[1]詩織
【レイトン教授と永遠の呪い】
はじめまして!orこんにちは!orこんばんは!
詩織です。今回は2作目でございます。
さて、更新いたしますか!
プロローグ
私は呪われている。
もう何百年も私の一族は呪われ続けている。
今ではその血は薄れ、私が最後の一人となった。
私が呪われているという事は、誰一人いない。
だからこそ、私は呪いを使って全てを支配する。
それにはレイトン。あいつが必要だ。
きります。
キャラ紹介はまた今度。
2011/05/16 18:46
[48]詩織
>りんか
アロマがぁーー!
そっかぁりんかはハリーさん派か~
>笹さん
カトルとハリーを同時に30秒以上見ると目が潰れ…
ル「わーわーわー!聞こえないーー!」
>Drops
答えはカトルさんでした~
アロマちゃんはワイヤーアクションという設定で…
更新頑張ります!!!
Dropsのコメント見てふと思いついたサイドストーリーです。
カトル目線で破滅の呪いが発動する少し前のお話です。
スーザンとカトルは同い年くらいですが、カトル18歳スーザン2歳という設定でお願いしますよ
と思ったけど時間なんでまた明日
2011/06/19 22:14
[49]詩織
まず↑のレスの訂正をさせていただきます。
スーザン2歳カトル18歳という設定ですが、カトルは200年ほど生きているので、見た目が18歳ということになります。
また、カトルはハイスクールに通っているという設定ですが、教師が暗示をかけられたりして周りは18歳だと思っています。
ということでサイドストーリーです!
クラウスがこの事件の事を知らせた時俺は、とうとうこの時が来てしまった。と思った。
あの好奇心がいつ、野望に変わってしまったのだろう。―――――
「はぁ。また怒られる」
俺はハイスクールの帰りでバスに乗っている。今日もじいさんの家で実験だ。
じいさんは人ごみの中で俺の正体に気づいた。
どんな実験をするのかとか、遅れた言い訳をどうしようとか考えてるうちにじいさんの家に着いてしまった。
じいさんは庭で何か作業をしていた。とりあえずじいさんに近づいてみると、俺がいるのに気づいたじいさんがいつもの変な声で俺に言った。
「お、カトル。今回は今までで一番面白い実験だぞ~」
きた。『今までで一番面白い』じいさんの口癖だ。
「今回はどんな実験なんですか?」
そう聞くとじいさんはにかっと笑って自慢げに言った。
「破滅の呪いだよ。どうだ?面白そうだろう?
安心しろ、破滅といってもドカーーンと破滅するんじゃないよ。わしの一族の呪いを破滅させる呪いだよ」
はぁ~っとため息をついた。なんか心配して損した気分…。家に入って、とりあえず実験の内容を教えてもらった。
実験は、呪いについて十分に調べてからやるから、しばらくは文字を解読したりの毎日だ。
早速じいさんは俺に解読の宿題を出した。―――――
その解読が、後に災いを呼ぶ種となってしまうなんて分かっていたら。と、最近思うようになった。
でももうどうしようもない。俺はひたすら願い続けた。
あの悲劇がもう一度繰り返されないことを。
2011/06/21 18:11
[50]Drops
うむ…あの悲劇ってなんだ?
というか、その前に、じいさんが
実験だとかなんかいっといてすごい事
しようとしてるな(汗
解読したらなんか起こるのかな!?
破滅の呪いの暗号とか!?
っていうかカトル200年も生きてたの!?
でも見た目は18歳って…
えっ18歳まで いったん歳とったの?
なんで???まあいいや…そんなこと…
更新頑張ってください!
2011/06/21 19:15
[51]りんか
あの悲劇って……?
