[1]青朱雀
【レイトン教授と罪狩りの海賊】
どうもっ!!!
なんかお久ーにみなさんと会いましたね
さて、これで第三部作となりました(゜レ゜)
題名はそんなに珍しいものではありません
が、これから書きますのでよろしく❤
なお、パイレーツにちょっと似てるような感じがありますが完全にパクリっということで
はないのでご了承くださいませ。
長文失礼いたしました
2011/05/27 17:46
[50]青朱雀
誰かァ~
2011/06/22 20:19
[51]ハーブ
しばらく修学旅行だったから来れなかったよ~
ってぇ!吸血鬼いぃ!!?
・・・怖ぇな(汗)
私の予想からすると、レイトン先生とルークがその船に乗り込むような気がする←
鈴「そんなことしたら吸血鬼に血を吸われるって!!」
羅奈「確かに血って鉄の味がするよねぇ~」
私・鈴「・・・・」
私「まさかまたルークがドジるんz(殴)」
2011/06/25 05:45
[52]青朱雀
ハーブ
おお!!お帰り(^u^)
吸血海賊は本当にいたらしいよ(●^o^●)
なかかな勘がするどいねぇ(笑)
後半はそうなるかな…。
ル「恐ろしいですね」
2011/06/25 16:25
[53]青朱雀
では、久ーに更新しますか(>_<)
忙しいが、空いてるときにね。
第七章~闇の人影~
船から降りると本当に真っ暗な町だった
ルイスくんは大丈夫だろうか?
何かされていたら僕が許さないぞ!!
港に降りると、船長が言った
ロレ「キレスくんがこの町に来ている話を聞
いたことがあるか?」
そう言うと手下達がガヤガヤしてきた
巨大な男が船長の横に来て言った
男「あいつが、なぜ?」
ロレ「来ているっということは、近くに奴の
船が流れているかもしれん」
僕は口を挟んだ
ル「キレスって誰ですか?」
船長が振り向いて言った
ロレ「吸血海賊の航海士だ。ここにいるとい
うことは、船長が来てるかもだな」
ル「吸血海賊が来てるんですかっ!?」
ロレ「さぁな、かもっと言ってるだけだ」
すると巨大な男が船長に言った
男「あの者達はどうします?」
船長は静かな声で言った
ロレ「そこら辺に泳がせておけ、キレスと話
が終われば後で迎えに行く」
男「了解です」
船長が手下達に大声で言った
ロレ「諸君、これからキレスがいる居酒屋に
向かう!!俺に着いて来い!!」
手下達は雄たけびを上げて船長について言っ
た
僕達はどうするんだろうか?
僕は先生の方を見た
先生は言って行く手下達に声をかけた
レ「待ってください、私達もご一緒に」
手下達の動きが止まると船長が行った
ロレ「暇か?なら着いてくるがいい」
レ「はい」
ル「行くんですか先生」
レ「どうやら、そうするしかないね」
僕達は船長と一緒に行くことになったんだ。
しばらく着いて行くと一つ明かりがついた家
があった
ここがさっき言ってた居酒屋だろうか?
蛙の鳴き声や、虫の鳴き声も聞こえる。ホル
トゥーガよりは少しましな所だ
中に入るとさっそくみんなバラバラになって
お酒を飲み始めた
海賊っと言うものは本当に気ままだな、なん
というか自分勝手な…。
先生は船長の後を追って行った
船長は椅子に座って誰かと話していた
ロレ「それで、奴は来ていると?」
キレス「さぁな、俺にもわからん。なぜなら
船長はいつ外に出るかわからんしな」
あの人がキレスって言う人かな?なんかずい
ぶんと青色の服を着ているが、髪は一つに結
んであった
先生が船長の所に来て行った
レ「この方が?」
キレスは不思議そうな顔して先生を見た
ロレ「彼が、キレス ジュキーバーだ。吸血
海賊の航海士だ」
キレス「あんたは?」
レ「レイトンと申します。これでも考古学を
務めていまして」
キレス「あんた、ただもんじゃないね」
船長は咳払いをして言った
ロレ「奴がここに来ていることをお前は知ら
んのか本当に?」
キレス「いないか、いるかは俺にもわからん
俺はただ酒を飲みに来ただけだ。第一ここの
居酒屋は最高にうまいという噂だからな」
先生が静かに言った
レ「では、ボートで?」
キレス「船長に言ったら、勝手に行けっと言
われたもんだから驚いたぜ」
僕も負けずに言った
ル「聖女の洞窟の行き方は知らないんですか
?」
キレスは驚いた顔で僕に言った
キレス「俺が?まさか、船長しかしらんよ。
航海士の俺でも教えてくれねぇんだ」
ル「ですよね…」
残念そうに僕は言った
すると船長が呟くように言った
ロレ「奴は恐れた生き物だ…」
全員が船長の方を向いた
キレス「呪いが解かれるまで、飽きれ目は
しないさ」
