[1]詩織
【レイトン教授と永遠の呪い】
はじめまして!orこんにちは!orこんばんは!
詩織です。今回は2作目でございます。
さて、更新いたしますか!
プロローグ
私は呪われている。
もう何百年も私の一族は呪われ続けている。
今ではその血は薄れ、私が最後の一人となった。
私が呪われているという事は、誰一人いない。
だからこそ、私は呪いを使って全てを支配する。
それにはレイトン。あいつが必要だ。
きります。
キャラ紹介はまた今度。
2011/05/16 18:46
[68]詩織
>りんか
そうそう 誤算がね~
依頼しなきゃピーーとピーーの
計画は上手くいったと思うよ~
>Drops
レイトン先生はもう真実に辿り着いちゃったんだ☆
犯人はだ~れだ?
今回それが明らかになりますよ~
更新!
終章 呪いの結末 ☆Ⅰ☆
「―――――終わるんですよね。
ハリー・ジェファソン」
ハリーさんは慌てて立ち上がった。
「なにを言うんですか、レイトンさん!」
まさか!
「私はハリーの名を呼びましたが、共犯がいますよね。
それは、スーザン・ラザフォード」
スーザンさんはそう驚きもせず、とても落ち着いていた。
「あなたたちは呪術者ですよね。
その呪いの力を使って『破滅の呪い』を発動させようとしている。
今夜は満月、そしてハリーの誕生日だ。25日が誕生日のスーザンもいつもより力が上がっているはず」
スーザンさんはずっと我慢していた感じで笑った。
「ようやく分かったの?バカな人ね…。
今から呪いを発動させるわ。そしてすべてを終わらせる……!
…私はハリーが好きだわ。でもアンナおばさんが許すはずがないわ!
だから破滅の呪いを使って…!」
スーザンさんは怒鳴った。
「心中しようとした。呪いのせいにしてしまえば、心中したとは誰も思わないから。
願いが叶わないなら『破滅の呪い』で死んだ方がましだ!」
――――――――――
いつも章のⅠの前にクラウスの考え事的なのがあったけど今回はなんとなくやめました。
次回のお話が決まりました~。
題名は…『ルーク少年と鷹の森』です♪
仮ですけどね
2011/07/03 17:03
[69]りんか
うぉぉぉぉぉ……。
マジですか、ハリーですか。
まえに、ハリーのことカックいい~っていってたんで、ショッキングでございますよ。
ハァ……、かなりショッキングで1日ずっとヘコめる。
ハリー、25日生まれだったんだ(←どうでもいい)。
心中なんてもったいないです~。せっかくの美男美女カップルがぁぁぁぁぁ。
2011/07/04 17:13
[70]詩織
眠いような眠くないような…
>りんか
マジです ハリーなんです!
ほんとハリーさんかっこいい…
心中はもったいないからりんかもしちゃダメよ!
こうしーーーーーーーーーん
☆Ⅱ☆
「そんな事しても絶対幸せになんかなれない!
少なくとも私は、私たちは、幸せになれるはずがない!」
以外にも、ローラさんが泣きながら怒鳴った。
……。静かになった。聞こえるのはローラさんが泣いている声。それだけだ。
「…それでも…もう私たちにはこれしかないの……」
ローラさんは首を振った。
「そんなことない…。絶対にやり直せる。呪いなんかなくったって。
お願い…。私たちを信じて……!」
なんて、悲しいんだろう。
呪われている、たったそれだけの事で結ばれる事のない二人。
「さて、そろそろアロマにも会いたいね」
ローラさんはうなずいて、ハリーさんに合図を送った。
ハリーさんは本棚に変わった表紙の本をしまった。
すると、本棚が動いて1つの扉が現れた。ハリーさんが扉を開けると……。
「あっ!アロマさん!」
アロマさんは泣きながらレイトン先生のところまで小走りで行った。
「先生~。怖かった…」
「もう大丈夫だ。アロマ」
2011/07/05 17:08
[71]りんか
心中なんてしないから!今、日本人の義務(権利?)にうめいてるけど大丈夫ですからぁぁぁぁぁ!!
ちょっっと訂正。ローラが泣きながら怒鳴ったとこの「以外」、「意外」じゃなくって?
いやー、こういうのいわないとムラムラするっていうかイライラするっていうか(←おなじだし)。
アロマちゅわんが帰ってきた~。私のアロマちゅわ~ん!!
ア「私のってとこがおかしいとおもうっ。しかも○パン○世の○子ちゅわ~んなかんじになってる…。」
長くてすいません。
2011/07/05 18:33
[72]Drops
アンナおばさんが邪魔ならアンナおばさんを
破滅の呪いd(殴
っていうか本棚のしかけやばくね?
