[1]グラタン
【100年に1人】
第6作目です!!
簡単に説明しますと、「『永遠の歌姫』のその後、あのオペラはどうなったのか・・・・・に関する作者の幼稚な妄想物語」ですかね、えぇ(笑)。
《以下過去作の簡単な説明》(全て「グラタン」名義です)
第1作目「フラスコの中の紅茶」:教授の教え子の一人は・・・・・実はクレアだった!
第2作目「永遠の勝者」:怪人ゴッド軍団vs孤立無援状態の双子の姉弟!?
第3作目「失敗の方程式」:デスコール危うし!!小説内に仕組まれた酷いトリックの数々・・・。
第4作目「賢いお金の稼ぎ方」:初コラボ小説!最後のクラウスはある意味キーパーソン(笑)。
第5作目「レンドウ教授と最行の時間旅行」:レイトン未体験の二人が未来のロンドンではしゃぎまわる!?・・・ラストはグダグダだけど。
・・・駄作率100%の私が自己満のためだけに書く今作も、また駄作ですよ。
それではぼちぼち始めるとしますか^^
2011/06/25 10:00
[68]グラタン
作者「物語の始まりである『永遠の歌姫』のレコードについて・・・」
ラト「おい。あれはどうせ日本でCDを売り飛ばす為の(叩」
リラ「馬鹿ね!イギリスでレコード売ったら人気だったから、満を持して日本でCDとして売ったのよっ!!」
作者「(笑)。なるほど。でも歌っている人が違いますね~。これについてはどうです?」
ラト「あー、あの声優か。歌上手いのは認める。演歌に合いそうだな、あの声は。」
リラ「え!?」
作者「ラトスさんお見事!実際あの方は、演歌がお上手だそうですよ。」
ラト「ほおぅ。」
作者「これが、日本で売り出しているものです。」
<と言って取り出す>
リラ「聴きたい!」
作者「勿論。」
<一通り聴く3人>
ラト「イギリスのレコードにない曲があったが・・・・・あれは?」
作者「英語で訳すと『思い出のレコード』。日本で映画のためだけに作られたものになってます。確か、最初の辺りにBGMとして流されてましたよ。」」
ラト「そうさせたのは誰だよ。」
作者「(馬鹿、ここで固有名詞&禁断ワード連発は出来ないって!)・・・。」
リラ「『海の歌』って・・・・『永遠の歌姫』のカラオケ?」
作者「おやこっちもまた鋭い!!そうなんです。あえて入れてるんです。」
ラト「・・・ちょっと待った。作曲者は糞爺だろ?偶然にしちゃあ程が・・・・。」
リラ「本当だーーーー!!ミリーナさんしか知らない曲じゃなかったっけ?」
作者「ここで考えられるのは2つ。
①ミリーナさんがアドリブで入れた。
②ミリーナさんがいつも口ずさんでいたから、それを思い出したウィスラー氏はそれを曲に入れた。
・・・・・①はちょっと無理がありますから②が妥当でしょう。しかし、じゃあわざわざ楽譜に書き残していたのはなぜか、という質問が出てきそうですね。ナゾは深まっていくばかり・・・・・(笑)。」
ラト「確かに。歌うことで反応するのなら、その必要はないわな。」
リラ「楽しみで弾くためだったりして。」
ラト「でもわざわざ『海の歌』って題を書くなんて、あまりにも無防備すぎる。」
作者「もしかしたら、デスコールは星の歌と一緒にそれを弾くってのもありますね。」
ラト「じゃあ、何であの時反応しないことにキレたんだ?馬科学者は。『だったら弾いてみよう』と考えなかったのか?」
作者「そこまで頭が回らなかったのでは?」
リラ「へぇ・・・。」
2011/07/12 22:37
[69]のなりい
私もイナ○レ一話から見てるぜっ!←
あ、あとはキャラソンも聴いてます(笑)吹○の素敵だよ~^^
さすが・・・・。恋はデザート・・・ある意味合ってるのかなぁ・・・?
しかも大臣・・・?!
