[1]バニラ
【レイトン教授と聖騎士の秘薬】
初めまして!初小説です
文才ないですがよろしくお願いします
2011/07/11 21:42
[28]バニラ
☆案山子
怪しい人影・・・誰なんだろうねぇ~←
そうそう!
やっぱこのコンビ(?)だからね!
2011/07/19 22:40
[29]バニラ
更新率上げるとか何とか言って
2日放置してたorz
まあ、それは置いといて・・・更新!
~第4章 手がかりを探せ~
僕達は二コルの家に着くと、
早速聞き込みを開始した。
「二コル、聖騎士の秘薬や
フィーネルについて、他に知っていることは
ないかい?」
レイトン先生の言葉に、二コルは
「うーん・・・そこまで詳しく
聞いて見たことはないので・・・」
「じゃあ、この家にはカールさんの
書斎や研究室のような部屋はないのかい?」
「それが、ないんです。
研究資料さえみたことがなくて・・・」
「そうか・・・ありがとう、二コル。
少し、この家の間取りを確認させて
もらっていいかな?」
「ええ、どうぞ」
礼を言って言って先生は応接間を出た。
僕は、あわててあとを追う。
2011/07/19 23:00
[30]バニラ
「教授、間取りなんて確認して
どうする気なんですか?」
レミさんが聞いた。
「ちょっと調べたいことがあってね・・・」
そう言いながらも先生は調査に夢中だ。
僕は、できるだけ先生の邪魔をしないように静かにしていた。
家の中を一通り見て回ると、
「これで大体終わったね。
さあ、町での調査に戻ろう」
「町の調査って・・何を調べるんですか?」
「二コルの家には、カールさんが
研究できるような場所も研究をした痕跡もない。つまり、カールさんは家以外のどこかで
研究を重ねていたと考えられる。
その場所を見つけ出すために、カールさんの
行動を調査するんだよ」
僕は目を輝かせた。
「すごいです、先生!」
2011/07/19 23:12
[31]バニラ
更新!
どんどんグダグダに
なってきてますが・・・
というわけで、僕達はまたまた
聞き込み調査を開始した。
「カールさん?カフェによく
いるんじゃないかな?」
早速カフェに行ってみたが、
店員さんの話によると、息抜きのために
通っていただけらしい。
「本屋でよく見かけるよ」
念のため言って見たが・・・
情報は何も得られなかった。
「なかなか見つかりませんね・・・」
僕が言うと、先生は、
「そうだね・・・今度は、カールさんと
親しい人について調べて見よう。
何か話を聞いているかもしれない」
「はい!」
また手当たり次第に聞き込みを始めた
ところ・・・・
「ああ、ブラウンさんの家のジャックくんと
仲がいいんじゃないかな?」
ようやく、有力な手がかり(だと思われる)
を得られた!
早速ブラウンさんの家までの道を聞く。
「先生、行ってみましょう!」
2011/07/20 21:29
[32]案山子
いやはや、更新が早いなぁ。私なんか、今全然更新出来てない・・・(泣)
続きが思い付かないんだよぅ、という泣き言は置いといて。
有力な手がかり(だと思われる)に笑ってしまった(笑)
応援してます!続きが気になってしょうがないんだよね♪
2011/07/21 08:22
[33]バニラ
☆案山子
いやいや、私は適当な
思いつきで書いてるから←
応援ありがとうっ!
がんばりまーす
2011/07/21 20:56
[34]バニラ
更新!
ブラウンさんの家にたどり着き
ドアをノックすると、眼鏡をかけた
黒髪の少年が出てきた。
僕と同じか、少し年上のようだ。
11,2歳位だろうか。
「どちら様ですか?」
「君が、ジャック君かい?」
「ええ、そうですけど・・・?」
ここまでのいきさつについて、
先生が説明する。
「君は、カールさんと親しいと聞いたんだが・・・少し話をきかせてもらえないかい?」
「それじゃ、とりあえず中にどうぞ」
「カールさんとは、確かによく会いますね。
もともとは、二コルと仲が良かったので、会うようになったんですけど・・・、カールさんの研究に興味があって、よく話を聞いてたんです」
ジャックが説明してくれた。
そうか、二コルの友達だったんだ。
2011/07/21 21:22
[35]バニラ
「それで、研究について知っていることを
教えてくれないかい?」
「ああ、それなら、研究室を見た方が
早いんじゃないでしょうか」
「えっ、研究室がどこにあるか、知ってるの?」
僕が思わず言うと、
「もちろん。何度も行ってるからな」
すこし得意げな返事が返ってきた。
「じゃあ、早速、そこを案内して!」
レミさんが勢い込んで言う。
「は、はい・・」
勢いに押されたジャックがうなずいた。
2011/07/21 21:44
[36]バニラ
「研究室」じゃなくて
「研究所」でした(汗)
そしてキャラ紹介忘れてた!←おい
【ジャック・ブラウン】
ハラティルに住む二コルの友達。
黒髪で眼鏡をかけている。
科学者を目指している。
2011/07/22 17:41
[37]バニラ
久しぶりに更新します!
~第5章 秘密の研究~
僕達は、ジャックを先頭に、町外れの空き地にやってきた。隅に、小さな小屋が建っている。
「この(さびれた空き地のボロい)小屋が、研究所・・・?」
ちなみに()内は僕の本音。
「ああ」とジャックがうなずく。
思いっきりイメージとかけはなれてるんだけど・・・・
「さあ、中にどうぞ」
ジャックが小屋の戸を開ける
ギイイイイィ・・・と嫌な音がした。
おそるおそる中に入ってみると・・・
2011/07/28 20:56