてなんだろう?
何かあるのかもしれないけれど、あたしにはわからない。
「今、何をやっているのですか?」
星さんは先生に尋ねる。
「謎解きですよ。この街のね」
先生は星さんをまっすぐ見て、言った。
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2011/10/22 16:31
[151]グラタン
どうして・・・それはこっちが聞きたいよドンp、じゃなくてアイリス!
まさか星さんが頭を打ったのか?まさか星さんは例のあいつが変装しているのか?
うわわわ頭が爆発しそうだわ^^;
更新なんて私もまちまちだからね、お互い頑張ろう!
2011/10/22 23:54
[152]チョコ
お~ナゾトキ開始ですねっ!
星さんはどう関わるんでしょう…?
楽しみにしてますっ!
2011/10/22 23:55
[153]茜星
グラタン、チョコさん、コメントありがとうございます!
>グラタン
確かにね・・・続きお楽しみにね。
その辺は、ばっちり解決する予定です!
お互いがんばろう!
>チョコさん
ナゾ解き開始です!
星さんもばんばん絡んで来ますよ~お楽しみに。
2011/10/25 18:20
[154]茜星
更新!
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「私も是非、聞かせて欲しいところだわ」
星さんは不敵に笑った。
「ありがとうございます。では続けます」
先生は星さんに向けて帽子のつばを少し持って礼をすると、人だかりの方を見た。
「私はさっき、私が探している人物がこの街に紛れ込んでいる、と言いましたね。実はその人はこの中にいるのです」
街の人達がどよめく。
先生の探している人物、とやらはわからないだろうけれど。
「そして、これがややこしい所なのですが、私が探している人物を探している人もこの街に潜入しました」
探している人を探している人?
一瞬訳がわからなくなるが、落ち着いて考えてみる。
これまでのことも考えながら。
つまり、先生に手紙を出した『クラウスさん』もこの街にいる、ということのはず。
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2011/10/25 18:27
[155]茜星
更新!
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「単刀直入に言いましょう。この街の人に紛れている人は3人います」
先生はそこで言葉を切った。
3人?
「一人は私が探している人物。そして、残りの二人は私たちと同じ立場にいる」
あたし達が探している人を探している人ね。
なんとまあ、ややこしいんだか。
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まったく進んでない・・・
2011/10/26 19:52
[156]茜星
さあ謎解き、ちょっとづつでも進めて行きます。
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「その人を言い当てる前に、その人物の名前、そして何をしようとしているのかお話ししましょう」
名前。
何をしようとしているのか。
先生はもうつかんでいるんだ。
あたしは全然わからなかったのに。
「私が探している人物の名は、ロスト」
ロスト、か。
あたしの心の中でつぶやいてみる。
知らない名前だ。
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2011/10/28 21:01
[157]茜星
謎解きはどう書いて行ったらいいのか難しいです・・・
では更新。
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「どうして知っているの?その人のことを」
ミナが驚いたように言う。
「調べるのは大変でしたよ」
先生は少し笑う。
いつの間に調べたんだろう。
もしかして、クラウスさんから手紙が来る前から知っていた?
先生は話を続けている。
「ずばり、ロストがやろうとしていることは、この街への『復讐』」
復讐。
不気味な響き。
街の人達の表情が変わる。
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2011/10/29 09:35
[158]茜星
更新。
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「復讐って、やっぱり」
「あの事故の」
「爆発でしょ?」
「あんなの止めようがないよ」
「そうじゃなかったってこと?」
街の人がそれぞれにささやきあっているのが聞こえる。
ミナはどんな気持ちでこれを聞いているんだろう。
「ロストはこの街を作った乃木星さんがこの街に隠した秘密を利用して、計画を進めていました」
この街に隠した秘密?
確かにこの街ではおかしなことが起こった。
車が見つからなくなったのも、その一つ。
「このロニーの街は、一度入ると出られないという噂があり、どの時間にも属さない『時の狭間の街』だという話を聞きました」
「その通りよ。そんなことないはずなのに」
ミナがうつむき加減で言う。
「私たちの車も、東門からすぐの場所に置いておいたはずなのですが、なくなりました。・・・いや、その言い方は正しくありませんね」
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2011/10/30 10:29