[1]江戸川 アラン
【レイトン教授と真実のダイヤ】
真実のダイヤ、情熱のルビー、かなしみのサファイア、やすらぎのエメラルド
四つの宝石が集まる時、王国は目覚めるであろう__
こんにちは&こんばんは^^
とうとう4作目になりました「江戸川 アラン」でございます!
またきたよ~っていう人も。誰アンタっていう人も。間違えてきてしまった人も。初めましての人も是非是非読んでください^^
この小説は前回と前々回のキャラと一部設定を使いますが、誰でもこの問題なくこの小説からよんでいただけますようにします
コメント、大大大歓迎です!←
それでは。レイトン教授と真実のダイヤ。解禁☆
2011/07/05 18:58
[281]江戸川 アラン
2コマ目。 これはあのシーンのつづk((
2011/09/03 11:51
[282]江戸川 アラン
↑ル「え?え何?どうしたんだろう?」です。
3コマ目
2011/09/03 11:52
[283]江戸川 アラン
4コマ目。上の漫画同様アルトのキャラが少し崩壊してます(笑)
アルト&アミュ「・・・・・」←
2011/09/03 11:53
[284]江戸川 アラン
後オチですね、はい←
5コマ目
2011/09/03 11:54
[285]江戸川 アラン
どうだったでしょうか?
それでは本編再開します!
更新~^^
「ユイナ!」
アルトさんは外へでて、ある女性を呼び止めた。
「アルト?」
「怪我は大丈夫かい?}
「えぇ、もう平気だよ!」
話の内容が気になった僕は外へ出た。
「知り合いですか?」
「僕とアミュの友達さ、前にアミュが襲われた時に助けてくれたんだ」
へ~・・それはすごいな。
「それで、今日は剣の練習は?それにレイナは?」
アルトさんはユイナさんに質問した。
「レイナはどこかに行ってるんじゃない?私はこの通り人探し・・・」
「人探し・・?」
僕とアルトさんは同時に言った。
「えぇ・・」
するとユイナさんの後ろから濃い赤紫色の髪の女性が出てきた。
「奏青ざくろちゃん、私の親戚でお兄さんとここに来たんだけど・・・そのお兄さんフラッとどこかに行っちゃってね・・・今探してるの」
「あの・・・見つけたらあいつに言ってくれないか?探してたって・・・」
ざくろさんが言った。
「勿論!」
またもや、僕とアルトさんは同時に言った。
「それじゃ~ね~」
と、ユイナさんとざくろさんは行ってしまった。
「じゃあ、僕らもそろそろ出発しようか」
アルトさんは僕に言った。
「賛成です」
2011/09/03 12:08
[286]アラン
最近コメ少ないな・・・忙しいんかな?
ところで皆さん気づきました?この章はオリキャラのオンパレードなんですy((
き「単にためすぎたからでしょ」
江「いや、ちゃんと出し方とか決めてるさ!」
あ、改名しました♪ といっても「江戸川」は抜いてよく言われるアランだけにしただけですが・・・・
※それでもコメ中の江戸川の江だけは健在ですy((
更新~(臥龍お待たせ!)
「でも、これからどうするんですか?」
僕は先生に問いかけた。
「そうだなー・・・・」
この様子じゃ先生もどうしようか考えているみたいだ。
こうなったのも仕方ないこと。なんていったってアミュのお父さんから何も聞けなかったのだから。
すると、僕の目に見覚えのある男性の姿が飛び込んできた。
「あ・・・輝助さん!」
輝助さんもこちらに気がついたようで振り返る。
「久しぶりだね」
レイトン先生は帽子のつばを押さえて言った。
「そうですね」
「で、どうしてここにいるんですか?」
僕は気になったので聞いてみた。
「前に領主の家の宝石が盗まれた事件の日、たまたまこの街にいたんです。そして事件のことが気になって調べていたんですけど・・・あいにく他の事件に巻き込まれてしまってね。何とか片付けてここでまた調べに来たって訳です」
へぇ・・輝助さんも調べていたんだ・・・
「どうやらレイトン教授も調べているようですね」
「あぁ。そのことなんだが、領主の方からは何か話を聞いてないかい?」
すると輝助さんは少し考えていたが、やがて。
「・・・ありますね」
と言った。
「えぇ!?」
先生除く全員が大声をあげた。
「えぇ、ここだけの話なんですが、彼は盗んでいないようですよ」
「じゃあ、アミュのお父さんは犯人じゃないってこと?」
アランさんが少し戸惑った様子で輝助さんに問いかける。
「えぇ、どちらかといえば『目撃者』ですね。これも秘密で聞かされたものですが・・本来ならいえなかったようですね彼は」
「というと犯人は・・・」
皆顔を見合わせた。中には青ざめている人もいた。そして輝助さんはニヤリと笑った。
「まさか・・あいつが犯人だったとはな・・・」
アルトさんがショックのあまり小声でしかいえなかったけど。その言葉は不思議と全員に聞こえた。
「で、でも・・そしたら動機は?」
アランさんが戸惑っている。無理もないか・・。
「一旦屋敷へ戻ろう。いろいろ確認したいことがある」
レイトン先生は真っ直ぐ屋敷を見ながら言った。
