[1]江戸川 アラン
【レイトン教授と真実のダイヤ】
真実のダイヤ、情熱のルビー、かなしみのサファイア、やすらぎのエメラルド
四つの宝石が集まる時、王国は目覚めるであろう__
こんにちは&こんばんは^^
とうとう4作目になりました「江戸川 アラン」でございます!
またきたよ~っていう人も。誰アンタっていう人も。間違えてきてしまった人も。初めましての人も是非是非読んでください^^
この小説は前回と前々回のキャラと一部設定を使いますが、誰でもこの問題なくこの小説からよんでいただけますようにします
コメント、大大大歓迎です!←
それでは。レイトン教授と真実のダイヤ。解禁☆
2011/07/05 18:58
[161]もなか
アランはミステリー好きなの?
わたしは、名○偵コ○ンなら、好きなんだけどね☆
きずなちゃんのドレス姿が見たいとふと、思っt((((気にしないで♪
2011/08/02 21:42
[162]のなりい
あぁぁぁぁぁぁぁ・・・あらまぁまぁ←
アルトさん?私の中で今、ブラックリストに載りかけてますy(((((殴
江戸川乱歩さんの作品は、小学生の頃にジュヴナイルを何冊か読んだなぁ~。
最近の作家さんでは、有○川有栖さんとか綾○行人さん・・・あと本格とは呼べないかもしれないけど、米○穂信さん、や初野○さん、桜○一樹さんのミステリを読んだかな。
漫画だとQ、○、Dとか、C,M(以下略
恵一君、やっと会えたね(笑)
きずなちゃん、泣き顔のままでは?
ルーク「・・・また変な事考えて・・・。」
のなりい「だってさ~(笑)」←
2011/08/03 02:53
[163]笹
俺は江戸川乱歩の二十面相の呪いなら読んだ事ある‼
駄目だよ恵一君、皆の前で怒鳴るなんてみっともなi←麗「失礼過ぎるだろ」
あ!オリキャラ載せちゃいます!
名前 奏青 ざくろ
性別 笹「ええっと…おとk」←殴殴(ざくろ「女に決まってるでしょ」
年齢 23歳
性格(特技)兄の麗矢と同じく、毒草はいつも持ち歩いている。花などの遺伝子を組み換えるのが得意。
眼は麗矢と同じ金色の眼だが、髪は濃い赤紫色。
料理は下手だが、ケーキ全般だけは作れる。
戦闘能力は凄い。多分きずなちゃんと互角かも…
アルトさん見てみたい!←ざ「これ以上アランさんに仕事を増やすのはどうかと思うけど?」
笹「更新頑張って~(ざくろの話をスルーする)」
ざ「なっ…人の話を聞け~~~!」
2011/08/03 08:14
[164]江戸川 アラン
★もかな
ミステリ?最近うちのマイブームだy(((
一番すきなのはホームズだけど・・(笑)
きずなんおドレス・・・?終盤で見れるy((蹴
★のなりい
アルト「えええ!?やめてくださいよ!」←
へぇ~結構読んでるんだね~(棒読み)
今うちは東野圭吾さんの「探偵倶楽部」っていうの読んでるんだ^^
き「な、泣いてないわよ!」
江「目は赤いけどn(蹴
★笹
いいなあ~・・・
あ、みっともなくてごめんナ★(byけいいt(蹴
恵「そんあこと言ってねぇぞ!」
江「えへ」←
はい、ざくろちゃんお預かり~
2011/08/03 13:18
[165]江戸川 アラン
更新~!
「え?あ、あぁ・・・・なるほどね」
「何1人で納得してるんですか!」
「ゴメンゴメン。話せば長くなるんだけど・・・・
_________と、言うこと」
つまり、2回目に襲ってきた男達はアミュさんの本物のボディーガードだったから、身代わりになっているきずなが行ったということ。アミュさんはきずなの悲鳴でさらわれたと勘違いしたが、あの悲鳴はきずなの肩を触られたから。
きずながメッセージを残したのは、どこにいるか分らせるためと、来てほしかったから。
「あ、紹介するね。こっちはアルト。アミュのお兄さんよ」
きずなさんが紹介すると、アルトさんは「よろしくね」と笑顔で言った。
そのとき。僕の隣に座っていた恵一さんがアルトさんをにらんだのは気のせい・・・・・かな?
「で、ここに来たってことは。何か分ったの?」
きずなが目を輝かせて聞いてきた。
「まず、やつらが狙っているのはアミュではなく真実のダイヤということ。次に、真実のダイヤはこの町の遺跡の鍵で、やつらは遺跡の財宝を狙っているということ・・・・・これくらいかな」
レイトン先生は分ったこと全部話した。
「遺跡のことならアルトから聞いたわ。もちろん神話もね」
「え?それってどんなのですか!?」
僕は誰よりも先にきずなに問いかける。
「アルトが本持ってるでしょ」
「え、あ・・うん。コレを」
机の上に本を差し出す。
「これは・・・?」
「古くからこの家に残ってる本さ。ところどころ破けているがまあ心配すんな」
心配すんなって言われてもなぁ・・・
レイトン先生を本を手に取り、さっそく開く。
『真実のダイヤ、情熱のルビー、悲しみのサファイア、やすらぎのエメラルド
四つの宝石が集まる時、王国は目覚めるであろう__』
「王国・・・?」
「ここにはちょっと昔、小さな王国があったのよ」
アミュさんが説明した。
「ねぇ・・・端っこに書いてある『エラーリン文明』って何かしら?」
アロマさんがページの端を指差して言う。
「文明・・・アスラント文明とはまた違っていますね」
「この地域には古くにこの文明があったとされているわ。きっと、あの遺跡もこの文明のものね」
アミュさんが言う。
「エラーリン文明・・・・」
先生はつぶやく・・・
「え?レイトン先生。まさか・・知ってるんですか!?」
「あぁ、以前シュレーダー博士から聞いたことがある。もしかしたら博士が資料を持っているかも・・・」
「それじゃあ、資料を取りにいきましょー・・・あ、でも、結構遠いですよね・・・」
車で片道1時間半掛かったらかな・・・
「ふむ・・・どうしようか・・」
「それなら、誰かに連絡して、取りに行かせればいいじゃないですか」
アランさんが笑顔で言った。
言葉の表情があってないけど・・・
「そうだな・・・じゃあ。レミに頼むか」
「電話なら向こうですよ」
アミュさんが案内してくれて、先生はさっそく電話をかけた。
2011/08/03 14:13
[166]ハーブ
よっす←
ちなみに私はシャーロック・ホーm(殴)
私「言葉遮んな!」
クラウス「うるさいですよ!」
車?車ならドン・ポールが作ればよかr(吹っ飛ばす)
鈴「どうも調子が狂うなぁ(汗)」←
2011/08/03 15:53
[167]詩織
久しぶり^^
なんだかお話どんどん進んでる!
