[1]青朱雀
【レイトン教授と罪狩りの海賊】
どうもっ!!!
なんかお久ーにみなさんと会いましたね
さて、これで第三部作となりました(゜レ゜)
題名はそんなに珍しいものではありません
が、これから書きますのでよろしく❤
なお、パイレーツにちょっと似てるような感じがありますが完全にパクリっということで
はないのでご了承くださいませ。
長文失礼いたしました
2011/05/27 17:46
[60]雫
やっほ^^
久しぶりだね^^
お互い更新頑張ろうね☆
2011/11/13 21:54
[61]青朱雀
はい!!ちょっとずつ更新していきます!!
第八章~レイトンVSレイトン~
先生の後を追うと別の居酒屋にいた。まったく
先生ったら、走るの早いんだから…。
ル「奴はここに?」
先生は僕の顔を見てニコッと笑った
レ「ここらしいね。きっと奥にいるはずだよ」
ル「慎重に行きましょう」
僕はほんの少し怖かった。でも先生がいるから
大丈夫だと思うんだけど…。
しばらく歩くと先生が止まった。
ル「どうしたんですか先生?」
レ「しっ!」
ル「えっ?」
先生は小声で話す
レ「どうやらここの部屋らしい。入ってみよう
」
そしてゆっくり入ると、飽き地のような広い部
屋だった。かなり不気味だ。
ル「いるんでしょうか…?」
先生は神経な顔で周りを見ている。
すると目の前に大きな暖炉があった。かなり古
そうだが、火がついている。
先生はじっとその火を見つめていた。
暖炉の後ろには、何やら人影が見える…。
先生は咳払いをして言った
レ「君かい?さっきから私達を監視していた人
物というのは」
そう言った瞬間、人影は姿を現した。
ル「出たな!!」
よく見ると人影は、先生の格好をしているでは
ないか!!顔は見えないが、たしかにそっくり
だった。
人影は腰から剣を出して先生に向けた
レ「…私と戦えと?」
言った瞬間、人影は剣を振り回してきた
すかさずよけた先生は僕に言った
レ「ルーク!!隠れるんだ!!」
ル「あっ、はい!!」
僕は先生から放れた大きな木箱に身を隠した
先生は偶然下にあった剣を、取って対応した
カンっ!!シャキーンッ!!シャーン!!
激しい音が部屋を包んだ。
先生の剣さばきも見事だが、相手も負けては
いなかった。ほぼ互角というだろうか?
一回切りま~す(・。・)
少しずつ更新していきますよ^^
あっ、忘れてましたがみなさん応援有り難う
です!!
2011/11/13 22:47
[62]雫
おっ、更新されてる^^
先生対先生か…。
相打ちにならなきゃいいんだけど^^;
更新頑張れ!
2011/11/13 22:55
[63]青朱雀
おお!!雫!!
お久~(^◇^)
ちょっとずつだからさ~、なかなか更新できんのだよ(汗)
2011/11/14 17:06
[64]青朱雀
では続き!!
ル「先生!!頑張ってください!!」
木箱の後ろで先生の戦いを見ていた
先生と人影は激しい音で部屋中を回っていた
この時人影は素早くスピンして、先生の足を狙
ってきた。
先生は剣で対応したのでギリギリだった
焦った先生の顔を見たのか、人影は別の場所に
移動した。必死で後を追う先生。
人影も自分の姿が見えないように暗い場所に来
ている。先生は真剣な顔で見つめていた
フッと僕はあることに気づいた。よく見たら人
影は横から長い黒髪が出ていた。
人影は女性だ!!そう思った僕は先生に言った
ル「先生!!あれは女性です!!」
先生はやりながら言った
レ「なんだって!?女性……。」
そのすきに人影は先生の右腕に深く突き刺さし
た
ル「ひっ…」
一瞬息を飲んだ
レ「っ…」
先生は剣を降ろして右手を抑えた
血がだらだらと流れてくる。人影は先生に剣を
向けた
先生は人影をよく見ると、あることに気づいた
気づくと先生は戦いを再開した
シャキーン!!
何かわかったに違いない!!
それより先生大丈夫かな…。深く突き刺さった
けど
人通り一周したところで、先生がとどめを差そ
うとしたとき、人影は信じられない技で対応し
たのだ。
足を上に回し、剣を振り回し、素早くスピンし
たのだ
ル「えっ!?」
なんだ今の技?今まで見たことがない。
先生は今の技を見てハッとなって言った
レ「その技を知っている者は一人しかいない…
」
すべてを理解した先生はついに人影の剣を飛ば
した!!