「了解です!」と言おうとしたとき奥から誰か駆けてきた。
「レイトン先生っ!」
「きずなっ!?」
「えっとあの・・・ちょっと色々と伝えたいことが・・・」
「・・・!?」
そのとき。何かを察知したのか輝助さんはきずなを抱きそのまま地面へ倒れこんだ。
すると、何かが凄まじいスピードで地面へと入っていったのを感じた。
「えっ!?」
一瞬の出来事でみんな混乱している。
僕は地面を見てみると、弾丸が地面にめり込んでいた。
「先生弾丸です!」
「誰かがきずなを狙ったようだね」
「よかったアミュの方じゃなくて・・・あ、と。助けてくれてありがとう」
「いえ・・礼を言われるほどではありませんよ。では」
そういうと輝助さんはその場を去ってしまった。
「彼も何か考えがあるのだろう。あと、急いで屋敷に戻った方がよさそうだね」
レイトン先生はそっと僕に言った。
「そうだね・・じゃあ話はまた屋敷で」
きずなは先生の話を聞いていたみたいで僕達に言った。
2011/09/05 18:26
[287]アラン
屋敷に到着すると一番初めにアミュさんが出迎えてくれた。そして僕達は応接間へと入っていった。
「アミュ、突然だがいくつか質問させてもらいたいのだが・・・」
「えぇ、お役にたてるのなら」
アミュさんは冷静であった。
「まず、君に兄弟はほかにはいないかい?」
「えぇ、アルトしか。もしいたとしても知りませんね・・・」
「じゃあ、ちょっと失礼だが、君の前の母親はいつ死んだか教えてくれるかい?」
「えぇと・・・」
「僕達が生まれて3日後です・・・忘れませんよ・・・」
アミュさんの前にアルトさんが答えた。
すると、応接間の扉が開き、意外な人物が僕達の目の前に現れた。
アミュさんは立ち上がりこう言った。
「お父さん・・・!?」
________
時間の都合で一旦切り!
コメントくれるとありがたいでs(((
き「何宣伝みたいなお願いしてるのよ。人の都合を考えなさい」
江「・・・次からは気をつけます」←
2011/09/05 18:39
[288]Hiroto
お父さん!!??お父さんだってお父さんだってさっ!!!
ク「落ち着きなさい、迷惑でしょう」すいませ~ん(←謝る気ナシ!
更新頑張って!!
2011/09/05 19:35
[289]アラン
★ルビー
そうだよっ!お父さんだよっお父さんっっ!
ル「静かにしてください」
江「いやだ。だって事実だもn(((
ありがとう!頑張るよ^^
レグのリクエストでクラ&恵一
江「恵一の反対を押し切って描きましt(((どうでもいい
これで元気出てくれればいいな^^
2011/09/06 16:06
[290]アラン
ちなみにコメ返しでの「★」は気分で変わります←
き「どうでもいいね」
江「うん・・まあ・・そうだね(汗)」
更新!もうすぐラスト!
アミュさんのお父さんがソファに座る。
「今なら全てを話せる。あいつには用事を押し付けて今外出中、それに、彼らからの監視も今はないからな・・・」
彼らからの監視は、おそらく犯人の手下からのだろうと僕は思った。
「アミュとアルトの他に兄弟がいるか・・・だな。実はな・・・・1人いたんだ」
「えっ」
アミュさんが一番初めに反応した。まさか、先生の質問が本当のことだなんてみんな信じられなかった。
「アミュ、そいつはお前の本当の母親が死んでしばらくしてこの家を出て行ったんだ。まだ10歳だった」
「お父さん・・・それ本当なの?」
その言葉にアミュさんのお父さんは静かにうなずいた。
「それで、事件についてだな。君達は犯人を知っているようだな。分っているだろうが私は目撃者だ。やつらに口止めされてしまってな、本当にすまなかった」
「いえ、今この場で言ってくれるだけで充分ですから」
と先生は言った。
「そうだ、メグについて何も話してなかったな」
「メグ?」
「私の本当のお母さんよ」
アミュさんは僕達に教えてくれた。
「昔私は考古学者であった。あるとき、この街の遺跡に興味を持ってね、ここに来た。そのとき、彼女と出合った。彼女は街のために遺跡の扉を開いて欲しいと私に頼んだ。勿論私は快く受け入れたよ」
そしてアミュさんのお父さんは一旦間をおいて再び話し出した。
「彼女は古くからこの家に伝わる歌を知っていた、あと家宝の四つの宝石もあったが・・・」
「鍵がなかったんですね」
レイトン先生が聞いた。
「・・・その通りだ」
やっぱり・・前から鍵はなかったんだな。
「では。そろそろ私は戻るか」
そしてアミュさんのお父さんは応接間をあとにした。
あ、そういえばアミュさんに犯人について説明してなかったな。
「あのアミュさん・・・犯人のことなんですが・・・・」
「やめてっ!」
アミュさんは両手で両耳をふさいで僕から目を逸らした。
「・・・・もう分ってる・・」
そういうとアミュさんは応接間を出で行ってしまった。
「あっ」
僕が追いかけようとしたとき、きずなさんが僕の肩をつかんだ。
「ここはあたしに任せてほしい」
「分った」
そういうときずなは急いで応接間を出た。
2011/09/06 16:42