[1]江戸川 アラン
【レイトン教授と真実のダイヤ】
真実のダイヤ、情熱のルビー、かなしみのサファイア、やすらぎのエメラルド
四つの宝石が集まる時、王国は目覚めるであろう__
こんにちは&こんばんは^^
とうとう4作目になりました「江戸川 アラン」でございます!
またきたよ~っていう人も。誰アンタっていう人も。間違えてきてしまった人も。初めましての人も是非是非読んでください^^
この小説は前回と前々回のキャラと一部設定を使いますが、誰でもこの問題なくこの小説からよんでいただけますようにします
コメント、大大大歓迎です!←
それでは。レイトン教授と真実のダイヤ。解禁☆
2011/07/05 18:58
[311]アラン
私の大好き!ジョアンナさんとウィリー君の登場ですっ!
更新~(若干ギャグが入ります)←え
と考えていても、いまはここで待機中。動くわけにはいけないしな・・・
そう思っていると、とある会話が僕の耳に飛び込んできた。
「も~・・・招待されたから来てみたけど・・・何よここ」
女性の声だ、何かイラついてるように聞こえた。
「神殿だってさ」
今度は男性の声、一言だったが声が大きかった。
「神殿っ!?ここがっ!? そんなところはパーティー会場にしたって言うの!? 意味分らないわ~っ」
「お・・おいっ」
「それに、誰か見たことある人をさっき見たし・・・もう最悪!」
と言って、女性の方はスタスタ歩いて行ってしまった。
「先生・・・ばれてるんじゃないですか!?」
ひっそり先生に言うと「あ、あぁ・・」と返って来た、先生もかなり焦っているようだ。
そして、その2人がどこか行ってのを確認した僕は先生に、
「ちょっときずなたちの様子見てきていいですか?」
と聞いてみた。
「あぁ、分った」
「じゃあ、すぐ戻ります!」
と言って、僕は急ぎ足で二階へと上がって行った。
__________
解説つきの絵、ジョアンナさんとウィリー君です、左上に焦ってる教授。
シャーペンオンリーなので・・見えにくいっ!ごめんなさい!
2011/09/09 18:22
[312]Hiroto
レイトン先生が焦ってますね……
レイトン先生、焦るものではないよ、英国紳士としては((((((殴殴殴
更新ガンバ~~~
2011/09/09 18:28
[313]グラタン
あ、いや・・・・レンドウのあれは小ネタ集だったからね。多くて当たり前だよ。下らないことばかり書いた自分が情けないしね!!
そしてこれか・・・!!
ありがたい!
しかしまぁ、ジョアンナの慧眼には参った・・・orz
2011/09/09 18:54
[314]アラン
出かける前に、コメ返しっ!←
☆ルビー
お、名言。だってさ教授~
教授「も、勿論さ!英国紳士としてはね!(汗)」
ル「大丈夫なんですか?」
☆グラタン
え~でも凄いと思うよ(^^)←
いや~もう毒舌書くのが楽しくて楽しくて・・
き「作者が毒舌だからね、マ○コ並みに」
江「何か言った?(^言^)」←
2011/09/10 09:00
[315]アラン
最近。というかほぼ毎日テレビで教授(勿論なかの人)が出ていてうはうh・・・じゃないくてテンションあがってます!
そういえば、映画公開ですねー・・・うちは見れるのだろうか・・?
オリキャラオンパレードの更新!
急いで二階の通路は走っていると誰かとぶつかってしまった。
「うわっ!」
「きゃっ!」
僕とその人は同時にしりもちをついた。
「あ、大丈夫ですか!?」
素早く立ち上がり、その人に手を差し出す・・ん?
