[1]青
【レイトン教授と破魔の刀】
レイトン教授とその仲間が破魔の刀を探すはなし
2011/05/15 19:10
[245]笹
更新せずにコメ返しだけですいつも通り←
ミリアさん》
読み逃げ?して良いのに~
謝る必要なんて無いよ~
面白い…だと…!?←
面白くないよ、俺の小説なんて~
頑張るよ~
2011/10/26 20:38
[246]雫
久しぶり^^;
沙羅君、いい加減止まれーー!
ネージュ「こうなったら俺も加勢する!」
昔の沙羅君には戻ってほしくないよ(汗)
お互い更新頑張ろう!
2011/11/13 22:10
[247]笹
久しぶりです…
雫》
久しぶりだね!
ネージュ君、今の状態の沙羅と戦ったら
軽く腕もがれるよ←
昔のには戻るかどうかは…
どうだろうね~←
零目線
まぁ昔の思い出に浸ってる暇は無い。
一刻も早く止めなくちゃ…
「沙羅!
また牢屋行きでも良いのか!?
またその背中の傷を痛め付けられるのに、
耐えられんのか!?」
大声で叫んだ。
すると沙羅は
「ハッ…。何?
俺はただ仕事をこなしているだけにすぎない。
それで捕まる?
何意味わかんねぇ事ほざいてやがる。
妙な情湧いてんじゃねぇ。
ふん。ま、そうしたら?
今迄殺してきた奴らに謝罪すりゃ良いさ!」
沙羅は一言そういうと、バッグから剣を取り出し槐に切りかかる…ふりをした。
案の定槐は首を切られるかと思い首を隠すが。
沙羅はいきなり背を低くし膝で蹴る。
「いッ…たぁ!どうせなら潔く切れよ!」
当然槐は予想もしていなくて吃驚し怒る。
反対に沙羅は静かに言う。
「だってさ~ぁ?
今気づいたんだけどさ、その俺等を倒す命令を出したやつの名前聞いた方が良いじゃん。
て事で、いちお殺さないでおく。
ちょっと荒療治だけど…なっ!」
そういうと槐の首に手刀をし、気を失わせた。
それをやった沙羅の顔を零は不意に見た。
すると、
さっきの狂気のある殺気だった重々しい気配は消え、
いつもの穏やかな、そして殺気だっていない気配に
戻ったようだった。
切りますね…
2011/11/14 20:41
[248]笹
久々の更新です…←遅
沙羅目線
槐君をもうすっかり治った肩に担いで登ろうとした。するとその時アミちゃんが
「おい!私は連れて行かないのか?私も殺さないみたいだし…」
その問いに沙羅は長い髪を揺らしながら振り替えり答える。
「だってさぁ、流石に可愛い女の子に拷問をさせる訳にゃいかねーだろ?
あ!もしやアミちゃんてドMで拷問されたかった?
ごめんねぇ。俺そういう趣味じゃ無いんで…(ニヤニヤ)」
その表情を見た麗矢達は呆れた。
そしてすぐにそのアミ以外一同は一斉に声荒げて言った。
『心配させんな馬鹿ぁーーーーーーーっ!』
沙羅はその声で槐が起きないかひやひやしたが、
起きないようだ。よかったよかった。
さてこの妙に深い落とし穴から出ようとすると。
「沙羅先輩。大丈夫ですか?」
その声と同時に何本も縄がしゅるりと吊るされた。
流石に何本も要らないよ、と苦笑混じりに沙羅がいうが。
「いえ!私のを使って下さい!」
という声や、
「何よアンタ! 沙羅さんあたしのを…」
という声や、
「私のに登って来て下さい~」
という声や。
沙羅はどれにするべき?と困惑。
それに痺れを切らした麗矢が
「それぐらいすぐ決めろよ…。良いです。もう俺決めますんで。
…これだから優柔不断なヤツは困るんだ。」
と言い、目の前の頑丈そうな縄を掴み登った。その次にオルド、沙羅、恵一、レイナ、零の順に登って行った。
アミはその落とし穴から何時の間にやらいなくなっていた。
ここまでです…
2011/11/22 22:58
[249]Milia
お久です。
相変わらず読み逃げしてますw
続きが気になるなぁ☆
お互い頑張ろう!
