[1]青
【レイトン教授と破魔の刀】
レイトン教授とその仲間が破魔の刀を探すはなし
2011/05/15 19:10
[35]笹(青)
登場人物
エルシャール・レイトン
ルーク・トライトン
クラウス・アルバトロ
スピカ・アルトロイネ
闇・エレクトリア
奏青麗矢
です!
2011/06/08 22:02
[36]笹(青)
スピカの裏話
スピカ目線~
私は、中学校に行くと、すぐに女子にいじめられた。
理由は…多分、羨ましいのと悔しいのとストレス解だろう。
それでも優しくしてくれたのは、闇・エレクトリちゃんと奏青麗矢君だろう。
最初は、クラスの男子も先生も庇ってくれていたのが
反対に、ぶりっ子と言われて女子に蹴られている私を
見て、
何もしなくなった。
そう、ただ見ているだけ。
先生も庇ってくれていた。
ここで切ります!
2011/06/10 17:47
[37]笹(青)
ああっ!脱字!
誤 ストレス解
正 ストレス解消
と、
誤 エレクトリ
正 エレクトリア
です!
2011/06/10 17:50
[38]笹(青)
裏話の続きです!
なぜ、中学校からかというと、小学校の時から、
私は男子に、人気があったからだ。
中学校の最初は、男子にもてていて、私のせいで振られている女子に妬まれてしまい、その女子が集まった集団が私をいじめたのだった。
それが、高校まで続いたのだった。
闇ちゃんは、物凄く綺麗な人だった。
真っ黒な髪に私より真っ赤な眼、ほっそりした腕と足。全てが完璧な、女の子だった。
麗矢君は、薄紫色の髪に、金色の眼を持つ、カッコいい男の子だった。
そんな二人に囲まれてる私が、なぜ一緒にいるときにいじめられ無かったかというと、悪い噂がその二人に一杯あったからだ。
ここまでで切ります!
2011/06/10 20:46
[39]笹(青)
小学校の頃、いじめられ無かったかというと、
私は、ビル・ホークの養子だったからだ。
…でも、私はビル・ホークに暴力を受けていた。
ご飯もろくに食べられなかったので、私はガリガリの
痩せっぽちだった。
そんな痣がたくさんあって、ガリガリな人を好きになる訳が無い。私は全然近寄られなかった。
ここまでで切ります
2011/06/12 08:43
[40]笹(青)
裏話(小学校篇)
それでも優しくしてくれたのは、そう、クラウス君だけだった。まあ、本人は覚えてないようだけど。
(その時は闇ちゃんと麗矢君はいなかった)
隣の席だったからなだけかもしれないけど。
ここまでで、切ります
2011/06/12 11:12
[41]笹(青)
それでも、私は嬉しかった。
だから、勉強や運動などを頑張って、話掛けられるようにしていたのだった。
そのおかげで、ビル・ホークの暴力も弱わってきたのだった。
でも、ある日、私は熱をだした。そのせいでその日の勉強が分からなくなり…とうとうあの日がきた。
ここまでで、切ります!
2011/06/12 14:05
[42]笹(青)
嵐の日、私は、テストで初めて75点を取り、
あのイカれたビル・ホークは、怒り狂い、私に焼印をつけようとして来た。
私は、命からがら逃げて、クラウス君の家に行ったのだった。(もうクラウス君の親は、死んでいます)
物凄い家だと思った。
そんな事を考えてるうちにビル・ホークが来るのでは…と思い、急いでインターホンを押した。
ク「…はい。何の用事?」
ス「助けて!」
と急いで言った。
ク「ええ!?どういうこと?」
ス「話はいいから、中にいれてくれない?」
ク「…うん。」
といい、私を中に入れてくれた。
ここまでで、切ります!
2011/06/12 15:49
[43]笹(青)
続き~
私は、クラウス君の家の中に入った。
ク「…で、中に入ったとして、どうするの?」
ス「ひとまず、二階に行かせて?」
ク「…はぁ。」
中に私は入れてもらうと、
2011/06/15 14:51
[44]笹(青)
続き~
私は、クラウス君の家の中に入った。
ク「…で、中に入ったとして、どうするの?」
ス「ひとまず、二階に行かせて?」
ク「…はぁ。」
中に私は入れてもらうと、二階に行って窓から外をみた。
…ビル・ホークが、クラウス君の家の前に立っていた。
うん。ここから、縄を使えばあいつを飛び越えられる。そう思った私はベランダに立つと、紐をベランダのとこに紐をくくりつけると、飛び出そうとした。
すると、
ク「ちょ、死ぬ気!?」
ス「まあ、みててって!」
と言って、私はビル・ホークを飛び越えて、走り去ったのだった。
ビ「なぁッ!?」
私は、ビルの顔をみて笑いながら、
ス「バイバイ。サイテーじじい!」
といい、逃げたのだった。
ここまでで、切ります!
2011/06/15 15:03