[1]江戸川 アラン
【レイトン教授と真実のダイヤ】
真実のダイヤ、情熱のルビー、かなしみのサファイア、やすらぎのエメラルド
四つの宝石が集まる時、王国は目覚めるであろう__
こんにちは&こんばんは^^
とうとう4作目になりました「江戸川 アラン」でございます!
またきたよ~っていう人も。誰アンタっていう人も。間違えてきてしまった人も。初めましての人も是非是非読んでください^^
この小説は前回と前々回のキャラと一部設定を使いますが、誰でもこの問題なくこの小説からよんでいただけますようにします
コメント、大大大歓迎です!←
それでは。レイトン教授と真実のダイヤ。解禁☆
2011/07/05 18:58
[321]アラン
☆ルビー
歌姫ね・・うちも思い出してしまったよ☆
デスコ「さぁ・・歌うんだミリーナ!」
でしょ←←
頑張るよ~ありがとう^^
2011/09/12 18:09
[322]アラン
400レス・・・いければいいな←
それじゃあ、レッツコウシン!←は
ふと台座の方を見るときずなが鍵をさしていた。
「えぇっ!どうして・・・!?」
そういう僕に先生は
「実は神話には続きがあったんだ。『女神に祈りを捧げるのならば四つの宝石と鍵を集めよ。台座に宝石を並べたのなら鍵をまわせ。そしたら鍵は光りの鍵となり女神へと導いてくれるだろう』とね」
と言った。
「え・・でも光りの鍵って・・・?」
すると、きずながさした鍵が光り出した。あまりのまぶしさに僕は目をつぶった。
恐る恐る目を開けてみてみると。なんと鍵に四つの宝石がはまっていた。
「えぇえ!?}
「あぁ、この鍵には元々涙の雫型の穴(?)があったからね・・・・はまっちゃったってわけね」
きずなさんが納得したようにいった。僕はあまりよく分らないけど・・・・
「とりあえず行ってみましょうよ!」
アミュさんが威勢良く言った。アミュさんも気になっているのかな?
「そうだね・・」
レイトン先生もOKそうだし・・。僕達は遺跡の中へと入って行った。
中は暗く全く見えなかった。レイトン先生はペンライトをつけて辺り(と言ってもほんの少し)を照らした。すると、らせん階段があったのがかすかに見えた。
「全然見えませんね・・・」
アランさんが細目で周りの状況を把握していた。
「あ、あそこ・・・!」
きずなさんが何か気がついたようで、暗闇の方を指差した。
「ん?」
レイトン先生がペンライトで照らすと何かが壁についているのが見えた。
「これは・・・燭台?」
きずなさんが燭台と思われるものを見に行った。
「間違いないですね」
「え・・じゃあ火つけようよっ!誰かマッチ持ってない?」
だが、ここにいた人は誰もマッチを持っていなかった。
「・・じゃあ、あたしが何とかしてみせる。みんな下がって」
きずなは僕達を燭台から遠ざけると鍵を構えた。すると鍵はあっという間にステッキになった。
「すごいっ!」
アランさんが関心して言った。
きずなは鍵を燭台に向けると鍵の先から炎が出て燭台に火が乗り移った。
「おおーっ!」
拍手喝采! 僕をついつい見とれてしまっていた。
「この調子で進んでいきましょ!」
きずなは元気な声で言った。やっぱりきずなは前向きだなと僕は改めて思った。
2011/09/12 19:02
[323]アラン
いやぁああめっちゃ今壊れてる(&狂ってる)のでミスがいつもの倍以上かもしれません←
ご了承ぐださい←
更新だぁああああ^p^←
きずなさんが燭台に火をつけならがらしばらくらせん階段を上がっていくと出口が見えた。
「あっ!」
みんな出口へと急ぐ。きずなが一番初めに出て行った。
「皆見て!」
きずなは大声で僕達に言った。そして外へ出で見てみると。
「うわぁ・・・・」
あの、山のようなものの上にある湖。僕達はそこにいたのだ。
「湖っていうより、泉ね・・・」
となりでレミさんが言う。確かに、そう言われてみればそうだな。
「みてみて!滝にもなってるよ!」
アランさんが目を輝かせ奥を指差した。
「本当だ・・・凄い・・・」
アミュさんは涙を流していた。
「アミュさん・・・?」
「あ、ゴメンね・・・なんか感動しちゃって・・・」
涙をふくアミュさんに僕は、
「いいじゃないですか。僕だって今物凄く感動してますから!」
と言った。
「あ・・・アレは!?」
アレックスさんが何か気がついたようだ。
「え・・・?何? あっ!」
きずなが見る先には女性の像があった。
「これが・・・女神像・・・」
アルトさんは小さく呟いた。
僕達は女神像の近くへ行った。改めてよく見るとその女神像はアミュさんに似ているような感じがした。
「アミュに似てるね」
アランさんがアミュさんに言う。
「えぇ。多分私の先祖ね」
アミュさんは冷静に答えた。
アミュさんの先祖か~・・・と僕はよく見てみると女神像の右腕に何か黒い丸が彫られていた。
「先生!コレ!」
「ん・・?」
皆一斉に僕が指差した先を注目した。
「これ・・・私が知ってるあのメロディと同じ・・!」
「えぇ!?」
「も、もしかしたら・・・」
するとアミュさんは女神像の前で歌を歌い始めた。その歌声はこの街中に響き渡っていった。
すると、大きく地面が揺れ始めた。
「うわあぁっ!」
まずは状況は把握しよう! アミュさんが歌ってそして地震が来て・・。でもこれは本当に地震なのか?
