[1]グラタン
【100年に1人】
第6作目です!!
簡単に説明しますと、「『永遠の歌姫』のその後、あのオペラはどうなったのか・・・・・に関する作者の幼稚な妄想物語」ですかね、えぇ(笑)。
《以下過去作の簡単な説明》(全て「グラタン」名義です)
第1作目「フラスコの中の紅茶」:教授の教え子の一人は・・・・・実はクレアだった!
第2作目「永遠の勝者」:怪人ゴッド軍団vs孤立無援状態の双子の姉弟!?
第3作目「失敗の方程式」:デスコール危うし!!小説内に仕組まれた酷いトリックの数々・・・。
第4作目「賢いお金の稼ぎ方」:初コラボ小説!最後のクラウスはある意味キーパーソン(笑)。
第5作目「レンドウ教授と最行の時間旅行」:レイトン未体験の二人が未来のロンドンではしゃぎまわる!?・・・ラストはグダグダだけど。
・・・駄作率100%の私が自己満のためだけに書く今作も、また駄作ですよ。
それではぼちぼち始めるとしますか^^
2011/06/25 10:00
[168]もなか
そう、某総帥に「使えないのはお前だ!不●」と言われたモヒカンの可愛い子(笑)
みんないい所があるよね^^
ファン暦は二年くらいかな?アニメをずっと見てる(笑)F●Iの後半は知らない(涙)
ハイモリーさん、アウト!!(笑)
ベロンベロンだねぇ^^;;
謎の2人組みって何?
2011/08/12 20:07
[169]グラタン
>もなか
実は劇場版の予告で監督に主人公達が「はい!」と応えるシーンの話なんだ^^
後ろに小さく新キャラ二名が居て、浜●と速●はいなかった!!(神●と剣●の間だよ)
3流小説しか書けない自分にとっちゃあ、2流なんていいものなのにさ・・・;
2011/08/12 20:15
[170]グラタン
第8部の名前は「このオペラの主役は」でした。
(第4幕)
俺は勿論あの歌姫に会いに行ってみたのだが・・・すぐに見つかった。
薄暗い廊下で誰かと喧嘩していたのだ。
見た感じ、かなり険悪なムードだな。さて相手は・・・??
女性か・・・。
後姿から初老だとわかった。年季を――いや風格を――匂わす独特のオーラで分かる。
しかし・・・あ!まさか俺の隣に座っていた婆さんか!?
「だから母さん言ったじゃない!もうこれで歌わないわよ!!」
「じゃあ何で今夜歌ったの?」
「え・・・ただ自分の力量を確かめたかったというか・・・・そのぉ・・・」
しどろもどろの娘を、母親の凛とした声がうちのめす。
「ついでに我が家の秘密まで暴露したかったのね?」
「・・・。」
「これ以上事を広げないために辞めるべきね。分かった?」
「はーい。」
母親はしょげる娘を見て深い溜息。
「皮肉にも歌は上手かったわ。全く100年に1人の・・・・・・・・「恐れながらこの自分――」
「!?」
親子そろって振り返る。さすが親子、それに顔立ちが瓜二つだ。
「話を聞いてしまいました。幾つか気になる点があるので、これからお話願いたいのですが。」
「・・・いいですわよ、ではお名前を。」
「ラトスです。ラトス・ハイモリー。指揮者ピエール・ハイモリーの息子です。」
2011/08/12 23:37
[171]もなか
よし、じゃあ探そう!!
不●に、二流品と言った某総帥はF●Iの途中に・・・なんでもない(笑)グラタンの小説は三流じゃないよ。一流だよ^^
わたしは三流以下なんだけどね☆←
我が家の秘密?なんだろう?気になる~
2011/08/13 22:13
[172]茜星
我が家の秘密って何だろう・・・
というか、お母さんだったんだね・・・
続きが気になるよ〜!
2011/08/15 06:10
[173]のなりい
佐○間かぁ・・・先輩のお気に入りその①だなぁ。←
ちなみに豪○寺はほかの先輩が好きだそうです←
私は・・・選べない!←←
私もイナ○レ観始めたの今年の春休みからだよ~^^ ほぼ全部見ました(F○Iの途中が抜けてる)
F○Iにまさかの河童とか、デザー○のクソ長い手紙とか、いろいろウケます(笑)
なっ・・・お母様でいらっしゃいましたか・・・。
我が家の秘密? 何だろう?