陰謀が凄いなぁ・・・ここまで書けるなんて流石グラタン!!
レリカさん>
ありがとうございます^^
最行は私の好きなキャラでもあるので、ちょっぴり張り切りました♪
2011/07/14 16:25
[70]グラタン
>のなりい
只今アイス●ードを・・・・・うわあぁん(涙)。さらに45話でああ゛ああああっ(号泣)。
・・・いやゴメン。
ま、オペラのお約束を詰め込んだ結果がこれだからね^^;
大臣の陰謀について書き込んだ後、すっごく恥ずかしくなったんだよ、実は。
ついでにレンドウさんは・・・・いつでもいいです!!←
2011/07/14 21:33
[71]グラタン
時間稼ぎのつもりです、ハイ。
ご意見があったら、座談会内で話題に出しますよ。ただしラトスにけなされても良い人に限りますんで悪しからず。
作者「ではお次にいよいよ本題です!!」
リラ「?」
作者「『レイトン教授と永遠の歌姫』についてですよ!!
(※以後ネタバレワード連発の恐れがありますのでおkの方どうぞ~)」
リラ「やった!・・・で?で?どんな冒険?」
ラトス「手紙が来るんだっけか・・・最初は。」
作者「はぁ~~~。」
二人「?」
作者「これからどっちの方面の会話にします?ゲーム版かアニメ版。」
リラ「え!?映画版か小説版かじゃなくて?」
ラトス「お前何を言ってるんだ?」
作者「勿論ダークエンペラーz(殴」
ラトス「じゃあ映画で。」
作者「はい、ラトスさんの言うとおり手紙から始まります。ルーク君が10(13)歳の時・・・・」
リラ「内容は・・・?」
作者「ざっと言いますと・・・・・
『雪崩で死んだはずの弟が7歳の姿で僕の前に現れました。何と永遠の命を得たというのです。今度イギリスでサッカーの試合があり、僕はFWとして出ま(蹴」
二人「黙れこのオタク!!」
作者「オタクじゃないやい、マニアだい!!」
2011/07/15 00:07
[72]グラタン
作者「正しくは、①死んだはずの親友ミリーナ・ウィスラーが生き返った、②少女の姿になっている、③更に永遠の命と言うオマケつき、④じぶんは『永遠の王国』というオペラに出るから来て欲しい。・・・・というところでしょうか。」
リラ「何で要点だけ?」
ラトス「しっかしまぁ、④は無理やりだな。普通はこんな感じで喫茶店かどこかで待ち合わせするのが普通だろ。この地点で怪しいって思わなかったのか教授は。」
作者「まぁまぁ。そのオペラに秘密があることを示唆していたのかも・・・・」
ラトス「でも不自然すぎる!」
リラ「はい次!!」
作者「でもってオペラの後に、ナゾの司会者登場!!」
ラトス「声からして完全にデスコールだろーが!!気づかなかったのかレイトン!!」
リラ「・・・確かに同じだ。」
作者「アハハ・・・・・。」
ラトス「ナルシストか、あ奴めは。」
作者「で、ナゾトキゲームが始まったんですよね。」
リラ「でも簡単すぎたって口コミで評価されてるよ?」
作者「・・・(汗)。」
ラトス「で、2つ目のナゾでクラウンペトーネ号爆破。」
作者「そうなんです、そうなんです!それで・・・・・」
ラトス「この船、バランスがおかしくないか?」
作者「作画崩壊ですね分かります。」
リラ「こんな船乗りたくない!」
ラトス「それなら災害時のゴムボートの方がマシだ!」
作者「どんなシチュエーションですか貴方はっ!!」
2011/07/15 20:38
[73]グラタン
トークの前半戦終了www
そしてイナゴの某熱血監督の嫁発表まで残り(ry!!!!
