[1]江戸川 アラン
【レイトン教授と真実のダイヤ】
真実のダイヤ、情熱のルビー、かなしみのサファイア、やすらぎのエメラルド
四つの宝石が集まる時、王国は目覚めるであろう__
こんにちは&こんばんは^^
とうとう4作目になりました「江戸川 アラン」でございます!
またきたよ~っていう人も。誰アンタっていう人も。間違えてきてしまった人も。初めましての人も是非是非読んでください^^
この小説は前回と前々回のキャラと一部設定を使いますが、誰でもこの問題なくこの小説からよんでいただけますようにします
コメント、大大大歓迎です!←
それでは。レイトン教授と真実のダイヤ。解禁☆
2011/07/05 18:58
[331]play◆lrQ7vbLsTk
おぉ、完結ですか!
なかなかコメが出来なくてすみませんm(__)m[a:0330]
恵一さんときずなちゃんのカップルかぁ‥‥。ムフフ‥‥‥←
ルーク「変な想像をしないでくださいよ‥‥」
play「してません、してません。一切してません。」←
アラン、完結おめでとう!!
次回も楽しみにしております[a:0446]←
2011/09/14 16:55
[332]アラン
皆様コメントありがとうございます!が、まだこの小説は続きますよ~っ
☆ファトネ
訪問ありがとう!読み逃げしても良いよ^^忙しいもんねっ
ありがとう!次もがんばるぜ←
☆詩織
一気に更新しちゃうからね・・ゴメンね~
そうそうもとの世界へ帰っちゃうのさ!
寂しい・・・うんまあ、次の小説あの三人は出ないからな・・・
き「なんでさっ」
江「だって、時間的に無理なんだもn((は
☆ルビー
そうだよおお
クラ「頑張ります」
江「おぉ!頑張れ~」
恵「まぁ。せいぜい恥をかかないようにな」
ありがとう^^ルビーも頑張れ☆
☆play
大丈夫^^みんな忙しいもんね←
き「自分が暇人なだけじゃ・・・」
江「う る さ い」
そうだよ!あの2人はカレカノに!ついに!
き&恵「うるさいので黙ってください」
ありがとう!次も頑張るね~^^
2011/09/14 20:14
[333]アラン
第一!ライナちゃんの登場です!
エピローグ2 (きずな目線)
「う・・ぅ・・?」
パッと目を開ける、すると、全身の力が一気に抜けて床へ崩れ落ちる。
「あ・・・あれ?」
ここは・・あたしの部屋?
「っていうことは・・戻ってきたみたいだね」
アランが床に座って言った。
「そうだね・・・」
でも、不思議に思ったのは。あのトリップしてしまった日から全く時間が経っていないこと。確か向こうに三日か四日くらいいたはず・・・
それに・・・
「宝石が消えてる・・・」
「え?」
恵一が半信半疑で鍵をみる。
「本当だ・・・世界が違うからか?」
「う~ん・・・・」
そうだ・・・文房具屋のおじいさんなら何か知ってるかも。
あたしは急いで部屋を出た。
「あぁあ!きずなっ!」
アランが追いかけてくる。あたしは急いで靴を履いて家を出て文房具屋に急いだ。
「おじいさん!」
と大声を出してお店の中に入ったが返事は無かった。
「あれ~?きずなちゃん?」
すると誰かお店の中に入ってきた。
「あ。ライナさん!」
「やっぱりきずなちゃんか~」
ライナさんはこのお店の常連さん。イギリスから日本に入学中であたしの家の近くのアパートで1人暮らしをしている。
「というか・・・どうしたのそんなに急いで・・・」
「あぁちょっとね」
すると、アランと恵一が店の中へ入ってきた。アランはかなり息切れしていた、大丈夫かな・・・・?
「じゃあ。私そろそろ行くね。じゃあね~」
ライナさんは行ってしまった。今店の中にいるのはあたしとアランと恵一。さてどうしようか・・・
「おぉ、いつの間に・・・」
奥からおじいさんが出てきた。
「あぁおじいさん!この鍵ってなんですか?なんか私たちゲームの世界に入ったり魔法使えたり・・・とにかく色々あったんですよ!」
そういうとおじいさんは老眼鏡をかけて鍵をジッと見た。
「おぉ・・この鍵は・・・!」
「何よ・・・騒がしいわね」
おじいさんが何か言おうとした時。奥から誰か出てきた。
長い髪で、鋭い目つき、なんがか何もかも見破られそうな・・・
スタイルもいい・・・つか・・・美少女!
