[1]茜星
【レイアとクラウスの最後の願い Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
この話はタイトルの通り「レイアとクラウスの最後の願い」の続きです。
400レスぐらい行ってからⅡを立てた方がいいのかもしれないと思ったのですが、ちょうどきりがよかったのでこうしました。
この話は、私の2作目〜4作目からつながる四部作となっています。でもどの話から読み始めても大丈夫のように書いていますので大丈夫です。
読んでくださるだけで嬉しいのですが、コメントもどしどし書いてくださると嬉しいです!やる気になります。
待ってます!
2011/07/28 14:56
[199]茜星
更新。
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ルーク達は驚いているみたいだ。
「ええっ!レイさんはクラウスさんだったんですか!?」
「じゃあ、ポールさんは…もしかして」
そう。
ポールさんは、アイリスだったはず。
どこで入れ替わった?
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2011/11/26 08:35
[200]チョコ
なにいいいぃぃぃ!?アイリスうぅ!?
なんかよく分からん!!
アイリスだから…んんん?
いつから?いつからっ!?
真相楽しみにしますっ!
2011/11/27 00:32
[201]茜星
チョコさん、コメントありがとうございます!
>チョコさん
アイリスでした~!
細かいところは更新して行くのでお楽しみに
。
2011/11/27 12:30
[202]茜星
更新。
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「街に入る前からポールさんはアイリスに化けていたのに、今更どこで入れ替わったっていうんですか?」
「街に入ってから、少しの時間でも二人が一緒にいないときはあったかい?そのときに入れ替わったに違いないよ」
一緒にいないとき?
僕はこれまでを思い返してみる。
「あっ」
「思いあたりがあったようだね」
先生は少し笑って言う。
「そうです。時計台のところにいたら、襲われたんでした。僕、気絶してしまって。アイリスが撃退したとか言っていたから気にはしてなかったんですけど」
「そのときだね。間違いない」
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2011/11/27 12:37
[203]茜星
更新。
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あの間に、ロストとポールさんが入れ替わったということか。
「だったら、ポールさんはどこに」
先生はアイリス…もとい、ロストを見る。
「それに答える前に、正体を現してもらおうか。逃げるのは無理だ」
アイリスがにやり、と不気味に笑う。
「レイトン教授が当てずっぽうで言ったなら黙秘しようかと思いましたが…無駄なようですね」
聞き覚えのある声がした。
アイリスのマスクがはがされる。
「そう、私はロスト、といいます」
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2011/11/28 12:08
[204]茜星
更新。
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「ロスト…」
懐かしい。
それが一番に浮かんできた。
ロストは僕の方を見る。
「久しぶりだな、クラウス」
新聞社の時に出会ってから、何年経っただろう?
ロストは、出会った時と同じ、悲しみをどこかに隠しているような気がする。
「ロスト、今日は君を止めに来たんだ」
「知ってるよ」
ロストは笑みを浮かべる。
星さんと似ているような気がする。
いや、星さんがロストの変装した姿なんだから当たり前か。
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2011/11/29 10:59
[205]茜星
更新。
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「一つ教えてほしいことがある」
先生はロストを見た。
「何でしょうか?」
ロストは笑みを崩さず、答える。
「ポールはどこにいるんだい?」
確かに。
ポールさんはどこに行ったんだろう?
アイリスがロストだったのなら、ポールは?
「俺も聞きたいぐらいですよ」
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2011/11/30 16:10
[206]Milia
来たよ!
アイリスさんがロストさんだったのか…。
じゃあ、ポールはどこにいるんだろ…。
気になるわ…。
更新頑張ってね!
2011/11/30 17:26
[207]茜星
Milia、コメントありがとう!
>Milia
来てくれてありがとう!
そうでした~。
さあポールはどこにいるのでしょうか??
お楽しみに。
更新がんばります!
2011/12/01 21:03
[208]茜星
更新。
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ロストは横目で先生を見る。
「まあ、見当はついているんですけどね。閉じ込めておいたと思ったのに、逃げられちゃってね」
僕はアイリスが入れ替わってからの言動を考えてみた。
あの時のアイリスの言葉は、そういう意味だったのかもしれない。
「わかりました。ポールさんがどこにいるのか」
「えっ!?」
ルークが驚いた声をあげた。
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2011/12/01 21:09