レ「そんなに解きたいんですね呪いを」
キレスはいなずいた
キレス「なんだってするぞ、船長は」
僕はぞくっとした
そんなに恐れられている海賊なのか…。
見たいけど生きては帰れないと言ってたし…
その人と話がしたいな。
ロレ「銀の首輪の在処を見つけた」
キレス「ああ、知ってるさ。ホルトゥーガに
いた子どもが持っていたんだろう?」
船長は目を丸くして見た
ロレ「なぜそれを?」
キレス「船長はそれぐらいおみとうしさ。誰
がなにを持ってるかぐらいわかる」
レ「船は、この海賊海のどかに?」
ル「じゃあ、近くにいるんですね!!」
キレスは笑いながら言った
キレス「そんなにわくわくすんなよ、相手は
最恐の海賊だぞ、しかも吸血鬼と来た…。
お前らなんて一発で終わりだ」
ル「やっぱり…」
その時、店の入り口から猫の鳴き声が聞えて
きた
振り向くと黒い猫が鳴いていた
ル「わぁ、猫ちゃんだ」
あまりの可愛さに僕は無意識に猫を追いかけ
て行ってしまった
キレス「動物が好きなのか」
レ「どこいくんだいルーク」
先生が言うまでもなく、猫を追いかけて行っ
てしまった
ロレ「ホルトゥーガよりは安全だ、泳がせて
おけよレイトン」
キレス「何、すぐに戻ってくるさ」
先生は静かに言った
レ「少し失礼します」
そういうと店を出て行ってしまった
キレスと船長は顔を合わせていた
切りまーす!!
ルークってちょっと馬鹿だよね(笑)
人騒がせっていうかね(笑)
でも次は黒い人が出てくるぞ!!
2011/06/25 17:41
[54]雫
ちょっとルーク!
大事な話中に猫を追いかけないの~。
うちが行くかr((殴
先生のところにいてn((黙
何かトラブルが起こりそうな予感…。
2011/06/26 20:47
[55]青朱雀
雫
そーだな…。トラブルっていうところまでじゃあないけど、ある意味先生が対決みたいな感じだな(笑)
2011/06/29 20:40
[56]青朱雀
遅くなったぜ!!!
みんな、更新するよ(●^o^●)
猫を追いかけて行くと暗い港に着いた
ル「猫く~んどこだい?」
手を叩きながら呼んでいた
どうやら猫くんはどこかに行ってしまったら
しい
僕は諦めて帰ろうとした
猫もいないし、暗くてわからないし、もうい
いか…
その時遠くで先生らしき人の後ろ姿が見えた
ル「あれ?」
もしかしてあれって先生かな?
僕を探しに来てくれたのかもしれない
ル「先生っ!!」
そう呼ぶと先生らしき人は、そのまま無視し
て右の路地裏に入って行ってしまった
ル「待ってください!!」
僕は駆け足でその人を追いかけた
路地裏まで行くとその人はもう、いなかった
そんなに遠くには行っていないはず…
すると路地裏の先の方でこちらを見ている人
がいた
さっきの人だ!!
よく見ると先生と同じ格好をしているが、シ
ルクハットを深く被っていて顔がよく見えな
かった
再び僕はその人を追いかけた
ル「止まってください先生っ!!」
僕が一言言うとその人は逃げるように移動し
た
あの人本当に先生なのか?
確かに似ているけど、なにか違う気がする…
追いかけようとしたその時、誰かに声を掛け
られた
レ「ルーク!!」
はっと振り向くと心配そうに走って来た先生
だった
ル「せ、先生っ!?」
あれ?どうしたことだろうか、さっきまで遠
くいたはずなのに…?
レ「どこに行ってたんだいルーク、心配した
よ」
ル「すいません先生、さっき先生とそっくり
な人を見つけたんですよ」
レ「私と?」
ル「はい、本当にそっくりでした。おかしい
なっと思って後を追ったんですけど」
レ「逃げられてしまったわけか…」
ル「はい…」
肩をすくめて言った
しばらく黙っていると先生が静かに言った
レ「よし、追いかけようルーク」
そう言うと走って行ってしまった
ル「ああ!!先生待ってくださいよ!!」
僕も必死で追いかけた
はい、七章が終わりです!!
なんか疲れたかも…(~o~)
2011/07/03 17:15
[57]雫
うん? 先生のそっくりさん登場?
もしかしてその人って、閣下が言っていた人物だったり…^^;
2011/07/10 19:14
[58]青朱雀
………。
…。
お久しぶりでございます。
いろいろと家の事情で更新できない状況なので
、できるかぎりでこれから更新していきたいと思いますので、以後よろしくおねがいします(・。・)
2011/11/05 22:12
[59]Hiroto
やほ!
すんごい久しぶりだね!
相変わらず読み逃げしてますw←
更新、頑張ってね!
2011/11/11 23:48