ル「やった!!」
とどめを差そうと思ったが、先生は人影の手を
掴んで、なんとキスをしたではないか!!!
衝撃に僕は言葉も出なかった
えっ?どういうことだ??先生の恋人じゃない
はずだし…。
ル「えええええええっ~!?」
ガシャーンと先生の剣が落ちた
先生は口から離すと、小声で言った
レ「やはり、君か…。」
人影は一瞬帽子を脱ぎそうになったが、素早く
逃げて行った
レ「ア…っ!!」
名前を言おうとしたが、遅かった
僕はあいにく腰を抜かしてしまった…。
どういうことだろうか?今のは夢なのか??
現実なのか??
僕は先生の所にゆっくり行って、言った
ル「先生どういうことですかっ!?」
先生は下を向いて言った
レ「…外で話すよルーク」
ル「は、はい」
僕達は部屋の外に行き、居酒屋を出てロレイク
ス船長の所に戻ったんだ…。
はい!!
第八章が終わりです!!
少しづつですよ(^u^)
2011/11/14 17:47
[65]青朱雀
第九章~センターパール号に~
ロレイクスさんがいる居酒屋に戻る途中、歩き
ながら先生が話してくれた
ル「今のはなんだったんですか先生…」
レ「まさかとは思ったんだがね。本当に彼女が
存在していたとは…」
ル「知り合いだったんですか?」
先生はため息をついて言った
レ「だいぶ昔だが、彼女は私が一番初めに恋し
てしまった女性なんだよ」
ル「な、なんですってっ!?」
愛してしまった女性っ!?クレアさんのことは
どうなるんだ??
ル「クレアさんよりもっと前ですか?」
レ「ああ、その時私は高校を出てすぐの時だっ
たからね。告白をしようかと思ったんだがね、
彼女は、近くの海に流されて亡くなってしまっ
たんだよ…」
僕は困惑したように言った
ル「その時、悲しくなかったんですか?」
先生は少し苦笑いして言った
レ「それゃあ、悲しんだよ。自分が好きだった
女性がなくなってしまったっというのは。でも
クレアの時の方がずっと悲しかったよ…」
ル「ですよね」
続けて先生が言う
レ「当時、高校時代の時ランドとともにフェン
シングをやっていた私は、彼女が亡くなる前に
フェンシングを教えたんだよ。見事な剣さばき
に惹かれた私は彼女にある特別な技を教えるこ
とにしたんだ」
ル「それが今、彼女がやっていた技だったんで
すね」
先生はうなずく
レ「教えたのは彼女しかいないんだ、亡くなっ
たはずなのになぜ、彼女はこの異世界にいるん
だろうか?奇跡的に助かったとでも言うのか?
」
ル「それ、かなりあり得ますね、それかあの時
亡くなっていたのではなくて、奇跡的に陸につ
いたっというのも考えられますよ」
レ「何より彼女は、昼休みや放課後になると決
まって自分が亡くなった海に行くんだ。海を愛
して止まなかったんだ。修道女だった彼女は一
体何を思っていたんだろうか…。」
ル「修道女の人だったんですか?」
レ「知能もよくてね、友達からには海女って呼
ばれていたよ。口は少し悪かったが、その奥に
は大きな温もりがたしかにあったよ、そんな女
性に心を奪われてしまったよ」
先生は惹かれるように言った
ル「また、会えるでしょうか?僕達のことをず
っと監視していたということは、今もですよね
…」
レ「…。わからないが」
そう話しているうちに誰かの声がした
キレス「おーい二人とも!!」
ル「あっ、キレスさん!!」
息を切らしながらやってきた
キレス「船長が探してたぜ、先生どこに行って
たんだ、探したぜ」
レ「すみません、途中トラブルに合いまして」
キレス「そうか、そのことは船で話せばいい。
ロレイクス船長を怒らせたらタダじゃすまない
ぜ、早く行きな」
ル「えっ?キレスさんは?」
キレス「あほか、俺はアフタードレイン号の航
海士だそあんたらの船とは違うぞルーク」
ル「あっ、そうでしたね(笑)」
レ「では、またどこかで」
先生は帽子を少しさわって言った
キレス「俺達の船には要注意だぞ!!わかって
るな!!絶対に見つかるんじゃねぇぞ!!」
気合を込めて言ってきた
ル「はい!!有り難うございます!!」
港へ戻るとセンターパール号が待っていた
レ「さぁ、行こうかルーク」
ル「はい」
僕と先生は船へと乗ったんだ
よっしゃあ!!かけたぜよ!!