(第3幕)
歌姫はベッドで横たわっていた。
予想的中。
見事に彼女は流行病にやられてしまった。
日に日に弱っていく彼女をただ見守ることしか出来ない乳母。
「私・・・もうじきお迎えが来るのかしら。」
「そんなことはありませんって!絶対、絶対よくなりますって!!」
「でも、もし万が一・・・・」
「これ以上仰らないで下さいっ!」
「違うの!ただ、これでは国民をまとめることが出来なくなり、一体感のない国を待つのは争いばかり・・・・・だから、暫くは政治は大臣に任せようと、ね。」
「なるごど。では、治ったらまた歌声を国民にお聞かせなさってください。」
「勿論よ。そのためにも今のうちに、新譜を調べておかないと・・・・・。」
「女王陛下!女王陛下!大臣からのお手紙ですぞ!!」
と騎馬隊長(※第1部参照)がそう叫びながらノックする。
乳母がドアを開けると、ぜーぜー息を切らしながら、それでも嬉しそうに叫ぶ。
「どうやら大臣様は、特効薬を発明なさったそうですぞ!おめでとう御座います!!!」
2011/07/15 22:32
[74]グラタン
更新!
以後話の展開が酷いです(笑)。
(第4幕)
「まぁ、何と素晴らしい!じゃあその手紙を読ませて。」
「かしこまりました、どうぞ。」
歌姫は手紙にさっと目を走らせた。
「・・・ダメね。無理みたい。」
「何ですって!ナナ様、何と書いてあるのです?」
「薬の危険性を調べる必要がある。そのため、どうしてもお渡しすることが出来ない。申し訳ない・・・・・・ですって。」
「まぁ!何ともまぁ!」
「うぬぬ・・・・・・許せぬ!今すぐあの男を叩ききってやろうか!何せ、私の部下を牢獄に閉じ込めたのだ!!ドーロンはあの男の金を盗んで私欲に使う奴とは思えん!!」
「しかし、・・・・証拠があるのでしょう?」
「・・・。」
実はこの証拠は偽物。
「バッジャーのいう通りよ。それに、ミケーロは私のことを思ってしてくれているのよ。このような才能、ただ放っておくわけにはいかないわ。
彼こそ国を治めるのに最適な人材よ!!」
・・・純粋な、純粋すぎる水は飲むと体内の栄養を溶かしていく。彼女もまた、心の底まで純粋であったがために、国を滅ぼすこととなった。
「♪バッジャー 私の代わりに手紙を書いて
この国は 貴方が治めるべきものだと
その代わりに その薬が欲しいの
また皆にこの 歌声を届けたい・・・・・・」
と!
言いつつ歌う歌姫。
オペラじゃあ、敵に終われてようが、餓死寸前だろうがアリアなのだ。
2011/07/16 00:13
[75]茜星
おお!時々見に来ると結構進んでて凄いなあ。
ついに歌姫が倒れましたか・・・
続き楽しみです!
2011/07/16 18:09
[76]グラタン
>茜星
そう簡単に元祖には似せないよ!
だから「いつの間にか女王倒れてました」的な展開だよ、えぇ勿論(笑)。
まぁ、運動してなさそうだからね~←
ここから王国は(ry
2011/07/16 23:37
[77]グラタン
(第~幕)と毎回つける理由は・・・・それぞれのストーリーの長さが偏らないようにする為だからです^^
(第5幕)
隊長は返事の手紙を受け取ると、大臣のところへ向かっていった。暫くして、小瓶と何かの文書を持って戻ってきた。
「その文書は何なの?」
「はい、女王陛下。今後の予定を書き込んだものに御座います。」
「読んでくれないかしら?」
「かしこまりました。・・・・
♪1週間後には 国務の臨時の引継ぎ式
それから3日後は 女王陛下のお引越し
海の向こうの別荘へ 豪華な船でお送りします
沈みはしません ご安心を
そして大赦として 我が部下の解放ですぞ!!
こりゃ良いこと尽くめじゃありませんか!!」
「♪まぁ本当ね 嬉しいわ!
別荘なんて 何年ぶり?・・・・・」
「ではこれが例の小瓶です。」
と小瓶を渡す隊長。受け取った歌姫はにっこり微笑む。
「ありがとう。もう下がってていいわ。」
2011/07/17 01:11