[1]グラタン
【100年に1人】
第6作目です!!
簡単に説明しますと、「『永遠の歌姫』のその後、あのオペラはどうなったのか・・・・・に関する作者の幼稚な妄想物語」ですかね、えぇ(笑)。
《以下過去作の簡単な説明》(全て「グラタン」名義です)
第1作目「フラスコの中の紅茶」:教授の教え子の一人は・・・・・実はクレアだった!
第2作目「永遠の勝者」:怪人ゴッド軍団vs孤立無援状態の双子の姉弟!?
第3作目「失敗の方程式」:デスコール危うし!!小説内に仕組まれた酷いトリックの数々・・・。
第4作目「賢いお金の稼ぎ方」:初コラボ小説!最後のクラウスはある意味キーパーソン(笑)。
第5作目「レンドウ教授と最行の時間旅行」:レイトン未体験の二人が未来のロンドンではしゃぎまわる!?・・・ラストはグダグダだけど。
・・・駄作率100%の私が自己満のためだけに書く今作も、また駄作ですよ。
それではぼちぼち始めるとしますか^^
2011/06/25 10:00
[128]グラタン
これから真面目に生きよう。(真面目に書こう)
(第12幕)
またもや舞台は牢屋。のほほんとし過ぎたお国柄の所為であろう。先ほどのと同じ部屋だ。
「あぁ、私としたことが・・・・。陛下は純粋であられただけだ。あのお方に罪はない。
結局、何も変わらなかった。いや、むしろ事態は次第に酷くなっている・・・・。」
「ハハハ。お前の命運はもう尽きた。」
「お前は!!」
漆黒のマントに身を包んだ大臣。
「そうだ、私だ。あの傷など私の魔術でいともたやすく治癒してやったわ!」
「何をしにきた?」
「こいつも一緒に牢につなぐ為よ。連れて来い!」
家来によって投げ込まれたのは、縛られて口を布で塞がれた・・・
乳母・・・・・・。
「陛下はお許しになられたのか?」
「いいや。ただ『崖から落ちた。遺体は見つからない。』とでも言っておけばあの女のことだ、すぐに信じるさ!」
「くううっ・・・・。」
反論できない騎士。してやったりと笑う大臣。
「しかし・・・このままでは二人同時に罰を与えねばならぬ。これではさすがに怪しまれるだろう・・・・。そうだ!」
そういって大臣は着ていたマントの中から杖を取り出す・・・・魔法の杖か!?
「私の手でお前の息の根を止めてやる!!」
2011/07/31 00:04
[129]もなか
大臣やめろぉぉぉ!!!
魔法の杖をわたしに譲れぇぇぇ!!!←←
ラトスさん・・・。(わたしもそりゃ、いやさ。他人が勝手に、自分の意識に入ってくるなんて。)
騎士と乳母はどうなる!?(ドキドキ)
2011/07/31 06:24
[130]グラタン
>もなか
さぁどうなる?
そして私のネタ切れ状態どうなる??←(笑)
結構早く終わりそうです。お楽しみに!
2011/07/31 07:23
[131]フィーア
こんにちは!!フィーアです。
大臣!!騎士なにかしたらゆるさん!!
雨「・・・。はじめまして。グラタンさん。雨宮雫と申します。素晴らしい小説ですね!!頑張ってください!!」
2011/07/31 11:30
[132]もなか
えぇ!?ネタ切れ状態!?
グラタンなら大丈夫サ☆←←
グラタンの小説は面白いから、いつも楽しみにしてるよ!!
2011/07/31 20:33
[133]グラタン
>フィーアさん(タメ&呼び捨てOKでしょうか?)
初めまして。
私は褒められると付け上がる馬鹿なのでちょっと・・・・それに恥ずかしい。
さあて、オペラをどう終わらせようか。
>もなか
うん、次回作のネタは今決まったばかりだよ。
・・・面白いか?
私は、こういう感じの小説が苦手なんだよなぁ。今までの作品の方が書いてて楽しかったけど、今回は話を進めるのと同時にテンションDOWNで^^;
2011/07/31 21:08
[134]グラタン
(第13幕)
部下二人に取り押さえられた騎士は、杖を持った大臣の目の前に連れてこられた。
「**********・・・・」
と呪文を唱え、杖から怪しげな光(舞台照明)が発せられる。
騎士は身を翻し家来の一人を押し倒した。そしてその腰にさしてあった剣を抜き、それをかざした。
光は半分跳ね返り、半分は剣をかすめ、窓を抜けていった。
その光を一心に受けた大臣は、あっと声を上げ、崩れ落ちた。
「♪これで我が 使命は終わった
聡明なるあの方は これからも
この国にさらなる 光を与える
恥をかいたわが身は 今絶とう
それでも希望の光を胸に
ただこれだけを 祈って死のう
この国の栄光が さらに続くよう・・・・・♪」
そしてその剣を胸に刺して彼も倒れた。
その身体を大臣のそれにかぶさる様に・・・・。
すると誰かの足音が聞こえてきた。騎士に押し倒された家来が叫んだ!
「じょっ・・・・女王陛下!!」
「あなたの仲間の一人から聞いたわよ、崖から落ちたって。またあの騎士の仕業なの・・・・・え!?」
乳母は悲痛な叫び声を上げる。
「ナナ様・・・!」
「どうしたの!?・・・・二人ともなぜこうなったの!?」
乳母は全ての事情を話した。
「そ・・・そんな!」
暫くの沈黙の後、乳母は歌姫にこう話しかけた。
「ナナ様。どうか彼らの救われなかった魂を送る歌を・・・・。」
頷いた歌姫は静かに歌い始めた。
「♪いつかはまた会える
だから悲しまないで
儚い命の旅立ち
どうしてあなたは
私達を残していく
この命はあなただけに寄り添い続ける・・・・・・」
はて?ここで疑問がわいた。
今までミスカーライルの歌声に酔わされていたのだが、なぜ・・・・今回は違うんだ?
じっくり考えようとした・・・が、会場中に響く轟音のせいでその思考回路は途切れてしまった。
2011/07/31 22:35
[135]もなか
面白いよ♪わたしの1日の楽しみの1つだからね^^
次回作のネタ決定したんだ!!やったー!!楽しみだぁ。
え?こういう小説は描くの苦手なの?
大丈夫、面白いから。←とにかく面白いから(笑)
騎士がぁぁぁぁぁぁぁ・・・。
君はよく頑b((((オイ!!
2011/08/01 08:49
[136]グラタン
>もなか
いやね・・・・その・・・・今までの作品と雰囲気が全然違うんだよ。ホント。
(おそらく『純粋』なファンにはオススメできない・・・・もなかみたいな)
新作のネタは2つあって、まぁ今作と関係のある方にするよ。もう一方はいつ書いてもいいものだし←^^
そして今、3つ目のアイデアを練ってるところ。
<いらぬ近況報告>
うっほおおおい!!d(≧▽≦)b
レイトン教授の中の人が紹介していた(らしい)幻のバームクーヘンGET!!!!今日の夜食になりそう・・・もう幸せ。
何度も買いに行ったけど、いつも売り切れだったんだよなぁ。
さすが北海道の生んだお笑い芸・・・・いや大物俳優(笑)。
2011/08/01 21:53
[137]もなか
おめでとぉぉぉぉぉぉぉ!!!
いいなぁ。最近、バームクーヘンさえ食べてない・・・。(涙)
オススメじゃなくても、見るよ^^
いいなぁ。わたしは、常にネタ切れ状態なのに・・・。
ネタでてこ~い。
2011/08/02 14:01