[1]江戸川 アラン
【レイトン教授と真実のダイヤ】
真実のダイヤ、情熱のルビー、かなしみのサファイア、やすらぎのエメラルド
四つの宝石が集まる時、王国は目覚めるであろう__
こんにちは&こんばんは^^
とうとう4作目になりました「江戸川 アラン」でございます!
またきたよ~っていう人も。誰アンタっていう人も。間違えてきてしまった人も。初めましての人も是非是非読んでください^^
この小説は前回と前々回のキャラと一部設定を使いますが、誰でもこの問題なくこの小説からよんでいただけますようにします
コメント、大大大歓迎です!←
それでは。レイトン教授と真実のダイヤ。解禁☆
2011/07/05 18:58
[251]江戸川 アラン
☆美桜
うちはどっちも好きやで~
き「どっちもって・・というかそこじゃないんじゃない?」
江「うっ・・まあねぇ^^:」
き「いやいや、こいつのほうがうz(((
↑
こいつは黙らせておきました
どいたま~
うん、解いてみるよ^^
☆もなか
いっぱいだ~いっぱいだ~
うん、クラ大好き人間なもんで←
バートン・・身近にそういう人結構いるなぁ・・←何
一度怒鳴られてみたいのはうちだけか?警部の←
あ~それちょっと同感(ちょっとかい)←
2011/08/23 16:14
[252]江戸川 アラン
<お知らせ>
真実のダイヤを読んでくださってありがとうございます^^
いつもみなさんのコメントに励まされ頑張っているのですが、あいにく今忙しくて更新が大幅に遅れてしまっています。
そこで、勝手ながら忙しさが少し治まるまですこし更新を中断しようと思います。
あ、コメント返しはやります。
突然いろいろとすみません。
その代わりといってはアレなのですが・・おまけコーナーという物をやっていきたいと思います。
おまけコーナーやるなら更新できるだろという意見もあるかもしれませんがお許しください。
ちょっとずつまた頑張っていくので、これからも応援、コメントくれると嬉しいです。
それでは、これからも真実のダイヤをお楽しみいただければ嬉しいです^^
2011/08/24 11:22
[253]江戸川 アラン
時間が余った^^;
それではオマケその一
次回作の発表です。(と言ってもまだこの小説は終わる気配ないのですが・・・)
次回作のタイトルは
『クラウスの長い一日』です。
ざっと説明すると。
①これはクラウスが釈放されるまでの話
②クラウスが事件を解決する。
ですかね・・・。
あ、あと。この小説の最後のエピローグで読者サービスを入れたいと思っています。
コメントいただけるとうれしいです、
では^^
2011/08/24 17:55
[254]江戸川 アラン
模写していたらクラが上手くなってきたアランです^^
暇な時間があるうちに更新します!
更新~^^
「ふ~む、なるほどな・・・。宝石が盗まれた件については、我々スコットランドヤードが捜査していたよ。なんせあの街には警察署がないほかに、この地域から少し外れたところにあるだけで事件はスコットランドヤードが担当してるんだ」
「じゃあ。宝石が盗まれた事件についての資料か何かありますか?」
そう聞くとチェルミー警部がしばらく考えてから
「おぉ、そうだそうだ。下の資料室にちゃんと保管してあるはずだ。おいバートン!」
「は、はいぃっ!」
バートンさんが慌てて敬礼した。
僕はバートンさんの後についていき資料室へ行った。
「なんかすごいな・・・・」
資料室の中は薄暗くホコリっぽかった。
横には沢山の高い棚と資料があった。これを見るだけで今まで多くの事件があったことがひとめで分った。
「クラウスさん。これが資料であります」
「ありがとうバートンさん」
さっそく僕は資料に目を通してみた。
容疑者の証言、部屋の構造などなど。事件に関係していそうな色々なものが書いてあった。
これは、レイトン先生に届けた方がいいかな?と僕は思った。