100人に1人?この家系には天才が生まれるとk((
2011/08/17 02:56
[174]のなりい
連レスすみません
レンドウさん描いたんで載せます。
うん、いろいろと・・・ね?←
イメージとどこまでも違うと思うけど・・・気に食わなかったら軽くスルーしてください
2011/08/17 02:58
[175]グラタン
ではでは・・・。
>もなか
その続き、実は知っているのd(殴
でもあの男、そんなに悪くなかったかな^^
でも1流って言うほどのものじゃあないって!!
>茜星
次の更新からそのあたりについて発表される・・・かな。
応援ありがとう!!
>のなりい
レンドウさん 下手でゴメ・・・いやいやそんな!!
想像の遥か上を行く傑作だよ!!
最後の予想・・・さぁてどうでしょう??
2011/08/17 19:57
[176]グラタン
あのネタ使います(いつか使いたいと思ってたんだ)・・・・・・・100年経ってるんだから、別にいいだr((
文章の下手さが・・・・orz
(第5幕)
「まず、貴女の名前がナザリーン・カーライルでないのは知っています。」
「!?」
「本名はナザリーン・キャンベル――ノースランド地方に領地を持つキャンベル家の一人娘・・・そうでしょう?」
「・・・えぇ。」
「そして一族の秘密――呪歌のメロディー――を思いっきりオペラに使ったそうで。確か作曲は貴女だったのでは?」
娘はうな垂れ何も言わない。代わりに母親が訊いた。
「どこでその様な情報を?」
「それは後々に・・・。しかしまぁ、始めは気がつきませんでしたよ。新しく付け加えた曲のメロディーに人間を操る力があったとは。道理でおかしいと思いました。」
「・・・。」
「・・・。」
「新たに付け加えた曲全て、貴女が作曲したのは既にメディアが報じているのはご存知でしょう。
まず、『貴女の作曲したもの全て』にその力があると思いましたが・・・酔わされたのは貴女の歌声だけでした。そこで次に、『貴女が何を歌おうとその力は発揮される』と思った訳です・・・・が、永遠の歌姫など元のオペラから続く曲を歌う貴女の声に、酔わされることはありませんでした。
さらに、『貴女が歌う曲だけにその力があり、その他の人が歌う曲にはわざと何らかの細工をして酔わさないようにした』と推理しました・・・・が、第1幕の乳母と女王のアリア(第4部・第3幕参照)で二人は同じメロディーを歌ったのにもかかわらず、酔ったのは貴女の歌声の方だけだったという・・・・すみません、元々口下手なもので。とにかく、『貴女が作曲+貴女の歌声』という条件がそろった上での現象だったと読んだ訳です。そして、偶然数年前にノースランドを探索した時に・・・・これを。」
と言いながら俺はバッグから2冊の本を取り出す。漆黒、もう1冊は銀の装飾の美しい――
親子は息を呑んで、その本を見つめる。
「お分かりでしょう?実はこの自分めは、大学時代イギリス文学史をかじった事がありまして、そこで拾ったこれに興味を持ち中身を調べつくしましたよ。その結果、中に記されていたメロディーと新たな曲たちのそれとが一致したのです。・・・おそらく貴女――そうです娘さんです――は、このメロディーと自分の歌声の関係性知りたさに参加したんでしょう。そして最後までお母様に知られずにすむようプロフィールは全て伏せたのですね?」
「えぇ。」
「はぁーーーーっ!でも最初から気づいてましたよ・・・・まさか主役とは思わなかったけれど・・・・・。ではその本をお返しに――」
「おーっと!」
俺は2冊持った右腕を高く掲げた。
「もう遅いですよ、そりゃもう秘密は広めませんからご安心を。あと少しだけ楽しませてください・・・来年の今日にはちゃんとお返ししましょう。
『永遠の王国』の夜に、ここで。」
「待って!もうこの子には2度と歌わせませんよ?」
「遅い・・・遅いです。すでに僕の父親はこのオペラを続けるといいましたからね。ほら、聞こえるでしょう?毎年この日にオペラをやると・・・・。」
母親は最後まで食い下がる。
「では病気だとかなんだとか理由を作ってでも・・・・」
「僕の情報源は実は私立探偵をやっている友人です。嫌でも調べ上げますよ?・・・・・・では。」
俺はその場を静かに抜け出した。
2011/08/18 01:30
[177]雫
タメでどうぞ~^^
そっちの方が慣れてるし^^
ラトスさんが持っている2冊の本って、『黒呪の書』と『銀聖の書』…だよね(汗)
あの事件から100年経っているのに、よく原形とどめていたな~。
というか、どこで見つけたの(汗)
と、その前に…カーライルさんは偽名か~。
しかも、ジェレミーとロレインの子孫だったとはΣΣ←名前あってるかな^^;
予想外の展開に若干混乱中だよ^^;
2011/08/18 23:26