[1]江戸川 アラン
【レイトン教授と真実のダイヤ】
真実のダイヤ、情熱のルビー、かなしみのサファイア、やすらぎのエメラルド
四つの宝石が集まる時、王国は目覚めるであろう__
こんにちは&こんばんは^^
とうとう4作目になりました「江戸川 アラン」でございます!
またきたよ~っていう人も。誰アンタっていう人も。間違えてきてしまった人も。初めましての人も是非是非読んでください^^
この小説は前回と前々回のキャラと一部設定を使いますが、誰でもこの問題なくこの小説からよんでいただけますようにします
コメント、大大大歓迎です!←
それでは。レイトン教授と真実のダイヤ。解禁☆
2011/07/05 18:58
[131]江戸川 アラン
最近ゼ○ダにはまってます!が、ある洞窟でストップしてます!←おい
更新!
「全くお前ってヤツは・・・・!」
「え?」
大声が屋敷中に響き渡った。
「今の声・・何?」
恐る恐るCさんに聞いてみると、Cさんはこっそり。
「旦那様ですよ・・・・きっとアルトさまのことでお怒りのようですね」
アルト・・・・?
「アルトって?」
「アルト様はお嬢様のお兄様でございます・・・」
アミュにお兄さんがいたんだ・・・ちょっと意外だな。
「とっとと出てけ!」
また、旦那さんの怒鳴り声が屋敷中広がった。
すると、目の前のドアが急に開いた。
「きゃっ・・・」
驚いたあたしの叫び声はドアから出てきた青年が阻止した。
「しーっ!父さんにバレたら大変だ・・・・あっちに行こう!」
そういうと青年はあたしの腕をつかんで奥の部屋へ連れて行った。
「あ、ちょ・・・ちょっと・・・!」
「よし・・・」
青年は部屋にあたしとCさんを押し込んで入れるなり、ドアに内側から鍵をかけた。
「ちょと・・アナタ誰?」
「え?何言ってるんだア・・・」
青年はあたしの顔を見ると言葉を失った。
きっとアミュって言うつもりだったんだな・・・
「あ。ゴメン。あたし池上きずなって言うの・・・」
「こちらこそ・・・俺はアルト。よろしくな・・・で。君が何故ここに?」
「話せば長くなるんだけど・・・」
あたしは、今までのことすべてをアルトさんに話した。
「へぇ・・・そんなことが・・・」
「えぇ・・・もうすぐレイトン先生が来るから・・・それまでね」
「じゃあ。こっち来て!いいところ教えてやる!」
またアルトさんはあたしの腕をつかんで引っ張っていった。
「あ、私はどうすれば・・・」
Cさんが慌てて言う。
「屋敷の警備でもしてろ!」
アルトさんは即答した。
こいつ・・・最初からその気でいたな・・・
「こっちこっち!」
ふと、気がつくと屋敷の奥の物置部屋にいた。
「え?何ここ・・・」
「いいから、ついておいで」
アルトの声が上の方からする・・・と思えば目の前にはしご!?
「あのやろ~・・・・」
あたしはすぐはしごを上って上に行った。がそこにはもうアルトの姿はなかった。
「ちょ・・ちょっと・・!でてきなさい!」
暗く狭い屋根裏を懸命に探すが、やっぱり見つからない
「もう・・・どこに行ったのよ・・・」
正直。腹が立ってきた。
すると、さっきは気づかなかったけど奥の方から光りが見えた。
「ナニコレ・・・」
あたしはそっと光りのあたりを押してみるとそこのパカッと板が外れた。これは窓だったのか!?
「わっ!」
ビュウッと風が入った来る。
あたしは髪が乱れないうちに外へ移った。
「こっちこっち!」
「あ!」
屋根の上にアルトさん・・・・
「あ、待てぃ!」
急いで上に上がろうとした時。足が滑ってしまった。
「あっ・・・・」
そのとき。アルトが急いでこっちに跳んで来てあたしの右腕をつかんだ。
「ふぅ・・・セーフ・・」
「あ、ありがとう・・・・」
「どいうたしまして。それより、景色見ろよ」
とアルトさんが指差す方向を見てみると。
「うわぁ・・・・」
アミュの部屋より町全体が見渡せていた。
「どうだ・・すごいだろ?」
「うん」
「ねぇ変なこと聞くけど。アルトさんってさっき何で起こられてたの?」
「ん?俺のことは呼び捨てでいいよ」
アルトさんは質問を答える前にそれを言った。
「え!?でも・・」
「いっとくけど、俺とアミュは双子だよ」
「ふ、双子!?」
「なんだよ・・・似てなくて悪かったな」
図星だった。
「で?どうして起こられてたの?」
「ん?あぁ・・俺が領主の座を引き継ぐんだけど・・・もっとちゃんとしろだってさ」
「へぇ・・結構厳しいんだね・・」
「まあね」
あ、今思ったけど・・さっきイライラしてたのは・・アルトの性格が恵一と似ていたから?
そういや・・なんでこんな時に恵一を思い出すのよ!自分の馬鹿!
「ねぇ。きずなって・・・」
「え!?」
急に言われて少しビビッた。だけど、もっと驚いたのはそのあとのアルトの言葉。
「好きな人いるだろ?」
これは・・・図星だったのは、あとで気づいたことなんだけど。
2011/07/27 21:05
[132]もなか
なぬっっ!?アランは全部描いたのかっ!?わたしは表紙みたいなの描いて、5秒後に終w(((オイ!!
きずなちゃんの好きな人?それは恵いt(((オイィィィ!!
2011/07/27 21:16
[133]Detective Kindaichi
うわっ!