「ありがとうルーク君」
「あ、アランさん!?」
アランさんは僕の手をとって立ち上がる。
「ど、どどどどうしてメイド服なんですか!?」
「あら、私だって作戦協力してるのよ。ウロウロしていたら怪しまれるでしょ」
「でも、それじゃあバレバレですって!」
「大丈夫よ!めがねは取ってるし。髪型は変えてるし。心配ないよ!」
自信満々にアランさんは言った。
「でも・・・本当に大丈夫なんですか?」
「えぇ、他のメイドさんと仲良くなったし」
仲良くって・・・
「アラン~!」
すると、奥からアランさんを呼び声が聞こえた。
「あ、ルームさん!セレンさん!ルーク紹介するね!右がルームさん、左がセレンさん!」
「ルークっていうんだな・・・・ヨロシクな!」
ルームさんは笑いながら言った。なんかレミさんみたいな人だなと思った。
「・・よろしくね」
セレンさんからは大人しそうな雰囲気を感じた。
「あっ、そういえば、きずなは今どうしてるんですか?」
「今準備中よ。だから入っちゃダメよ。ちゃんと下で待っててね」
まだ準備中か・・・じゃあ仕方ないな。
僕は下へ降りていった。
2011/09/10 15:09
[316]アラン
推理ショーの始まりだぜ!←
いや~この小説ももう終わりかー・・・何ヶ月だっけ?やってたの←
最後は前作同様。皆さんを感動させられる・・・・はず←おいっ
作戦実行!の更新!←意味不
「先生!」
「ルーク。きずなたちはどうしていたんだい?」
「それが・・・」
僕はさっきあったことを先生に話した。
「そうか・・・」
すると、アルトさんとドレスを着たアミュさんとアミュさんのお父さんとレラさんが出てきた。パーティーの始まりだ!
「みなさん、今宵はパーティーへお越しいただきありがとうございます」
アミュさんのお父さんは始めの言葉を言う。
その言葉を聞きながら僕は、アミュさんの首ものに輝く、真実のダイヤをじっと見つめていた。
「・・・・。それでは、紹介いたしましょう!これはこの家の家宝、真実のダイヤである!」
すると、アミュさんは一歩一歩前に進んだ。
そのとき、黒スーツの男達がアミュさんの周りへと出てきた。
「きゃああぁ!」
アミュさんの叫び声が聞こえる。
「いまだっ!取り押さえろ!」
チェルミー警部の掛け声が神殿に響き渡ると。警察官全員が変装を解き一斉に取り押さえに行った。
黒スーツの男達は慌てて銃を構えたが、メイドに変装していたレミさんにすぐ弾き飛ばされてしまった。
そして、あっという間に黒スーツの男達は警察に捕まってしまった。
「先生!上手く行きましたね!」
僕はその様子を見ながら先生に言った。
すると先生はホールへ出て行った。僕はすぐに先生へ後へ着いていった。
「宝石が盗まれた事件。アミュを狙っている人たち・・・・。私はやっとこの一連の事件の真相にたどり着けました」
先生は一旦間を置いた。
「この事件の黒幕は・・・・・それはあなただ!」
レイトン先生はレックスさんを指差した。
「え・・・なぜ僕なんですか!」
「まず宝石が盗まれた事件についてだ、君はレラさんが出て行った後部屋に入り、ロックを解除して宝石をとったが、そこで予想外の自体が起きた。アミュのお父様が入ってきたのだ。そこで君は何らかの方法で脅し、口止めしたんだ。そして君は警察の捜査を困難にさせた」
レイトン先生が言ってもアレックスさんの表情は変わらなかった。
「君の目的は遺跡であって、遺跡の扉を開くためにはあと真実のダイヤも手に入れなくてはならなかったがアミュから直接貰うことはできない。だから君はアミュが1人の時を狙った」
アレックスさんはただ呆然と先生の話を聞いていた。
「アミュときずなが入れ替わった時、さすがに焦っただろうね。そのため、間違えてきずなを襲ってしまったが、アミュが屋敷にいてきずなが1人で私の元に来たときに狙ったのは、きずなとアミュの見分けがつかない人が犯人と私たちに思わせるため」
「・・・動機はなんですか?もし僕が犯人であれば動機があるはず」
今まで黙っていたアレックスさんが言った。
「まず、君はアミュろアルトのお兄さんだ」
「っ!?」
先生の発言にアレックスさんはかなり焦っている様子だった。
「メグさんから遺跡のことを聞いていた君は遺跡に興味を持った。勿論アミュのお父さんが考古学者で遺跡の調査をしていたことも知っていた、だが、お父様は領主としての仕事ヶ忙しく遺跡の調査が進まなくなってしまいやがてやめてしまった。
メグさんはその様子に酷く悲しんでいた。それをいつも見ていた君は父の代わりに遺跡を復活させようとした、そして考古学の勉強のため私のところへきた」
先生は一旦間を置いた。
「そして、卒業して向こうで使用人として働き始めた、調査をしやすくするために。違うかい?」
「レイトン教授・・・あなたの言ってることは全て正しいですよ。それに、この作戦も・・・全くの予定外です。参りました・・」
アレックスさんは諦めた様子で言った。
__________
長いので一旦切り!
