[1]詩織
【レイトン教授と永遠の呪い】
はじめまして!orこんにちは!orこんばんは!
詩織です。今回は2作目でございます。
さて、更新いたしますか!
プロローグ
私は呪われている。
もう何百年も私の一族は呪われ続けている。
今ではその血は薄れ、私が最後の一人となった。
私が呪われているという事は、誰一人いない。
だからこそ、私は呪いを使って全てを支配する。
それにはレイトン。あいつが必要だ。
きります。
キャラ紹介はまた今度。
2011/05/16 18:46
[8]詩織
>のなりい
ついにクラウス結婚しちゃったね
なんだか悲しくなっちゃうなぁ
何事も無事に終われないかもしれないね
レイトン先生のことだからね
>嵐さん
はじめまして!
詩織と申すものです!
私もタメ&呼び捨てOKです!
呪いだよ呪い。こわ~←作者のくせに
更新頑張りますよ!!
1週間の放置からの開放(笑)
☆Ⅱ☆(クラウス目線)
レイトン先生との話を終え、ルーク君のところへ行くと予想していた質問が飛んできた。
「クラウスさん!先生と何はなしてたんですか!」
僕はレイトン先生に言われたとおりのことを話した。
「僕と彼女のなれそめ話だよ。聞くかい?」
「はい!」
「僕と彼女はハイスクールで出会ったんだ。あのころの僕は金目当てで寄ってくる人ばかりで、少しいやになってた。
でも彼女はそんなこと関係無いと言ってくれた。そして2年のときから付き合い初めたんだ。
3年になってハイスクールを卒業し、彼女はベオリーヌに引っ越してしまった。でもずっと手紙でやりとりしていたんだ。刑務所の中でもね。
ある時今度会わないかと聞かれてOKした。僕は彼女にプロポーズしようと思ったんだ。そしたら彼女も同じ気持ちだった。
で、結婚式を挙げたんだ」
ドーーン
大きな音が教会の中から聞こえてきた!
「行ってみましょう!」
僕らは急いで教会に向かった。
きります
~おまけ~
スーザンさんです。
2011/05/28 12:29
[9]詩織
よし更新しようかな
☆Ⅲ☆
教会に入ってみると、黒いマントを着た男が5人いた。さっきの大きな音は彼らが天井から侵入した時の音だったみたいだ。
「だれだ!」
クラウスさんが叫んだ。しかし、黒マント達は無言だ。と思ったら、奇妙な事に気がついた。
彼らは宙に浮いている!
真ん中にいた人が、急にもの凄いスピードで降りてきて、なんとアロマさんをさらってしまった!
「きゃあーー!」
僕は必死にアロマさんをさらった男にしがみついた。が、簡単に振り払われてしまった。
黒マント達は侵入した天井から出てってしまった。
「あぁーー!」
「どうしたのよ、スーザン」
友人を無視して、スーザンさんが先生に言った。
「レイトンさん、私の家に来てくれませんか?見せたい物があるんです」
~おまけ2~
ローラさんです。
まだ少し早いですが。
2011/05/29 14:05
[10]詩織
なんか1章のⅢってずいぶん非常識だったな…
さてと更新を
(クラウス目線)
こうして僕らの旅が始まった。
でもこの時、あの人はとんでもない秘密を隠していたんだ。
ラザフォード家の伝承 ☆Ⅰ☆(ルーク目線)
僕らはバスに乗って、スーザンさんの家に向かった。
乗っているのは、僕とレイトン先生、クラウスさんにスーザンさんの友人・ローラさんだ。他の人は、怖くなって帰ったらしい。
バスを降りて5分ほど歩くと、大きな古城の様な建物がある場所にたどり着いた。
「ここが、私の家です」
「えぇーー!」
凄すぎるだろう。こんな大きな家に住んでるなんて。
「私の一族はなぜか早死にの家系で、父と母は私が小さい時に亡くなったの。
私を育ててくれた祖母も一昨年に亡くなって、私の一族は私一人になってしまったわ」
スーザンさんは悲しい気持ちを振り払うように首を振って、明るい声で言った。
「さぁ、中に入りましょう」
スーザンさんは鍵を開けて、大きな扉を開けた。
ちょっと早いけどきります。
2011/05/30 19:53
[11]嵐
スーザン、そんな過去が…。
1人はさびしい!
話は変わるけど、1章のⅢだってぜんぜん大丈夫!!
私いっつもこんな感じの小説読んでるんでね。
2011/05/31 12:54
[12]詩織
>嵐さん
スーザンさんにはそんな過去があったのです!
