[1]茜星
【レイアとクラウスの最後の願い Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
この話はタイトルの通り「レイアとクラウスの最後の願い」の続きです。
400レスぐらい行ってからⅡを立てた方がいいのかもしれないと思ったのですが、ちょうどきりがよかったのでこうしました。
この話は、私の2作目〜4作目からつながる四部作となっています。でもどの話から読み始めても大丈夫のように書いていますので大丈夫です。
読んでくださるだけで嬉しいのですが、コメントもどしどし書いてくださると嬉しいです!やる気になります。
待ってます!
2011/07/28 14:56
[169]チョコ
街動いてたんだ!!
確かにそれなら色々説明出来るな…
流石教授だわw
更新頑張ってくださいねー
2011/11/06 23:44
[170]柳桜
星さんはこんなシステムを作ってたのか…。
ますます続きが楽しみです!
あたしのほうも更新再開しましたよ☆
お互い頑張りましょうね。
2011/11/06 23:58
[171]茜星
チョコさん、柳桜さん、コメントありがとうございます!
>チョコさん
そういうことです!もっと秘められたナゾもあるのでお楽しみに~。
更新がんばります!
>柳桜さん
作ってました~。
続き楽しみと言ってもらえて嬉しいです。
また見に行きますね。時間ないのでいつになるかわかりませんが・・・
お互いがんばりましょう!
2011/11/08 17:47
[172]茜星
更新。
まだまだ続くよ謎解きは。
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「どうして星さんはこんなことをしたんでしょうか」
ちょうどあたしと同じように考えていたみたいで、ルークが先生に訊いた。
「そこで私も結構悩んだよ。星さんがどんな思いで作ったかなんてわからないからね」
悩んだ、ということは、もうわかったってこと?
あたしは先生を見る。
「私は、門の開け方は二種類あったと考えているんだ」
二種類!
やっぱり、そうだよね。
それはあたしでもうすうす考えついていた。
「街が動く開け方と、動かない開け方、ということですね」
アロマがつけたす。
「そうじゃないと、説明がつかないからね」
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2011/11/08 18:19
[173]のなりい
お久しぶりです^^
おお、謎解きに・・・!!
なるほど、つまり星さんが町をグルグルと・・・。
でもなぜ二種類?
むむ・・・楽しみだな・・・。
勘ですが・・・アイリスは謎が解けているのでは?
2011/11/09 16:26
[174]Milia
おっ、まだまだ謎解きは続くのか!
二種類って所が気になるわ。
続き楽しみだよ~♪
更新頑張ってね☆
2011/11/09 16:40
[175]茜星
のなりい、Milia、コメントありがとう!
>のなりい
お久しぶりです。
ついにナゾ解き突入です!
そのへんは・・・お楽しみで!
驚愕(?)の謎解きを用意してます!
>Milia
まだまだ続きます。たぶんかなり長いよ~。
続きお楽しみに!
更新がんばります!
2011/11/09 18:55
[176]茜星
では更新。
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先生はあたし達をまた、見回す。
少し静かになる。
先生はまた、話はじめた。
「ここで話は変わりますが、少し前の話をしましょう。この街が脚光を浴び、そして失敗してしまった、あの事故の話です」
街の人達はどよめく。
これまでよりもずっと。
「やめてよ!今話してる仕掛けの話と、その事故の話は関係ないでしょう!」
ミナが叫んだ。
街の人達もミナの声で一旦どよめきが収まる。
でも、目はミナと同じ事を言っている。
そんな人達の前に立って先生は一言言った。
「関係はあります」
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2011/11/09 19:03
[177]茜星
更新。
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街の人達も静かになる。
「事故の詳しい状況などは、問いません。私が関係あると思っているのはこの一点です」
先生はそこで一呼吸置いた。
「星さんは飛行機を手作りしたとのことでしたね。それはどこで作ったか、ということです」
どこで作ったか?
確かに街はそんなに広い場所はないけど、工場ぐらいはあったんじゃないの?
「工場はこの街にはない、ですよね。ぐるっと案内してもらったとき、そんなものはなかった。広い場所もなかった」
「確かに、そんな場所はなかったけれど。別に街の中で作ったとは限らないじゃない?」
ミナが反論する。
「いや、星さんの性格やその他を考えても、街の中で作ったはずなんだ。街のPRに外で作ったものを使うのは考えにくいだろう?」
街の中で飛行機を作った、ということはわかった。
でも、それが何の関係が?
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2011/11/11 18:18
[178]茜星
進みそうで進まないナゾ解きですね~すいません。
では更新。
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そんな表情は先生に読み取られていたようだ。
「何の関係が?レイアは今そう思っただろうね」
「は、はい、その通りです」
先生はあたしを見た。
「街の中で作った。でも場所はない。しかし、実際にはできている。街の中のある場所では、作れるほどの広さを持つ場所があったんだ」
もしかして。
「もしかして、それが時計台だ、と?」
自分で言ったけれど、違うことに気がついた。
あまりに広さが足りない。
先生も驚いた目でこちらを見ている。
「その通りだよ、レイア。時計台に場所はあったんだ。いや、正確には、時計台がスイッチだったんだ」
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2011/11/14 17:10