う~ん、気になりますなぁ。
それにしても、カトルすごっ。
暗示かけたり、文字を解読とか。
私だったら1日でダウンしてるなぁ。
2011/06/21 20:06
[52]Drops
あっ、スイマセン。
前作読み返しましたらちゃんとカトルさんが
200年生きたことが書いてありました…。
ゴメンナサイ。
2011/06/23 18:36
[53]詩織
ちょっとほったらかしてましt(蹴)
>Drops
じいさんは変わった感じにしようと思ったら
かなり暴走してしまいましたね
解読するとかなり大変なことが……!
起こるかもしれない(笑)
>りんか
あの悲劇とは本編で生きてる人でカトルしか分からないことなんだよね~
私も絶対1日で、いや半日でダウンしそう(笑)
さて、本編に戻りましょうか
☆Ⅲ☆
ノートをもらった後、半年間の思い出話をしていたら、もうすぐ日が暮れそうだった。
「それじゃあ頑張って、クラウス、ルーク君」
「はい、カトルさん!」
カトルさんは行ってしまった。
「じゃあアロマさんを探そうか」
僕とクラウスさんは歩き出した。
が、10分ほど歩いてもまったく人に会わなかった。
さすがにおかしいと思い、近くにあった雑貨店に立ち寄った。
大きくて可愛いクマさんもあったけど、我慢してレジにいるおねえさんに話を聞いてみた。
「あの、外に誰もいなかったんですけど、いつもそうなんですか?」
すると、お姉さん優しく教えてくれた。
「この町はね、日が暮れ始めてから日が昇る間に外に出ると、魔物に襲われるっていう言い伝えがあるの。
それを信じている人は少ないんだけど、習慣は今でも残っててそれでみんな外へ出ないのよ」
「そうだったんですか……」
僕は落ち込んだような顔をしたらしく、お姉さんは僕を慰めるように言った。
「何があるのかは分からないけど、元気出して。
そうだ!私の友達が教えてくれたナゾがあるの!」―――――
『ここに、犬は5匹、牛は6頭、猫は5匹いる。
さて、山羊は何頭いるだろう。
真実は1つだけである』
2011/06/25 13:52
[54]りんか
ナゾ無理だー(泣)。
でも、ヤギって「頭」と「匹」のあいだらしいね。
まぁ、私は「匹」派なんで、答えは「0」で。
しかーし、「頭」だったら6。
答え2つでゴメンなさい。
2011/06/25 14:54
[55]Drops
いやー謎は結構得意な方だから
こんな簡単な謎、すぐ解けr…あれ(汗
意外にむずいな…あっ
分かった!
最後に書かれているのが答えですね!
答えは1頭じゃぁぁぁぁぁ
(実は3時間ぐらいかけて考えた…(汗)
2011/06/25 16:53
[56]のなりい
むむ・・・ナゾがわからない;
今、私の頭の中では、犬と牛と猫が鳴き、ヤギが後ろで踊ってます←←
クマさん・・・(笑)
ルークらしいなぁ^^
2011/06/26 01:05
[57]詩織
>りんか
そうなんだ~バカなんで知らなかった~
さぁ答えはこの回で明らかに!
(そう大袈裟に言う事でもない)
>Drops
ナゾ得意なんだ~
え?い、1頭?あ、あはは~そ、そんな訳無いさ~
ル「動揺してますね」
>のなりい
このナゾは自称編集者が私に出してきたんだ~
もちろん正解しましたよ永遠の歌姫のナゾに少し似てるかな?
クマさん…10才の頃と心は変わってません(笑)
更新!
☆Ⅳ☆
「あっ!答えは『1頭』ですね!」
お姉さんはにっこり笑った。
「正解よ。はい、賞品」
そう言ってテディベアを僕に渡して、青いリボンを付けてくれた。
「テディベアはね、リボンを付けてあげた日が誕生日って教えてもらった事があるの。
だから、この子の誕生日は7月27日よ。
大事にしてあげてね」
「はい!」
僕とクラウスさんはお姉さんにお礼を言って店を出て、スーザンさんの家へ向かった。
2011/06/26 15:30