[1]ひいらぎ
【レイトン教授と巫女の涙】
お久しぶりです、カプチーノ改めひいらぎです^^
前回はいろいろありまして・・・挫折してしまったのですが、今回は出来るだけ頑張りたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします☆
余裕がもしあったら絵も付けようと思います
ちなみに、今回の話は、時間旅行の後のルーク十四歳の時のお話です。
2011/07/12 22:46
[2]ひいらぎ
こんばんは!
昨日はパソコンがフリーズして書き込んだ小説が消えたひいらぎです☆
では更新したいと思います!
*プロローグ 昔話 *
昔々、あるところに町がありました。
その町は貿易で栄えていて、住んでいる人は皆裕福でした。
ところが流行り病が起こり、貿易をする人々も怖がって寄り付かなくなってしまいました。
このまま死んでいくのだろうかと町の誰もが思った時、一人の少女が現れました。
少女は自らを巫女と名乗り、一人の病人に慈悲の涙をこぼしました。
すると、たちまち病人は起き上がり、立てるまでになりました。
そうして巫女は町の人々に涙をこぼし続け、全員が元気になると、首に掛けていた首飾りを外し、町長に渡してこう言いました。
「またこの町に災いが降りかかる時が来たら使ってください。ただし、この首飾りは念じるだけで願いを叶える代わりに、使う者の『生きる力』吸い取る事をどうか忘れないで下さい」
それだけ言うと巫女は息絶えてしまいました。
流行り病を治してくれた巫女に町の人々は敬意をはらい、町の女神として祀ったそうです。
2011/07/15 00:11