[1]ちさど
【レイトン教授と魔の世界】
ある日・・・
雷が鳴り始めた・・・。
雨もだんだん強くなっていく・・・
男の子「だんだん雨が強くなってきましたね・・・。」
ナゾの男「ああ・・・。」
ゴロゴロと鳴り、ピカリと雷が落ちた
ナゾの男「この町は、とうとう消える時が来たな・・。」
と言い、ニヤリと笑った
男の子「・・・。」
ナゾの女性「とうとうこの日が来たわけね。」
女性も男の子もニヤリ、ニヤリと笑いはじめた。
2011/06/26 21:06
[2]ちさ
~第一章~ 「消えた夫」
ルーク「雨・・やみませんね・・・。」
レイトン「そうだね。」
雷がピカリピカリとゴロゴロ言いながら落ちていった
ルーク「うっ、うわあ!」
レイトン「安心しなさい、ルーク。私がいるよ。」
と紅茶を飲みながら、腰を抜かしたルークに言った。
ザーザーとどんどん雨が強くなってきた
そんな時、コンコンとドアからノックの音が聞こえた。
レイトンがドアを開けるとそこには、びしょ濡れの女性が立っていた。
女の人「たっ、助けて・・ください。」
と言って倒れこんでしまった。
レイトン「たっ大変だ!すぐに、温かい飲み物と暖かい毛布を被せてあげなければ!ルークちょっと手伝ってくれ!」
女の人「・・・・ん?」
レイトン「目が覚めましたか?」
ルーク「今、紅茶入れますからね」
とルークがポットを持って言った。
女の人「あっ、すっすいませんお騒がせしてしまって!」
女の人は慌てて言った。
レイトン「いいんです女性を助けるのは、当たり前のことですから、英国紳士としてわね。そう言えばまだ名前聞いてませんでしたね?」
とにっこりして言った
サロン「私は、ミオン・サロンと言います。
あの、4日前に行方不明になった夫を探して欲しいんですけども。」
レイトン「夫ですか?」
サロン「はい、この人なんですけども。」
と言って、レイトンに一枚の写真を渡した
レイトン「これはっ!」
ルークが写真を除きこんだ
ルーク「わっ!先生にそっくりです!」
サロン「夫は、ダークレイトンとよく呼ばれていまして、大学の教授やってます。」
ルーク「そっくりです。」
2011/06/26 21:48