次も頑張りやす!!
2011/11/15 18:07
[66]Hiroto
頑張って~!
ル「…………」
なんだその視線は!
ル「意味わかりません」
いや、更新頑張ってってことだよ!
更新頑張って!
2011/11/15 18:15
[67]青朱雀
おお!!
一人だけどありがとう~!!
今日も更新しちゃうよ朱雀さん!!
では↓
船に乗ると、あたりは霧に包まれた
ル「先生、霧です」
レ「夜だから、余計に暗いね。周りをよく見て
歩くんだよルーク」
心配そうに言ってきた
ル「はい、わかりました」
霧だなんて不気味だな。しかもホルトゥーガの
霧はとてつもなく深いから、目の前が見えない
。それでも行くというから海賊は怖いんだ
するとロレイクス船長が立っていた
ロレイクスさんは笑みを浮かべながら言った
ロレ「寄り道しすぎだ」
先生は帽子のつばを持ちながら言った
レ「失礼いたしました。船長」
ル「すみません…」
ロレ「まぁ、わかればよいのだ。これからある
島に向かう。無事に着けるといいがな…」
僕は困惑したように言った
ル「島ですか?」
レ「そこで何をされるのですか?」
ロレ「あまり知られたくないが、あそこには俺
の基地がある。ちょっとした資料をな、取って
来なきゃあならんのだ」
一体何の資料だろうか?僕は先生を見た
レ「そうですか、ここから遠いようですね」
ロレ「さすがだな、レイトン。ここからはホル
トゥーガよりもかなりの道のりだ。お前達は地
下でも行ってあの小僧のところでも見に行って
来い。牢獄にいる」
ル「行っていいんですか…?」
ロレ「誰が行っちゃいかんと言った?」
先生はニコッと笑って言った
レ「では、お言葉に甘えて。行くよルーク」
先生はスタスタ歩いて地下に行った
ル「待ってください先生!!」
僕も続けて後を追った
その姿を見ていたロレイクスさんは表情をきつ
くした。
すると、ルーク達を連れてきた手下二人が来た
男A「奴ら使えますか船長」
男B「あの帽子、なかなか頭キレてるぜ」
二人は笑いながら話していた
ロレイクスは静かに言った
ロレ「手下にするのは、俺もしたくない。だが
、奴は想像以上の人間だ少し様子を見てからと
しよう」
不気味っぽく言った
男A「作戦どうりか?」
ロレイクスはうなずいた
ロレ「…もちろんだ」
男B「にはははは!!」
三人は馬鹿笑いをしばらくしてた
ロレ「なにしてる!!早くヤツらの見周りに行
って来いっ!!」
二人は笑いをやめて、駆け足で地下に行った
すると、船の上から動物の鳴き声がした。
ロレイクスはフッと上を見上げた
すると上には大きなイヌワシが、不気味に飛び
回っていた
低い鐘の音とともに、イヌワシが下を見た
それを見たロレイクスは目を丸くした
ロレ「奴が近くに……だと…?」
2011/11/18 17:09
[68]青朱雀
第十話~地獄の船 アフタードレイン号~
地下に行くと、誰もいなかった
ル「どうやら大丈夫みたいですよ」
レ「よし、ルイスを探そう」
しばらく歩くと、男の子の声がした
ルイ「先生ですかっ!?」
この声は!!!
レ「ルイス!!」
そこには牢獄に入ったルイスくんがいたんだ
ル「ルイスくんっ!!」
レ「よかった、怪我はないかい?」
心配そうに見つめる先生
ルイスくんは泣きそうな声で言った
ルイス「僕、今すごく怖いです…」
レ「ああ、もう大丈夫だよルイス」
慰めるように言った
ル「僕達も、取引でここにいるんだ…。銀の首
輪は持ってるよね?」
ルイスくんは顔を上げて言った
ルイ「もちろん、首輪は無事だよ」
一回切ります
2011/11/18 17:25
[69]雫
まったく来れなくてごめんなさいm(_ _)m
先生! 右腕が!
えっ!しかも元恋人なの!
これからどうなるんだろう…。
2012/02/05 22:03