2011/11/30 17:48
[250]笹
久です…
ミリアさん》
読み逃げ犯まt((
続きが気になる…だと…← ありがとう~
頑張ろう!
更新~
その登った先には…
真っ黒な服を着ている青年がいた。
すると沙羅がいきなり
「わぁ、遅かったじゃんシバ。
なんかあったの?」
どうやら沙羅の知り合いのようで、
そしてその青年の名はシバというようだ。
するとその青年は口を開いた。
「沙羅さん達が大暴れしていたので、
結界とか幻見せる人呼ぶので時間かかったんです…
すみません。」
すると沙羅は
「あ、やっといてくれたんだぁ!
ありがとね~」
そういった後、後ろから零が
「えと…その人誰?」
他の人もこくこくと頷いていた。
どうやら零達は知らないようだ。
するとシバは
「僕は破城シバ。よろしくね。
…僕も騎士団に入っているのに、酷いなぁ零さん。」
ここまででです~
2011/12/04 08:12
[251]faruna◆fxfMO8Yh0M
読み逃げ犯です。ごめんなさi(殴×100
レイナ「いい加減にしなさい。」
ファルナ「すいません。」
同じ団体でも、お互いを知らない事があるのか・・・。やっぱり面白い!!
更新頑張って!
2011/12/04 10:50
[252]FATONE◆C9GC1UUcIQ
同じく読み逃げ犯です[d:0209]
この話かなり好きだよー[d:0248]
だから更新がんばれぃ[d:0204][d:0150]
2011/12/04 13:04
[253]笹
まずコメ返し~
ファルちゃん》
読み逃げ犯発けn((
知らない事があるのは何故かこの更新でわかると思うよ~
更新頑張ります!
ファトさん》読み逃げ犯第二号待ちなさi((
この話が好き…だと…((素直にありがとうって言えよ
更新頑張ります!←さっきも言ったぞ
更新~
シバがぼそりと呟いたのを聞いた零が
「ごめんごめん。
ほら、騎士団に入ってる人って多いじゃん。
だからだと思う。」
そういうとシバはなるほど、と呟いた。納得したようだ。
それにしても、と沙羅は思う。
シバはいつもは戦い専門の筈。
なのに、どうしてすぐに結界の中に入らなかったのだろう。と。
その入って来なかった理由は、シバの過去にある。
それは十年前に遡る。
シバの父と母は鬼に喰われたのだった。
その一週間後、父と母に化けた亡霊に出会った。
シバは父と母に会えて喜んだのも束の間、
十分も経たぬうちに殺されかけたのだそうだ。
子供にだって、そう誰にでも本能という物がある。
シバは落ちていた鎌でそれを切った。
ちょうど良い事に、それは魔を祓う力を持つ鎌だったようで、その亡霊は断末魔を叫びながら消えていったのだった。
力が抜けたシバはあまりの悲しみに壊れ、笑ってしまったそうだ。
その後から、狙われた時は残酷にならないといけないという事を学び、自然に狙われた時は残酷になるのだそうだ。
その後に沙羅と出会う。
沙羅とシバが出会った時の事を沙羅はよく覚えている。
眼にいきいきとした光はなく、どこを見ているのかも分からない、虚ろな瞳だったそうだ…
まだシバ過去編続きます←
2011/12/05 19:26
[254]笹
久々に更新です…
その時には零は居ず、沙羅がまだ森の中にいた時の事。
シバは普段森の周りにいる為、あまり沙羅に会う事は無いのだが。
父と母の墓に供える花を取りに森に入ったので出会ったそうだ。
ただゆらゆらと歩く姿は幽霊のようで。
魔物は幽霊だと思い何も手を出さなかったようだった。
その幽霊のような者を沙羅が見逃す訳が無い。
シバを斬ろうとしたその時。
ここまでです…
2011/12/19 17:12