どういう仕組み??センサー??からくり?
もしかしてハリーって意外に器用??
ルーク
「ちょっと興奮してますね」
アロマちゅわーん帰ってきたんだねー(泣
あーーーそれにしてもスーザンが…
ハリーが…そんな…
でもなんでわざわざ破滅の呪いで心中
しようとしたのかな???首つr(蹴
ルーク
「なんでそういうこと気にするの!?」
更新頑張ってください。。
2011/07/05 22:27
[73]イオリ(詩織)
※PC違うので名前が違いますが気にしないで下さい
>りんか
あっ本当だすいません 気づかなくて以後気をつけます
アロマちゃんようやく帰って来ましたよ♪
アロマの料理出してみたいけどなかなか勇気が出ず…
>Drops
いやいやアンナおばさん殺しちゃだめだよ~
なんか時間旅行とかぶっちゃったけどまいっk(蹴)
姉が先生に聞いた話だと飛び降り自殺は止めた方がいいっt(殴)
ル「だから何でそんな事気にするんですか!」
それでは更新です。
☆Ⅲ☆
結局『破滅の呪い』は使われなかった。
スーザンさんとハリーさんは書庫に鍵を掛けて僕に鍵を渡してきた。
「また呪いが使いたくなっても、使えないようにしなくちゃね」
「はい!大事にします!」
スーザンさんは少し悲しげな笑みを見せた。
「スーザン、僕は離婚する気はない。話を聞いてもその気持ちは変わらない。
ハリーに会いたくなったらいつでも会いに行けばいいさ」
「うん」
クラウスさんとスーザンさんも仲直りが出来たみたいでよかったな。
そして僕らはもうすぐロンドンに帰るところだ。
僕とアロマさんは先生の車の中でこれまでの事を話しながら先生が来るのを待っていた。
しばらくして先生が車に乗った。
「さて、ロンドンに帰ろうか」
「はい!」
車が動き出した。僕とアロマさんは後ろを向いた。
スーザンさん、クラウスさん、ハリーさん、ローラさんが手を振ってくれている。
僕とアロマさんも振り返した。
また会う日まで。
2011/07/06 14:48
[74]イオリ(詩織)
エピローグ
今回の事件もたくさんの事があった。
僕は紅茶を入れながらそんな事を考えていた。
ある晴れた午後、僕はいつものように先生の研究室の掃除をしたり、紅茶を淹れたりしている。
そうだ!今度レイトン先生とアロマさんとベオリーヌの町へ行って、みんなに会いに行こう。
―――――Fin―――――
2011/07/06 14:54
[75]りんか
料理だしちゃってください!!
たとえみんなが、もだえ苦しんでも!
ル「そんな、困ります!でも、キュウリのサンドイッチならいいです。それ以外はちょっと……。」
あと、なんで飛び降りはだm(蹴)
ル「だからなんで!?」
ルーク、ツッコミまくりですな。ルークけっこう好きなんだよね~。
心中しなくてよかったー。
2011/07/06 19:31
[76]Drops
終わりましたね!!
3作目はあるんですか!?
3作目はあるんですか!?
3作目はあるんですか!?
ルーク
「どんだけ興奮してんですか!!?」
ほんとに心中しなくてよかったー(汗
飛びおr(蹴←ルーク
ルーク
「もうしつこいです!!」
3作目期待しております!!
2011/07/07 16:39
[77]詩織
~後書き~
約二ヶ月の間この『レイトン教授と永遠の呪い』を書いていてとっても楽しかったです。
この話を諦めずに書けたのは、このスレへ話を読みに来てくださった、Ewotaさん、のなりいさん、青(笹)さん、江戸川 アランさん、りんかさん、Dropsさんの支えがあったからのはずです!
みなさんどうもありがとうございました!
追伸
次回作『ルーク少年とタカの森』をお楽しみに!
ではコメ返しを
>りんか
もだえ苦しむところ…見てみたいなぁ
特にルークが苦しむところ(笑)
ル「二人してひどいですよ!」
ルークも可愛いけどやっぱり私はクラウスがいいなぁ
>Drops
終わりましたよ!
なんとなんと……3作目もあります!
飛び降りの話は社会の先生に聞いたって言ってたなぁ
あの先生時々おかしなこと言い出すもんなぁ
3作目も期待するほどでもありません(笑)
今度は 『ルーク少年とタカの森』のスレでお会いしましょう
2011/07/08 14:41