「でも、その事件の捜査でちょっとしたことがあったみたいであります」
「え?それってどういうことですか?」
「上司からちょっと聴いただけなので詳しくは分らないであります」
「そうか・・・」
でも、ちょっとしたことってなんだろう。もしかしたら事件に大きく関わっていたりしているかもしれないな。
と考えながら資料の内容をメモにうつしといた。
さて、これからどうしようか・・・
-大学前-
結局、ここにきてしまったな。
まあ、それだったら先生の研究室でも片付けていようかな。
そして僕はレイトン先生の研究室に入り、先生の机の前の窓を開けた。すると、風がどうっと入ってきて部屋中ホコリが散らばった。
ふぅ・・まずはホコリ掃除からかな。
と近くにあったはたきを取ったとき、部屋のドアが開いた。
「あの・・・レイトン教授いますか?」
綺麗な銀髪にブルーグレーの瞳。女性に見えるが声からして男性かな?その人がすきまから顔を覗かせていった。
「あ、今は外出中ですよ。用件なら伝えておきますが?」
「あ、いえ・・俺達・・その・・」
もう1人の金髪碧眼の女の子が入ってきて言う。
「いいよ、僕が代わりに言うから。僕たち今度ここの大学に入ろうかと思って見学に着たんです。そして、一度レイトン教授と会ってみたかったもので・・・あ、僕の名前はリュヌ・スタルです。こっちが双子の妹のソレイ・スタル」
「僕はクラウス。アルバトロ。レイトン先生とはある事件で知り合いました」
「あ、あのっ!も、もしかして・・事件の調査!?」
ソレイさんが目を輝かせながら聞いてきた。
「えーっと・・まあそんな感じですね」
「そうなんだ!すごい! でも、当の本人に会えなかったのは残念だな・・・レイトン教授のこともっと知りたかったのに・・・」
ソレイさんは少し声を低めに言う。
「それだったらデルモナ学長に聞いてみては?」
「それもそうだね」
リュヌさんは賛成した。
「じゃあ、案内しますね」
そして僕は2人を学長室まで連れて行った。
2人と別れた後再び研究室に戻ってふと時計を見ると12時丁度だったのに気がついた。
「もう昼か・・・」
そろそろ家に帰ろうかな。お昼も食べなきゃいけないし、それにレミさんの連絡があるからな。
そして、僕はバスに乗って急いで家に帰った。
____
絵です、背景は研究室前かな?←
学長室に行く途中・・みたいな感じ^^:
2011/08/26 13:04
[255]江戸川 アラン
ゼ○ダ時○カの時○歌の耳コピ完成!←
き「レイトンのはやらないの?」
記憶とともにならやったけど途中で挫折したゼ☆←おい
完全復帰ではないですが出来る時にやりましょう!ということで更新~^^
(さ~てそろそろこの小説も終盤かな・・)
第八章「閉ざされた真実」(ルーク目線)
ここはアミュさんの屋敷の応接間。
今ここにいるのは僕と先生とレミさんとアロマさんとアランさんと恵一さん。みんなぐったりしてソファーに座っている。
アレックスさんは仕事、アミュさんとアルトさんはというと・・・
「やっぱりダメだった・・・」
応接間にアミュさんとアルトさんが帰ってきた。
「どうしてなんでしょうかね~・・」
アランさんは呆れた感じに言う。
実は、あの宝石を盗まれたことについて話を聞いてみようとしていたんだけど、どうしてもアミュさんのお父さんが話してくれないんだ。だからさっきからアミュさんとアルトさんが説得しているんだけど・・今回もダメみたい。
「お疲れのようですね。紅茶持ってきました」
アレックスさんが応接間に入ってきて、みんなにティーカップを配った。
「じゃあ、どうするんですか?このままじゃ情報が足りないですし・・・」
「そうだねルーク。ここは仮説でも考えて地道に推理するしかなさそうだね・・・」
レイトン先生が意外な発言をした。けど、今回は仕方ないな。
「じゃあ、情報を整理してみましょう! まず、あの部屋の鍵の管理はアレックスさんがしていますね」
アランさんがすっかり元気を取り戻したかのような感じで話始める。
