[1]茜星
【レイアとクラウスの最後の願い Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
この話はタイトルの通り「レイアとクラウスの最後の願い」の続きです。
400レスぐらい行ってからⅡを立てた方がいいのかもしれないと思ったのですが、ちょうどきりがよかったのでこうしました。
この話は、私の2作目〜4作目からつながる四部作となっています。でもどの話から読み始めても大丈夫のように書いていますので大丈夫です。
読んでくださるだけで嬉しいのですが、コメントもどしどし書いてくださると嬉しいです!やる気になります。
待ってます!
2011/07/28 14:56
[229]グラタン
方位磁石が狂う・・・?
じゃあ地下には巨大な磁石があるとか?ガリバー旅行記のラピュタみたいに。
いや、そんなことはないか!
2011/12/13 16:54
[230]茜星
グラタン、コメントありがとう!
>グラタン
さあどうでしょうか〜!
いい線行ってるとは思うけどね・・・
お楽しみに!
2011/12/17 09:12
[231]茜星
三日も更新を忘れていた・・・(汗
では更新。
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方位磁針は、自由に動くようにした磁石だ。
そんなことは、誰もが知っているだろう。
それが狂ったということは…。
「地下に大量に金属がある。おそらく、武器だろう」
揺れはおさまらない。
「じゃあ、ロストが時計台を動かしているっていうことは、その兵器を出すためなんでしょうか」
「きっとそうだろうね」
ミナが拳を握ったのが見える。
「時計台のしかけをいじって、地下のスペースがゆっくりと回りながら地表に出てくるっていう仕組みにしているはずじゃ」
ポールさんが時計台を見つめて言った。
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2011/12/17 09:26
[232]茜星
では更新。
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僕も時計台を見る。
確かに、だんだん時計台がのびているような気がする。
「時計台がだんだん高くなっている気がします」
アロマがつぶやく。
「研究所スペースが現れてきているんだ」
先生が言った。
僕らは何も言えず、時計台を見つめていた。
そして、急に揺れは数分後、おさまった。
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2011/12/18 21:52
[233]のなりい
武器!?
そんな・・・あわわわわ・・・・・。
ロストさんの言葉にも一理あると思ってしまう今日この頃←おい!
クラウスだからこそロストさんを止めれるんだよ!頑張れ!!
2011/12/18 23:32
[234]茜星
のなりい、コメントありがとう!
>のなりい
確かに、ロストの言葉にも一理あるかな。(おい)
そうだ!クラウスファイト!
2011/12/23 08:25
[235]茜星
最近更新が止まりがちだ・・・
では更新。
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ロストは急に地下から現れた。
バックには、戦車らしきものがたくさんある。
「やはり、武器だったようじゃな」
ポールさんがつぶやいた。
僕はとっさに叫んだ。
「やめるんだロスト!」
ロストは冷たい目で僕を見る。
「何度も言わせるな。君にその言葉を言う権利はない」
先生が僕とロストの間にすっと入ってきた。
「ロスト。君の復讐が、ミナを狙うことだったとしたら、それはただの逆恨みだ。彼女には何の関係もない。娘だったというだけだ」
ふっ、とロストは笑った。
「私は始めからミナを狙う気はありません。私が復讐したいのは、この街だ」
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2011/12/23 08:42
[236]Milia
久しぶりだね。
あまり来れなくてごめん。
ロストさんはこの街を復讐したいのか…。
これからが気になる!
更新頑張って!
2011/12/23 09:26
[237]柳桜
最近来れなくてすみません。
ロストさんの目的はこの街を復讐する事なのか…。
続き気になります。
更新頑張って下さい。
2011/12/23 09:39
[238]茜星
Milia、柳桜さん、コメントありがとうございます!
>Milia
久しぶりです!
来れなくても大丈夫!気にしてないです。
そうなんです、復讐したいんですよ・・・
これからをお楽しみに。
更新がんばります!
>柳桜さん
大丈夫です!自分も他の人にコメントできてないですから。
そうなんですよ、復讐なんですよ。
続きお楽しみに。更新がんばります!
2011/12/24 18:00