「おぉ・・夏美!」
夏美と呼ばれた女の子は鼻をフンと鳴らして。
「全く。あたしの父さんと違ってマイペースなんだから・・・」
と言った。その後夏美さんは目線をあたし達に移した。
「ごめんなさいね。おじーちゃんがマイペースで」
「いえ・・・」
「あ、その鍵見せてくれる。見たことがあるから・・」
え?夏美さん知ってるかも?
あたしは鍵を夏美さんに渡した。すると夏美さんは「やっぱり」と小さく呟いた。
「え?え?」
何がなんだか分らない。そんなあたしに夏美さんはクスっと笑ってこう説明した。
「私の両親は優秀な科学者で発明を専門してるの。この鍵は一瞬で夢を見させる発明品なのよ。試作品をおじーちゃんが預かっていたってワケ」
一瞬で夢を・・・・?
あたしは全て納得できた。時間が経っていなかったこと。宝石がついていなかったことも。
「つまり、トリップしたんじゃなくて、みんなで同じ夢を見ていたんだね」
アランが言うと夏美はコクリとうなずいた。
「そういえば・・夏美さんって何歳?」
気になったので聞いてみた。だって制服着てるし、年齢的に同じくらいかなと思ったから。
「え?16の高2だけど?」
「あ!同い年だ!じゃあ呼び捨てでいい?あ、あたしのことは呼び捨てでいいからね!」
「ど、どうしてそこまで・・・」
「だって、せっかく出会えたんだから。仲良くしようよ!」
あたしは右手を夏美に出した。すると夏美はクスっと笑って。
「じゃあ、ヨロシク!」
と言ってあたしの右手をぎゅっと握った。
これで、全てのナゾが解けた。それに新しい出会いも出来た。
あたしはこの鍵のおかげで、いろんな経験をした、このことは。一生忘れられないね!
-END-
2011/09/14 20:51
[334]アラン
絵貼り忘れ!
ライナちゃんです!背景がおかしいです!←だったら直せ
2011/09/14 20:51
[335]臥龍
本編の完結、お疲れ様でした。
次回作に期待しております。
本当に面白かったです!
短文ですいません。
2011/09/14 21:00
[336]アラン
ハイ。本当に完結です!読んでくれた皆様本当にありがとうございました!
(コメント等はまだまだ受付← ています!)
それでは、オリキャラの夏美を・・・
☆麦田 夏美(むぎた なつみ)
きずなと同い年で文房具屋のおじいさんの孫。
両親は優秀な科学者で発明家専門だけにあって、機械系には強い方。
意志が強く、物事もはっきり言えるタイプ。
少し素直でないところがあるがただのツンデレである←
中学時代はヤンキーだった(正確には不明)ので、喧嘩強い。
彼氏がいるらしいがそれは秘密である。
絵です。これはあるぎょうz(ゲフンゲフン)の絵の使い回しです。
制服とか違うのですが・・まあいいや←
初○ミクによく似てるとよく言われますが・・・・初音○クを知る前から出来たキャラですので・・(笑笑)
最後に。皆様この小説を読んでくださり。ありがとうございました!
次回はクラの話です!次回作も頑張りますのでまた応援してくれるよ嬉しいです!
2011/09/14 21:02
[337]アラン
すれ違い~・・・
☆臥龍
ありがとう!面白かった?嬉しいな♪
次回も頑張るね^^応援ありがとう^^
2011/09/14 21:03
[338]Milia
こっちでは久しぶり!
って言うか、1回しか来てないね。
なかなか来れなくてごめんね。
イラストも可愛い[a:0051]
次回作楽しみにしてます!
2011/09/14 21:04
[339]グラタン
感想は長くなるから手短に・・・。
大作の完結おめでとう!
やっぱりアランは小説の文の進め方が上手いな~^^
次回作は・・・・クラウスが主役か。
クラウスはあれだけど(?)、アランの小説はいつまでも読み続けていくよ!
2011/09/14 22:17
[340]アラン
☆ミリア
こっちではおひさ^^
ミリアの小説もハラハラしながら読んでるよ^^←コメしなさい
イラスト可愛い?ありがとう^^
次回も頑張るね!応援ありがとう^^
☆グラタン
長くてもいいんです!長いほうがうち幸せだy((((バカ
大作!?前作よりも短いけどn(( ありがとう^^
え?そう、グラタンだって上手いじゃないか~(笑)
クラはアレだね。うちもグラタンのは読み続けるさ!←
オマケ~
夏美(本当の制服バージョン)です!隣にいる猫はペット(笑)
2011/09/15 18:06