でも1人のほうが私は好きだなぁ
本当ですか?よかったぁ
なんか変なとことかあるかもしれないけど頑張るね
それでは更新です
☆Ⅱ☆
中も古い城みたいだ。一つ一つの家具も古いものばかりで、正直何かが出そうな感じ。
スーザンさんは、1階の1番奥の部屋に案内した。部屋には、本がたくさんあった。
「ここにある本は、私の一族・ラザフォード家の伝承について書かれた本ばかりです。
この部屋、一族の人しか入れないんだけど、今は私が当主みたいなものだから」
そう言って、2冊の本を持ってきて大きい方の本を開いた。
本の中の文字はわけの分からない字で、内容がさっぱり分からなかった。
「今から何年も秘密にされてきた話をお伝えします。覚悟は良いですか?」
さてきります。
~おまけ3~
ハリーです。
初・めがねキャラだーー!
2011/05/31 16:26
[13]詩織
☆Ⅲ☆
スーザンさんはふぅっと息を吐いて、静かに話し始めた。
「一人の人が目覚めるとき始まる。
永遠の呪いが。
一人の女が消える。
女を助け、呪いを止めるのは悪の心を持った呪者と一人の男。
呪者は呪を利用し自ら呪術者となるだろう」
スーザンさんはもう一冊の本を開いた。
中は普通の文字だった。
「この本は、私の曾祖父が書いた日記みたいなものです。
『私は呪われている。何十年、何百年と私の一族は呪われ続けている。
この家の伝承に着いて書かれた本の字はもう読めない。分かるのは、父に教えてもらった文だけ。
私が分かるこの文だけでも残り短い命がある限り解明していこうと思う」
スーザンさんは静かに本を閉じた。
「私がお話できるのはここまでです。
でも私は、この伝承は嘘のように思えます。
だって、呪者―呪われている者―はもういないのですから」
2011/06/01 15:38
[14]詩織
さぁ更新しましょ
☆Ⅳ☆
「え?スーザンさんは呪者じゃないんですか?」
「えぇ、呪者は私の祖母で消えてしまったわ。
でも私も呪者かもしれない。可能性はほぼ0%に近いけどね。
呪者は呪のせいでめまいが起きたり、幻覚が見えたり、幻聴が聞こえたりするんだけど、私はこんなことが1度もないから」
「伝承には『呪者は呪いを利用し』とあった。
本当に呪いを利用することが出来るのかい?」
「レイトンさんが言った事は可能です。実際、20年前に呪いを止めようとした人がいたと聞きましたから。
祖父が試したんです。でも無理だった。
祖父が使った技は、破滅の呪いです……」
語尾が震えていた。
………。
誰も喋らない。どんどん気まずい空気になっていく。
「あの、レイトンさん。レイトンさんの力で解明できませんか?
『一人の女が消える』ってアロマちゃんみたいじゃないですか!
アロマちゃんのためにもお願いします!」
ローラさんが言った。
「みんなはどう思う?」
レイトン先生が僕らに聞いてきた。
もちろん僕はうなずく。みんなもコクリとうなずいた。
「よし。明日から調査を始めよう」
第二章が終わりました~
2011/06/02 17:45
[15]詩織
こんちは~
教授でデートッ○ーというものをやってみたら…
詩織は『青年ルークとロンドンにデートに出掛けブレスレットを買ってもらいました。実はクラークが嫉妬してました』です。
という結果になった。う~ん
さて更新です。
(クラウス目線)
そうやって調査が始まったんだ。
すっかり忘れてた。ローラさんって意外と行動的だよな。
第三章 呪いの効果 (ルーク目線)
今日はまず、ローラさんの家に行くことになった。
スーザンさんの家から10分ほど歩くと、大きな家が見えてきた。
ミストハレリに住んでたときの家くらいの家だったけど、ローラさんの家には大きな広い庭があった。
「ただいま戻りました…」
ローラさんがインターホンに向かって喋ったのとほぼ同時に中から物凄い足音が聞こえてきて…
バン!
「姉さんどこ行ってたんですか!昨日までに頼んでおいた書類も出さずに!父さんが夜どれだけ…って…レ、レイトンさん!?どうしてここに!?」
「ハリー、理由はこれから説明するし、お父様にも後で謝っとくわ。でもまずは自己紹介でしょう。
まったく、家を継ぐ日もそう遠くないんだから……」
そう言って、ローラさんは短いため息をついた。
「初めまして、ハリー・ジェファソンです。
さっきはごめんなさい。さぁ、中へどうぞ」
ハリーさんは客間に案内してくれた。
「さて、それじゃあ説明しようか」
~おまけ4~
ドレスのスーザンさん。
2011/06/03 18:06
[16]Drops
僕もタメ&呼び捨てOKです!
ついにハリーが登場しましたね~!
どんなふうに解明するのかが楽しみです!
更新頑張ってください!
2011/06/03 18:38
[17]青
初めまして!青といいます。クラ君がお婿にいったというとこからローラさんに少しの嫉妬を…そんなに人をのめり込ませる小説を書くなんて…すごいです‼
絵も上手デスね‼‼
私はタメグチオッケーです。タメグチオッケーですか?
2011/06/03 20:10