[1]茜星
【レイアとクラウスの最後の願い Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
この話はタイトルの通り「レイアとクラウスの最後の願い」の続きです。
400レスぐらい行ってからⅡを立てた方がいいのかもしれないと思ったのですが、ちょうどきりがよかったのでこうしました。
この話は、私の2作目〜4作目からつながる四部作となっています。でもどの話から読み始めても大丈夫のように書いていますので大丈夫です。
読んでくださるだけで嬉しいのですが、コメントもどしどし書いてくださると嬉しいです!やる気になります。
待ってます!
2011/07/28 14:56
[179]のなりい
時計台がスイッチ?
地下に何かあるのかな?
頭の中に、マンホールのふたをずらすように、町が横にずれる光景が浮かびます^^;
2011/11/16 16:30
[180]Milia
時計台がスイッチなの?
めっちゃ気になるんだけど~。
って言うか、あまりコメしてなくてごめんね。
更新頑張ってね~。
2011/11/16 16:35
[181]茜星
のなりい、Milia、コメントありがとう!
>のなりい
お楽しみに〜!
これしか言えないな・・・ごめんね。
>Milia
その辺はお楽しみに。
大丈夫だよ!全然。私も他の人にコメントしてないしね。
更新がんばります。
2011/11/16 20:44
[182]茜星
180レス目!
さっ、更新だ。
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先生は時計台に近づいて行く。
「星さんは、街を回そうとしてこの仕掛けを作った訳ではないんだ。ただ、自分だけの研究所兼工場を造っただけだったんだよ」
「さっきから回りくどすぎるわよ!どこにあの飛行機をつくった場所があったのか教えなさい!」
ミナが言う。
星さんが飛行機をつくった場所、か。
だいたい見当はついてきた。
たぶん、それは。
「「地下」」
あたしがつぶやいた言葉と、先生の言葉が重なった。
「時計台の街が回転する仕掛けは、おそらくその研究所を開けるためにつくられたスイッチなんだ」
えっ、という声が広がる。
街の人は特に驚いている。
「そんな。知らなかった」
ミナも愕然としている。
「おかしいと思ったんだ。星さんの部屋を見せてもらったときに、研究のデータやメモ、手記、手紙はたくさんあっただろう?でもその部屋で研究をしている様子はなかった。だから、他の場所で研究をしているんじゃないか、そう思ったのがはじまりなんだ」
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2011/11/16 20:56
[183]茜星
更新。
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確かに、そうだった。
星さんの部屋は紙だらけだったもの。
「問題なのはここからだよ。その研究所は、星さんが亡くなった今、どうなっているのかってことだ」
どうなっているのか、か。
「そりゃ、人がいなくなって寂れてるに決まってるわ」
ミナが言う。
「そうじゃないんだ。私はそこが寂れてるとは思っていない」
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2011/11/18 05:50
[184]グラタン
え、寂れていない・・・!?
誰かがまだ使っているのか?でも一体何のために使うんだ?
最近コメしていない自分ですいません!
じっくり読んでなけなしの推理力を働かせておきます!更新頑張ってください^^
2011/11/18 20:49
[185]茜星
グラタン、コメントありがとう!
>グラタン
さあ、お楽しみ~!
コメントしなくても良いですよ~自分もコメントしてないしね。
更新がんばります!
2011/11/19 07:42
[186]茜星
更新。
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どういうこと?
つまり、まだ使われているってこと?
「それが、私達がこの街に来たわけにつながっているんだ」
この街に来たわけ、それはクラウスさんの友人のロストさんを探すため。
もしかして?
「まさか、そこに」
ルークが声を出す。
「そこで何をしているのか、それは本人に話して貰いましょうか。彼は今ここにいますから」
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2011/11/19 07:50
[187]チョコ
わ~なんかすごいことになってる~
地下かぁ…もう規模が大きいw
更新楽しみです
2011/11/20 00:13
[188]茜星
チョコさん、コメントありがとうございます!
>チョコさん
規模・・・大きいかもですね。
続きはお楽しみです!
更新がんばります!
2011/11/20 08:55