2011/09/11 10:52
[317]笹
アレさん駄目でしょきずなちゃん襲っちゃ←アレさんって誰だ
アレックスさんがやっぱり兄さんだったかぁ…まぁアルトさんとちょっと顔似てるもんね←
それにアから始まるし←そしたら亜蘭ちゃんもそうなるだろ
アレックスさんが反撃とかしてきたらどうしよう←
もう少しだねっ!頑張!
2011/09/11 11:10
[318]アラン
☆笹
アレさん・・・いいねぇ採用!←え
うんまあそこは計算内だから・・作者として当然s(((((((
アランと被る・・・・そしてら自分もやんっΣΣ←
反撃・・・いい予想ですなぁ←
2011/09/11 14:30
[319]アラン
推理ショーパート2!
ちょっと混乱が生じます←
更新!
アレックスさんの発言に先生は答えず、ただじっと見つめていた。
「でも、僕はまだ諦めたわけではないですよ」
みんなが油断していたすきにアレックスさんはアミュさんの腕をつかんで押さえ銃口を向けていた。
「あぁ!」
「遺跡への扉を開くためには宝石と鍵が必要でが鍵はない。しかし、それは違っていた。鍵の代わりになるのがアミュが知ってるメロディなのさ!」
「私に歌えっていうの・・・!?」
アミュさんがアレックスさんを睨みつけて言った。
「あぁ・・」
「アレックス!もうやめるんだ!」
レイトン先生は説得するように言ったがアレックスさんがアミュさんのこめかみに銃口を付けられているのを見ると一瞬にして黙ってしまった。
「さあ、歌え」
そこには、今までの優しいアレックスさんはいなかった、ただ、遺跡を復活させるために手段は選ばない。まるで、いつかの宿敵
デスコールのようだった。
アミュさんはただ黙ってアレックスさんは睨みつけていた。
「早く!」
すると、アミュさんはしたを向いてこう言った。
「イヤよ」
その瞬間、アミュさん・・いやきずなはアレックスさんの腹を腕で押した。アレックスさんはその衝動で床へ倒れこんでしまった。
「私なんか、そんなメロディ知ってるわけないじゃない!」
きずな少しイラついた様子でアレックスさんをにらみつけた。
「な、何だ!?」
アレックスさんはふらふらとしながらも立ち上がった。
「これも作戦のうち。万が一襲われた場合、きずなとオレの方が戦えるからさ」
アルトさんになっていた恵一さんが変装をときアレックスさんに言った。
「はぁ・・これは完全にやられましたね」
アレックスさんはため息をついた。
「アレックス!」
奥からアミュさんとアルトさんが出てきた。
「アミュ・・アルト・・・すまなかった」
「そういうことなら最初から言ってくれればよかったのに・・・!アレックスのバカバカバカーッ!」
アミュさんは泣き崩れた。ショックだったんだろうなぁ・・・・
「アレックス・・私もすまなかった。領主になって浮かれていたみたいだな。おかげで君やメグを悲しませてしまった・・・・」
アミュのお父さんはアレックスさんに言うとアレックスさんの瞳からは涙がこぼれた。
「よかったですね教授」
レミさんが先生の横へ出で言った。先生が「あぁ」と答えたそのとき。カチャッという音が聞こえた。
「え?」
なぜか僕だけが反応していた。他の人は気づいていないのだろうか?
「どうした?」
恵一さんが聞いてくる。
「いや・・なんか『カチャッ』っていう音が聞こえたから・・・・」
僕がそういったとき今度は何か大きな音が聞こえた。これは誰にも聞こえたみたいでホール中がざわついた。
「あっ!見て!」
アランさんが何かに気がついたように指差す。その先を見るとなんと遺跡の扉が開いていたのだ。
「一体・・どうして・・?」
レミさんが信じられない様子で見ていた。
____________
一旦きります!
2011/09/11 14:59
[320]Hiroto
ふぁああああああああああああああ!!!!!!!
歌えとか歌姫思い出し(殴
更新頑張って!!!
2011/09/11 15:23