[1]グラタン
【100年に1人】
第6作目です!!
簡単に説明しますと、「『永遠の歌姫』のその後、あのオペラはどうなったのか・・・・・に関する作者の幼稚な妄想物語」ですかね、えぇ(笑)。
《以下過去作の簡単な説明》(全て「グラタン」名義です)
第1作目「フラスコの中の紅茶」:教授の教え子の一人は・・・・・実はクレアだった!
第2作目「永遠の勝者」:怪人ゴッド軍団vs孤立無援状態の双子の姉弟!?
第3作目「失敗の方程式」:デスコール危うし!!小説内に仕組まれた酷いトリックの数々・・・。
第4作目「賢いお金の稼ぎ方」:初コラボ小説!最後のクラウスはある意味キーパーソン(笑)。
第5作目「レンドウ教授と最行の時間旅行」:レイトン未体験の二人が未来のロンドンではしゃぎまわる!?・・・ラストはグダグダだけど。
・・・駄作率100%の私が自己満のためだけに書く今作も、また駄作ですよ。
それではぼちぼち始めるとしますか^^
2011/06/25 10:00
[28]Ewota
も、もう始まってる、新しい小説!
いつもながら前衛的な切り口の小説だなあ…楽しみにしてますよ!
てかジェニ…いやエセ友情ラバーけちょんけちょんにされてるwww
2011/06/28 20:58
[29]グラタン
>Ewota
でも、やっぱりジェニスの歌声は好き^^
永遠の歌姫も好き。
ただ、一般人から見たらやっぱり許せんな、この事件・・・・・・・でもこのシリーズは好きだよ。
女性目線だとかなり感傷的になりそうだから、男性目線の方がかなり毒づいた話になるからね。「これはありえん」ってな感じで(笑)。
「好きだからこそけなせる、好きでばかりだと盲目になって道を踏み外す」から、・・・・・・orz
前衛的・・・・・かもなぁ←
どうしてもそうなるんだなぁ~~。
前作では「↑」をけちょんけty(殴
2011/06/28 23:18
[30]グラタン
更新!
第4部(第1幕) このオペラの音楽は
親父は指揮台に上り、恭しくお辞儀をした。オーバーチュア(序曲)が始まった。
しかしまぁ・・・・・・・・
「眠ぃ。」
「(小声)馬鹿ね、もう少しいいこと言えないの?」
「五月蝿いな。親父の曲は皆俺にとっての子守唄だ。」
「・・・。ところで、」
「ん?」
「あの歌姫、詳しいプロフィールが一切明かされてないんだけど、一体彼女は何者?」
「実は・・・・・・俺でさえ名前しかわかんないんだ。」
「噂じゃあ、かなりジェニス似って話じゃない?」
「うん、どうもそうらしい・・・・・俺は信じないけどな。」
そして、曲が終わると同時に幕が開けた。
歌姫が・・・・・・・現れた。
2011/06/29 21:37
[31]グラタン
更新!
(第2幕)
・・・といってもまだ舞台は真っ暗でよく見えない。彼女らしき人影が見えるだけだ。
歌姫は歌いだす。
♪の会え区rふぇwh03』222』P*`=]\えふpすps?{(’32じょおづジャオフイオ維持度フフ言うやウhygyt・・・・・
あぁイタリア語・・・・流石オペラ。
こんな時だからこそ、『永遠の王国』英語吹き替え版用音楽プレーヤーは活躍する。片耳だけイヤホンをはめて聴く。
♪美しいこの国
生まれる命たちは輝いて
暖かな毎日を照らすよ
この喜び
あなたに伝える為に歌おう
この幸せ
永遠に続きますように・・・・・・・・・
おいおい、最初っから元祖じゃねーか。
しかもイタリア語だと聴いているだけで字余りが多いのがバレバレだ。
適当に翻訳したな。
先月ネットで手に入れた、日本の某声優のCDで聴いたがそちらの方がいい感じだ。・・・それにイギリスで売ってあるのはレコードだけで、どうしても聴き続けるとノイズが混じるのでその点日本のCDは良い。ってかなぜに日本のみ?
その時、オーケストラボックスのすぐ近くの席(つまり1席数万円もするような席)に座っていた音楽界の巨匠達が、こう囁きあっているのが聞こえた。
・・・・・・・「やはり彼女は、100年に1人の逸材だ!」
2011/06/29 22:20
[32]グラタン
これからオペラの内容が語られますが、殆どの会話は『レチタティーボ(セリフにメロディーをつけて歌う)』、また『♪』で囲まれた部分は『アリア(独唱)』となります!
更新!