ふと街の方を見てみると街が上に上がってきてるような感じがした。
いや違う!僕達が下がってるんだ! 一体どうして・・・・?
「きゃあっ!」
アランさんの叫び声が聞こえる。見てみるとアランさんのいた地面が崩れ始めていた。
「アランーっ!」
きずなは急いでアランさんの手を取ろうとしたが間に合わなかった。だけど、きずなは諦めていなかったようで思いっきり飛び降りていった。
「先生!どうするんですか!?」
「とにかくここから飛び降りるしかない!地面が崩れて水が流れ出す前に逃げよう!」
先生の指示に従ってみんな飛び降りた。
タイミングが合っていたようで無事に怪我なく草原の上に着地したが、遅かったようだ。岩が崩れ、水が大量に流れ出したのだ。
それを見て僕達はすぐに逃げた。途中できずなとアランさんも見つけた、2人共無事だったようだ。
「うわあああぁあ!」
僕達の速さには水の速さには敵わなかった。もうすぐ後ろに水が・・・!
「もうすぐ市街にはいる!そしたら家の中へ逃げ込むんだ!」
先生が大声で僕達に伝えたが水はすぐ後ろ無理にきまってる・・!
そのとき、一筋の光りが僕達を救った。
「皆早く逃げて!」
きずなが大きなバリアを張っていた。でも、彼女の表情はかなりきつそうだった。
「で、でも・・・!」
「早く街の人を非難させて!あたしはあとで行くから!早くしないと・・・手が・・・!」
「分った」
「先生っ!」
「今はきずなに賭けてみよう」
ちょっと納得いかないけど・・・・
「分りました!」
こうして僕達は急いで走っていったのだ。
2011/09/13 18:36
[324]アラン
最終章だぁああああ
ここからは推理シーンとかそういうのは余りなのでバババーッと行きます!
最終章「別れの時」(きずな目線)
皆行ったみたいだね。あたしの力ももつか分らないから・・・お願い・・急いで!
「ぐ・・・・」
力が無くなっていく。これが魔力が無くなっていくってことなのかな。
「負けるもんか・・絶対に・・!」
あたしはここで負けてられない!みんなの命を守らなくちゃ!
でも___
「ダメ・・・・ここで諦めちゃいけない!」
手の力がどんどん無くなっていく__
「きずなっ!」
いきなり誰かに腕をつかまれた。
「何!?あ、恵一!?」
恵一はあたしの手をぎゅっと握った。
「どうして・・!?危ないから逃げて!」
「お前を危ない目にあわせられないから来たんだよ!」
・・・・・えっ?
「お前はっオレの大切な存在だから・・・ここで消えて欲しくないんだよっ!」
恵一・・・・・
「分った」
力が・・・みなぎっていく・・・
「・・・恵一。ありがとう・・・」
「え?」
「今アンタがいなかったら。あたしここにいなかったかもしれない・・・・」
恵一は黙ってあたしのことを見ていた。
「だからさ・・・今出せる力を出してみる!」
あたしは思いっきり力を入れて水をはじき返した。水は空へ上っていき、やがて雨になった。
「きずなーっ!」
ルークが大慌てでこっちに来た。
「ルーク・・・」
「い、いいい今のはなんですか!?」
「あぁ・・・・愛の力ってやつかな?」
そういうとアランがあたしの両肩をつかんだ。
「な、何!?」
「ついにやったんだね!おめでとう!」
「へ?」
「え・・・両思いになったんじゃないの?」
アランがきょとんとして言った。
「ま、まぁ・・・そういわれれば・・・そうだな・・・まぁ・・」
恵一は顔を赤くしながら言う。
「ま、そういうことかな!」
なんやかんや言って、あたしも恵一のことが好きだったみたいだし。この事件のおかげで気がつけた。
「あ・・・見て!溝に水が入って・・」
アミュが街の方を指差していった。
街のいたるところにあった溝に水が入り。小さな水路ができた。
「ここは元々小さな水路が張り巡らされてあったんだ。だから水の王国とも呼ばれていたんだ」
レイトン先生があたし達に説明する。
「これが・・・王国の財宝というものですね」
アレックスさんが言う。
「そうみたいだね。もともとこの国自体が、一つの財宝だったのね・・・・・」
アミュが言うとみんなうなずいた。
「先生。また一つナゾを解きましたね」
ルークがレイトン先生に向けて言った。
「あっ」
するとアランがぽかんと口を開けてじっと街の奥を見ていた。
「どうしたの?・・・あぁ!」
朝日が昇りさっきの雨の水が光り、大きな虹が出来ていた。
「綺麗・・・」
「凄いわね」
レミはウエストポーチからカメラを出して写真を撮った。
そのとき。持っていた鍵が光りだした。
「あ・・・・もしかしてそろそろ時間かな・・・?」
「時間って?」
アミュが不思議そうに聞いてくる。
「あたしとアランと恵一は別世界から来たんだ。あ、この宝石どうしよう・・・」
四つともピッタリはまってるみたいだし、取れるわけないからな・・・
「いいよ、きずなが貰って」
「えぇ!?」
「私たちからのお礼ってことで、いいでしょ?」
あたしは嬉しくてたまらなかった。
「じゃあ・・・・・みんなさようなら!」
あたしはみんなにあいさつした。
「じゃあね~」「元気でな」とアランと恵一がいうと光りがあたし達を包み込んでいった__
2011/09/13 20:31
[325]アラン
これで本編は終わりです←
最終章あたりで一気に更新するのは作者の癖です・・・お許しをっ!