まさかの爆弾発言!?
きずなさんにとって、吉と出るか凶と出るか……、気になります!
2011/07/27 21:45
[134]のなりい
お久しぶりです^^
いや、読むだけのはずがついコメントしたくなりまして・・・。←
100レスおめでとう~っ!!
アランは早いなぁ・・・。
きずなちゃん、お嬢様になりきるのは大変そうだね~・・・まあ、仮に私がきずなちゃんだったら、もっと悲惨だけど^^;
あ~あ~あ~・・・アルトさん・・・。
爆弾発言だなぁ・・・(焦)
今、頭の中には額に青筋たてた恵一君が浮かんでおります(笑)←
ルーク「・・・馬鹿のなりい」
のなりい「だってさぁ~、ね?アルトさん、きずなちゃんと仲良くなっちゃったし、クラウスにも妬いてr(ry し、それしか浮かばない」←
2011/07/29 03:59
[135]ハーブ
アルトさーーーーん!!
なんか気にいった!
鈴「いい人そうだな^^」
ん?きずなちゃんの好きな人?
そりゃ恵一くn(殴・蹴・凶器攻撃・バックドロップ)
ルーク「やめましょう、恵一さんがキレたらどうするんですか!?」
大丈夫だ、その怒りは私が受け止めr(ライジンブレイク)
鈴「アホかお前!」
2011/07/29 05:37
[136]江戸川 アラン
★もなか
下ごしらえをしっかりすると結構かけるよ!←料理か
恵一ィイイイィィ
恵「・・・・!!!」←
★Kindaichiさん
爆弾発言ーっ!
まぁ、アルトの性格からしてねそうですよ・・・うん←←
さて。どうなるのでしょうかね?
★のなりい
お、おひさ^^
いや~どうもどうも
ありがとう^^
うん、きずなはお嬢様的な性格じゃないんだよ~どっちかっていうと貧乏人けi(殴
悲惨?どうしてだi((((
アルト「そ・・そうですか?(照)」
江「照れてどうする」
みんな恵一思い浮かぶよな~・・・
恵「・・・・・あ?」
恵一の嫉妬心MAX!
男が嫉妬するのはうちの脳内じゃ非常識d(((黙
★ハーブ
アルト「あ、はい・・どうも・・」←焦
き「え?それだれ?」
江「冗談はよしましょう」
あ~よろしくn((((ダメ
2011/07/29 18:25
[137]江戸川 アラン
いつの日か・・宿題をやらなければいけない恐ろしさの夢を見ました。
ある意味怖かったです。←←
さて。更新更新・・・
「はぁ?そんなわけないし」
「え?」
一瞬の沈黙。
「あ、あたし・・別に好きな人いるわけじゃないんだからね!勘違いしないでよ!」
ヤダ・・・・何焦ってんだろ・・・
「ハハハ・・・ゴメンゴメン」
アルトはちょっと馬鹿にした感じに笑った。
「でもさ・・・自分では気づいていないかもしれないけど。君には好きな人いるよ」
アルトは続けていった。
「何で?」
さっきから。アルトの言っていることが理解できなかった。
「いや、コレだけは絶対!」
「だから・・・・何であたしに好きな人がいるのか分ってんの!?」
「それは・・・ヒミツさ」
「はぁ・・・?」
なんだよ・・・そこだけカッコつけちゃってさ・・・・
「そろそろ降りようか」
アルトはすっと立って、屋根の一番上に上った。
「え・・?」
何でなんなところにわざわざ・・・
ま。まさか・・『降りるって』
そして、アルトは助走をつけて跳んだ。
あたしの予想大的中。
「ええええ!?」
アルトは空中で一回転して中庭に着地した。
アルトって・・運動神経もよかったのね。ちょっと驚き・・・・
「おーい!お前も降りてこいよ!」
下で手を振るアルト。
「ええ!?ここから!?」
「俺が受け止めてやるからよ!」
その言葉にあたしはむっとした。
「誰があんたに受け止めてもらうのよ!」
その場で立って勢いをつけて跳ぶ。
そして、空中で一回転・・・が二回転になってしまったがとにかく回って、着地した。
「へぇ・・・結構やるねぇ・・」
「まぁね。アナタよりすごいと思うけど」
はっ
なんでアルトにこんな態度とってるのよ・・・恵一にやる態度を・・・
というか、何で恵一を思い出すの?
寂しい?違う・・・
「どうしたんだ・・?」
アルトが心配そうに言ってくる。
「う、うるさい!」
あ・・・・
「ご、ゴメン・・・!」
そのままの勢いであたしはアミュの部屋に戻っていった。
涙を・・・・こぼしながら・・・
2011/07/29 19:02
[138]もなか
下ごしらえかぁ。そういや、やった事あったけぇ?←できてないから、完結させたことがないんだった☆
アルトォォォォォォォ!!!
きずなちゃんを泣かせるとは、
何事だぁぁぁぁぁぁぁ!!!←我を失ってます。(汗)
許さん!!
ルーク「もなかさん、暴走しないでください・・・。」
2011/07/29 20:50
[139]ハーブ
ぎゃあああああああああああ!?
きずなちゃん泣いちゃった!
さぁ恵一君!すぐさまきずなちゃんをハg(凶器攻撃×100000000)←
クラウス「この人はほんとうに・・・;」
2011/07/29 20:55
[140]Detective Kindaichi
気の強いきずなさんが!?
…アルト君??
女性を泣かすとは、何事かな?(氷のような冷たい笑顔)
ルーク「目が…、目が笑ってませんよ!?怖いですよ!?」
Kindaichi「フフフフ……(冷笑)」
2011/07/30 09:42