本の内容からするとアミュの真実のダイヤのほかに3つの宝石が必要……かな?
なんかラミアスの街って凄いなぁ
遺跡とか、昔は王国だったとか、エラーリン文明とか
ともかくきずなとレイトン先生たちが無事に再会できてよかった!
2011/08/03 17:58
[168]もなか
はは、だったら終盤を楽しみにしとくy((((
きずなちゃん、恵一君がアルトさんをにらんだのは、気のせいじゃないだよn((((余計な事を言うな!!
アランちゃん・・・。笑顔で・・・。(笑)
2011/08/03 21:12
[169]江戸川 アラン
★ハーブ
ホームズならうちも読んだよ。
ちなみに、オススメは緋色の研究だ!←
ド「あれはあのときだけじゃ!」
そういうえば、あのあと車どうなったのかな?←
★詩織
おひさ^^
そうそう、必要なんだよ~これからダンジョンにせんにゅu((((
き「RPGじゃないんだから」
うんうん、ラミアスの町には無限の可能性があr(((
恵「おい」
江「だって。このネタ使えるから・・・」←そこ?
き「あたしもよかったの・・・・かな?」
ル「僕はびっくりですよ」←
★もなか
楽しみにしといt(((
き「え?(恵一の顔を見る)」
恵「いや・・・・気のせいだ」←
亜「ふふ(笑)」
2011/08/04 09:51
[170]江戸川 アラン
エラーリン文明の名前はどこからとったでしょう?
実はあの小説の作者かr(((
更新~
ツーツーツー・・・・
「・・・レミはいないようだ」
レイトン先生は受話器を戻した。
「えぇ!?じゃあどうするんですか!?」
「仕方ない。クラウスに頼むか」
先生が再び電話をかける。
ガチャ・・・
「はい、クラウスです」
「レイトンだ。ちょっと頼みたいことがあるのだがいいかい?」
「あ、いいですよ」
「シュレーダー博士からエラーリン文明についての資料を貰ってきてほしいんだ。シュレーダー博士の家は・・・(中略)・・だ。そしてら私たちはラミアスという街にいるからそこまで来てほしいのだが・・・」
「大丈夫ですよ!すぐ行きますね」
ツーツーツー
「先生?どうでしたか?」
おそるおそる聞く。
「あぁ。大丈夫さ」
「じゃあ。来るまでどうしますか?」
「どうしましょ・・・って。アランさん!?」
「えへへ。様子見に来たのよ」
アランさんが笑顔で言った。
「そうだな・・・その遺跡の近くに行ってみようかか・・」
「分りました!みんなに言ってきますね!」
そういうとアランさんは走って行ってしまった。
「さて、私たちも行こうか」
「はい先生」
すると、大広間にいた皆が出てきたのが見えた。
「あ、レイトン先生、それに皆・・・」
きずなさんが前に出て言い出す。
「・・・・私は残るね」
「えぇ!?どうして?」
アランさんがきずなに問いかける。
「あたしはアミュの身代わり。事件が解決するまでね。アミュはレイトン先生と一緒の方が安全でしょ」
「お、おい・・!本当にいいのかよ!」
いきなり恵一さんがきずなの両肩をつかんで言う。
「いいの・・・・恵一は行ってきて・・・あたしのことは大丈夫だから・・・」
「・・・そうか・・」
恵一さんの表情はどこか不安そうであり、悲しそうであった。
「じゃあ。ちょっと行ってくるな」
「いってらっしゃい」
「ねぇルーク」
突然アランさんが僕を呼ぶ
「え?」
「あの2人・・・お似合いだと思わない?」
「え・・・う~ん・・・」
そういわれれば・・そういう気もするけど・・・
「実はね。2人とも両思いなんだ」
「ええええ!?」
僕ははっとしてすぐ口を押さえた。
「恵一君はきずなが好きなのは分ってるけどね・・・素直になれなくてね。きずなはね・・・自覚が無いの」
「それじゃあ、いつまでたっても思い伝わらないじゃないですか」
「そ~なの・・・だからあたしが頑張ってるのに・・・」
アランさん・・・そんなことを・・・
「お願い!これをキッカケに2人をなんとかしてあげたいの!手伝って!」
「え?そういわれても・・・何をすればいいのか分らないですよ・・!」
「そのときは私が指示するから! あたしは・・あの2人がいろんな思いを抱えていても、それを言わないでどんどん忘れていうのが・・嫌なの」
アランさんは真剣だった。
「分りました」
「え?いいの?」
「いいですよ! 困った女性を助けるのは当然ですよ! 英国少年としてもね」
「ありがとう・・・・!」
2011/08/04 14:57