「それで・・・ロック解除を知っている人はアミュ、アルト、アレックスさん、アミュの両親ですね」
「けど、その中の人ではなく。ロック解除の仕方を教えて仲間にやらせたっていうこともありますよね!」
僕も負けじと会話に混じる。
「それで・・・その日は・・アミュが入って。その後レラさんが入って。あぁ、あとアレックスさんも入って。その後にアミュのお父さんですね」
アランさんも対抗心があるのか僕が言おうとしたことを全部言った。
「つまり、アミュさん、レラさん、アレックスさん、アミュさんのお父さんという順番に入ったということになりますね!」
僕はアランさんに負けないくらい言った。
「うっ・・じゃあロックを解除した人は・・・」
「ロックを解除した人はアミュちゃんだけだけど、その後にレラさんが来た時には宝石はあったみたい。あと、アミュのお父様からは何も聞いてないからどうか分らない」
アランさんが言おうとしたところをレミさんが先越して言った。
「入った理由については、アミュさんとレラさんがなんとなく。アレックスさんは定期的にチェックしてるらしいので、その日もチェックのため入ったそうです」
僕は覚えていること全部を言った。
紅茶のほのかに甘い香りが僕達の疲れを癒してくれるかのように話が進んでいった。
「あっ。そういえば、入った時間とか聞いてませんでしたね」
アランさんが突然言い出した。
「それも事件を解く鍵になるかもしれない。聞いてみよう」
レイトン先生はなにかひらめいたように言った。
2011/08/26 16:22
[256]のなりい
あぁぁ・・・やっぱりここでもイラストが見れない・・・orz
何でなんだ・・・?
おお、リュヌとソレイだ~^^
なつかしい←
何故アミュさんのお父さんは話してくれないんだろう・・・?
何かを知っていて、あえて黙ってる・・・?
2011/08/27 03:08
[257]江戸川 アラン
☆のなりい
え?イラスト見れんの!?
あんなにデカイのに?←サイズ変えるのめんどいから変えない人
クラがいるのに!?←黙
うわ~ちょっとショック←お前が言うな
う~ん掲示板がちょっと変わったから?←
なつかしいって(笑笑)
うんうん、いいせんいってるよ!^^
2011/08/27 10:46
[258]江戸川 アラン
七つの海を渡る風のようn((((
あ、はい。歌うのが好きなんです←
更新しちゃます!
「アミュ~っ」
「っ!? え、あ、はい!?」
アランさんの声で今までボーっとしていたアミュさんが僕達に気がついた。
「あの事件の日、何時ごろあの部屋に入ったの?」
アランさんが笑顔で優しく言う。ここはアランさんに任せた方がいいという先生の提案で僕と先生は後ろから見守っていた。
「えーっと・・・3時くらいかな?時計見たから・・・」
「分った。ありがとう」
そういうとアランさんは僕達のところに来て「3時ごろだそうです」と報告した。
「3時くらい・・・っと」
僕は急いで手帳に書き込んだ。
「次はレラさんですね!行きましょう!」
アランさんが笑顔で言った。
すると応接間のドアが開き恵一さんが戻ってきた。
「あ、恵一君。どこ行ってたの?」
アランさんが恵一さんの近くへ駆け寄っていった。
「トイレだよ・・・あ、レラさんなら自分の部屋に入っていくのを見たぜ」
「ホント!?じゃあ行ってくる!」
するとアランさんは部屋を飛び出して行ってしまった。
「あぁ。アランさん!?」
僕と先生は急いで後を追ってレラさんの部屋の前まで行った。
すると、部屋のドアが開きアランさんが出てきた。
「入ったのは3時20分ごろ。時計見たらしいね。あと入る前にアミュとすれ違ったらしいよ」
「え、もう聞いたんですか?」
「まあね」
アランさんが得意げに言った。
「さあ、次はアレックスだ」
レイトン先生が帽子のつばを押さえていった。
「はい!」
僕とアランさんは同時に返事した。なんかいきがあってるような気がしたのは気のせいか?