第5部(第1幕) このオペラの内容は
ライトが一斉に舞台を照らす。
城のバルコニーには歌姫。先ほどの歌の余韻をかみ締めるかのごとく、満足げな表情を浮かべている。古代の南ヨーロッパ人の衣服を基にしたであろう、涼しげなデザインの淡い桃色のドレスを身にまとっている。
その下の庭では、国民達が何かのパーティーの準備をしている。
観客は思わず「あっ」と声を上げ、オペラハウス中が彼らの話し声で満たされる。
なぜなら目の前の歌姫が、パンフレットに載っている元凶女と瓜二つだったからだ。無理も無い。
しかし、こんなに騒がしかったらオペラはどうなるんだ??・・・・・・・・・・
しかし、これは杞憂に終わった。
この歌姫、只者じゃなかったのである。
2011/07/01 21:34
[33]グラタン
真人間通信簿メーカー、なるものがあったのでレイトンキャラでやってみた(←オイ、小説の更新せんかい!)
ちなみに自分(本名、グラタン)は偏差値は『48、46』!!妥当なネームだな。
<エルシャール・レイトン>
・きちんと挨拶が出来る:△
・金銭感覚がちゃんとしている:△
・みだりに嫉妬しない:×
・日々、健やかに過ごしている:×
・食事を上手に食べることが出来る:△
・現実とちゃんと向き合えている:△
・適度に夢を追いかけることが出来る:△
・場の空気を読むことが出来る:×
→真人間偏差値:29
<ルーク・トライトン>
・挨拶:×
・金銭感覚:◎
・嫉妬×:×
・健やか:○
・食事:◎
・現実:◎
・夢:△
・空気:×
→偏差値46
<レミ・アルタワ>
・挨拶:○
・金銭感覚:◎
・嫉妬×:△
・健やか:×
・食事:△
・現実:◎
・夢:△
・空気:△
→真人間偏差値46
<アロマ・ラインフォード>
・挨拶:×
・金銭感覚:△
・嫉妬×:×
・健やか:◎
・食事:△
・現実:○
・夢:△
・空気:◎
→真人間偏差値43
<ジャン・デスコール>
・挨拶:△
・金銭感覚:○
・嫉妬×:△
・健やか:×
・食事:×
・現実:◎
・夢:◎
・空気:△
→真人間偏差値43・・・・どんだけ教授駄目人間なんだ!?
2011/07/01 22:29
[34]グラタン
更新!
(第2幕)
ざわめきの中、歌姫のメッゾ・ソプラノの声が響く。
「♪ラッラッラー ラララララーララ・・・・」
彼女が歌い始めだした途端、ホールの観客達は一斉にしいんとして聞き始めたではないか!!
俺は隣のリラに話しかけようとしたが、上手く口が開かない。
まるで、この旋律が俺達の口にちょうつがいをしたかの・・・・・いやそれはパパゲーノだ。
それより、これがオペラの持つ魔力なのか!?・・・・・・
すると国民達の合唱が始まった。盛大な混声4部合唱である。
「♪女王陛下 年に1度のこの日
お誕生日 おめでとう御座います
この国の繁栄が 永久に続きますように
貴女の愛が この国を包み続けますように
たとえ貴女に 災い降りかかろうと
たとえ貴女を 悪魔が惑わそうと
我ら国民が この命に代えて
貴女をお守りすることを 誓わん・・・・(中略)♪」
「ありがとう!皆様にも永久に幸せが続きますように・・・・・!」
と歌姫は応える。
そして、歌姫は城を出てパーティー会場に設けられた玉座に座る。色とりどりの花で覆われている玉座だ。
暫くして、数名のエロティックな衣装を着た踊り子数名が女王の前でクルクル踊りだした。
手には花びらを入れた籠を持ち、高く飛び上がるたびにそれをまき散らす。
その幻想的な光景がもっと続くかと思いきや・・・・・・
2011/07/01 22:51
[35]笹
お久~
分かったぁ!!
この後ミスカーライルさんが倒れるシーンかも!
まあ、俺の推理が当たるはず無いけどね…
更新頑張って~
2011/07/02 07:41
[36]グラタン
>笹
違うなぁ^^;
そんなに短くはしないよ、・・・もっと長いんだよ?このオペラ。
このシーンの直後、とんでもないことが起こるのは正解だけど。
結構倒れるシーンは後になるんだけどねぇ。
2011/07/02 14:21
[37]雫
いいな~、うちもそこの会場に行きたi(殴
これから大変なことが起こる?
ぜひ起こってください!←え?
それにしても、ジェニスたちを表す言葉にウケた(笑)
元凶女とか…ぷぷぷ^^
更新ファイト!
2011/07/02 15:47