エピローグ(ルーク目線)
あの事件から一週間後。
今僕は研究室の掃除をしていた。
「ごほっ!やっぱりホコリがたまるなぁ・・・・」
はたきで棚の上をはたこうとしてるけど・・・届かないっ!
そのとき、思いっきり足がすべり椅子から落ちてしまった。
「いったぁ~」
「大丈夫かい?」
丁度先生が帰ってきてしまった。恥ずかしいところを見られちゃったな・・・
「いや、全然大丈夫です!ただ、僕の身長がちょ~っと足りなかっただけで・・・・」
そういっている僕に先生は淹れ立ての紅茶を差し出した。僕は一口飲んでこころを落ち着かせた。
「そういえば先生。アミュさんは何故ロンドンへ来たのでしょうか?」
「あぁ。アミュはロンドンで身を隠そうとしていたみたいだよ。彼女自身も人生いちからやり直したいと思ってたらしい」
「え?どうしてそれを・・・?」
すると先生は僕にある手紙を渡した。
「これは・・?」
「アミュからの手紙さ。今朝届いた」
僕は手紙を取り出して読んだ。すると、レイトン先生あてなのになぜか僕も嬉しくなってくる内容だった。
「先生。アミュさんもよかったですね」
「あぁ。向こうも新しい日々を楽しんでいるらしいよ」
『みなさんの出会いが、私を大きく変えてくれました。
ありがとう________』
END
2011/09/13 20:48
[326]レグルス
い、いつの間にか完結してしまっている………!!←
これで終わり?終わりなのか?(汗)なんか寂しいぞ?(汗)←
と、とりあえず完結おめでとう!!←←
……先生、また一組カップルが出来ましたね……←←
ちくしょう恵一君結構気に入ってたのにきずなちゃんが((((ry
お幸せにお二人共(-△-)ノ~~←
さて、はい、次回作はクラウス君が主人公ということでこのレグルスかなあああああり期待しております←
次回作も頑張ってね!!お疲れ様でしたっ!
2011/09/13 20:59
[327]アラン
☆レグ
寂しいね。寂しいねっ、オチがさ、前作よりも微妙なんだよっ←←
ありがとう^^
恵「え・・・あ、はいどもう(一応)」
亜「いや!恵一は誰にも渡さない!じゃないのきずな?(チラリ)」
き「え・・・・・///」←
いやあ期待されちゃったあああまだトリックとか考えてないのにいいい←えぇえ
レグも読んでくれてありがとう!次も頑張るね!
あ、はい。ということで「本編」は完結いたしました、が!←
読者サービスでエピローグ2を書きます!
エピローグ2では
・不思議な鍵の正体(?)が解明!
・ルビー投稿のライナちゃん登場!
・新キャラ登場!なかり可愛いですよ!
という感じです。見たい方はそのままお楽しみください♪
2011/09/13 21:08
[328]FATONE◆C9GC1UUcIQ
おっと…読み逃げしていたら一回もコメントせずに終わってしまっていた…(-"-;)
まぁ、何はともあれお疲れさま〜(o^-')b
次も期待してます( ̄∇ ̄*)
2011/09/13 21:17
[329]詩織
久しぶり~^^
っていうかいつの間にか完結しちゃってる!
おぉ~とうとうきずなちゃんたちは日本に帰るのかぁ寂しくなるなぁ
ル「なんで詩織さんが寂しくなるんですか!?」
きずなちゃんが貰ったダイヤっていくら位なんだr(蹴)
改めて、完結おめでとう!次も頑張って!
2011/09/14 16:07
[330]Hiroto
次はクラウスが事件を解決かぁぁ……………
(ルビー妄想中………)
ク「やめなさい……/////」
照れてる、可愛いなぁ
ク「うぁあああああああぁっっ!!!やめろーーーーーーーーー!!!!!」(パタリ)
あ、クラウス倒れた
ま、いっか!(←え!?
変な会話してごめん!
完結、おめでとう!
2011/09/14 16:15