「僕がどうかしましたか?」
「うわっっ!」
突然後ろから声を掛けられてびっくりした僕とアランさんは急いで先生の後ろに隠れた。
「はは、脅かすつもりはなかったんですけどね」
おそるおそる見てみるとアレックスさんが苦笑いしていた。
「ちょっと聞きたいことがあるのだが・・」
レイトン先生が言う。
「え、勿論。お役に立てるなら」
「宝石が盗まれた事件の日、君はいつあの部屋に入ったか教えてほしいんだ」
「え~と・・たしか4時といったところですね」
「4時か・・・」
となりでアランさんがつぶやく。
「ではご主人が見つけて騒ぎになった時間は?」
「4時13分。忘れてませんよ。あ、そういえば・・僕が部屋を出て行ったとき旦那様とすれ違いました」
「え!?」
僕とアランさんは同時に声を上げた。
「そのときの様子は?」
レイトン先生は冷静に聞く。
「う~ん・・なんかうつむいてましたよ?」
「ありがとう」
そういうとレイトン先生は僕達「戻ろう」といった。
応接間に戻りまた話し合いがスタートした。
「これは完全にアミュとレラさんとアレックスさんは無理ですね・・・レラさんとアレックスさんの間に誰かが入ってたとしてもアレックスさんが宝石がなくなっていることに気づかれますね・・・」
アランさんが僕のメモを見ながら話した。
「やっぱりアミュさんのお父さんが犯人・・・?」
「待って。共犯ってのもあるかもよ! あ、でもそう考えると・・・う~ん・・・」
僕とアランさんはそれぞれ悩んだ。
「・・・・やっぱりコレじゃあ証拠が少なすぎる! やっぱりアミュのお父さんから何か聞かなきゃ・・・」
「ですねー・・・」
僕も同感した。
「そうだな・・・・」
レイトン先生も。
「あ。あれ?そういえばレミさんとアロマちゃんは・・・?」
「レミさんとアロマさんなら、出かけて行ったぞアラン」
窓側の壁によりかかって恵一さんは行った。
「それじゃあ、私たちも気分転換に出かけませんか? 今この屋敷の人たちは夜のパーティーの準備でいませんし。ここにいても・・」
「それもそうだね。外でなんらかの新しい情報が得られるかもしれない」
レイトン先生は賛成の意見を述べた。
「それじゃあ行きましょう」
アランさんは行く気満々だ。もしかして最初からそうしたかったんじゃ・・・
「ルーク行くよ」
レイトン先生がぼーっとしていた僕に声をかけた。
「あ、はい!」
2011/08/27 11:45
[259]江戸川 アラン
次回作のため少しアンケートをやります。
やりたい人はどうぞ^^
1、オリキャラの中で好きな人はなんですか?
2、ズバリ、犯人は誰だと思いますか?
3、オリキャラ募集は今後実施してもよろしいでしょうか?
4、絵は減らした方がいいか、また増やした方がいいか。
5、今作に何か不満&不安&苦情あれば言ってください。
6、次回作についての意見はありますか?
7、書き方について意見があれば言ってください。
8、そのほか何か意見があれば言ってください。
以上です。
ん?なんでアンケを?
それは上にも書いたとおり次回作のためです。
次回作は真面目&本気で書こうと思ってるので・・^^:←
2011/08/28 10:39
[260]ファルナ◆fxfMO8Yh0M
アンケートだぁ!答えるね!
1、きずな!!
2、頭が悪いからわかりませn(殴←黙れ
3、めんどくさくなければ、やった方がいい・・・かも?
4、アランの絵は、すごいから出来ればもっと、見たいです←黙れ
5、ありません!!←
6、う~ん?なんだろう?(^-^;)
7、アランの、書き方は、素晴らしいと思います!!
8、え、ないでs(殴
え~と、これからもよろしく!←?
2011/08/28 11:13