[1]青
【レイトン教授と破魔の刀】
レイトン教授とその仲間が破魔の刀を探すはなし
2011/05/15 19:10
[25]青
ハーブ様へ
初めまして‼‼この下手くそな小説を読んでくださって
ありがとうございます!!私もタメグチオッケーです。
2011/06/03 16:43
[26]青
でわ~
第7章悪夢の中で
ああ、疲れた。スピカさんが言ってた、『あの二人にあまり関わるな』と言うのは、こういうことか…
ああ、もう早く寝ようと思った時にスピカさんが
部屋にもどって来たのだった。
ス「あ!クラウスくん!あの二人が探してたよ‼‼‼まあ、逃げてたほうがいいけどね。」
ク「そうします!それじゃおやすみな…」
さい。と言おうとすると、
ゴロッゴロゴロゴロ‼‼‼‼‼‼という雷鳴が聴こえた。
すると、スピカさんが抱きついて来たのだった。
僕は真っ赤になりながら
「ちょ、ちょっと!!!スピカさん?‼」
よく見ると、紅い眼から、涙を出していたのだった。
紅い、紅い血の涙を…
僕は
「えっ…」
すると、スピカさんが、
「ごめん…お休みなさい!」
と言い頭から布団を被ると、ぐっすり寝てしまった。
僕も寝ようと思い、自分のベッドにもどろうとすると、服をくいっと引っ張られた様なので後ろを見ると、スピカさんが寝ながら僕の服を引っぱっていただけだった。
僕はもう一度、
「おやすみ。」
というと、手が離れたようだった。
2011/06/03 17:20
[27]青
~夢の中で~
クラウス目線
あれ?あんなところに教授がいる!
そう思い、教授を追いかけ、引っぱると教授が僕に切りつけて来たのだった。
えっ…と思い、ひるんでいると…
スピカさんが、出て来て教授と闘っていたのだった。
「えっ…なんでスピカさんが…」
「私と一緒の部屋に寝てしまうとね、同じ夢をみてしまうの。…夢でついた傷も起きたときについてしまうし…嫌になるわ…。」
と言いながら、切りつけてきた奴らをギッタンギッタンにたたきのめしていった。
最後に残ったのは、怪しい感じのおとこだった。
スピカさんが
「デスコール…」
というと、切りつけた。だけど、さらりかわされたので、また切りつけた。そして、かわされる。
それの繰り返し。スピカさんは体力の限界になったようだが、また切りつけようとすると、
反対に切りつけられたようだった、デスコールというおとこに。
そこで目が覚めると、スピカさんが血を流して倒れていた。
切りまーす‼‼
2011/06/03 19:47
[28]笹(青)
第8章残酷な懺悔
どうすれば…僕は、途方に暮れていた。スピカさんが倒れてしまったのは僕のせいだ…と
僕は、スピカさんが目が覚めるのをずっとずっと待っていた。そして、倒れてから30分後、スピカさん目覚めた。
ス「あ…クラウスくん…怪我ない…?」
レイ「スピカ。こいつにはかすり傷もないぞ。だから…安心してくれ」
デ「その前にスピカが怪我してるんじゃないか!!」
ク「ごめんなさい…」
ス「…どうして?どうして、あやまるの?…悔しい…あいつに負けるなんて…でも、良かった。傷も浅いし。
肩だったのが問題ね。まあ、リハビリすればいいんだけど、ねっ」
と笑いながらいった。
ー本当は苦しい筈なのにー
切ります
2011/06/03 21:05
[29]笹(青)
スピカ目線
良かった。クラウスくんに何事もなくって。
でも、予想以上に血が流れちゃった。
次の贄が必要みたいね。
次の贄の日まで、クラウスくんに近づかないようにしなきゃ…
精神もボロボロになって来てるから、今日は朝まで素振りするかな。一緒の部屋だと、クラウスくんの血を飲んでしまう…
そうだ、港街に行こう。酒が切れてるから。
それに、贄も手に入れられるし…な。
2011/06/04 08:53
[30]笹(青)
~スピカ目線~
港街が近くだ。もう少しで贄も手に入れられる。
それに情報も手に入れられる。
この港街はいいとこだ。
顔見知りもたくさんいるし…
そんな事を考えているうちに、港街についたようだ。
2011/06/04 12:52
[31]笹(青)
クラウス目線~
ス「ここからは、午後1時まで自由行動で!集合場所は、船の前で!」
そうスピカさんがいうと、他の人達がぞろぞろと出て行ったのだった。
2011/06/05 16:02
[32]笹(青)
スピカ目線~
よし、他の奴らは散ったし、お目当てをさがしにいくかな…
?「あっれ~スピカじゃ~ん!」
お目当てから来てくれるとは…
ス「お久しぶり、エリー。」
エ「あはは!覚えてくれてたんだ!」
ス「ねえ、違う場所ではなさない?…目、閉じててね。」
そう言って、こいつに目隠しすると
倉庫のほうにゆっくりと歩き始めた
ー私がくすり、と笑っているのも知らずにー
20分後
私はガチャン!と鍵をしめてから、
ス「ついたよ。」
といった。
エ「で、話しってなに?」
にっこりと笑いながら私は、エリーに
ス「決まってるじゃない。」
エ「なによ?」
私は、背中にかけている刀をエリーに向けながら、こういってやった。
「復讐。よ。」
エ「え?」
グサッと私はエリーに刀を刺すと、エリーはドサっと倒れた。
よし、もう贄はてにいれた。後は、証拠をなくせばいいだけだ…
第8章おわり。
2011/06/05 19:00
[33]笹(青)
第9章血と憎しみに塗れた殺人
エリーが殺される80秒前
エリー目線
スピカが何か考えている様だけど、あたしに逆らえる訳がないわ…
エ「で?話しってなに?」
と、大声であたしは言ってやったわ。
スピカは言ったの。
『復讐、よ。』
ってね。
あたしは、
「やめて…!御願い、許して………!」
って言いたかったけど、あたしは、スピカの眼に
釘付けになって、なにも言えなかった…
スピカの眼が闇にそっくりだったから…
あたしは、殺される間際まで、スピカ…いや、闇・エレクトリアの眼をずっと…ずっと見つめていた…
2011/06/06 16:55
[34]笹(青)
誰も来ねえーーーーーーーーーーーーーーーー
2011/06/06 18:06