[1]青
【レイトン教授と破魔の刀】
レイトン教授とその仲間が破魔の刀を探すはなし
2011/05/15 19:10
[255]笹
更新です…今何章か忘れました…←
その頃スピカ達は。
スピカはずっと本を読むのも飽き(二時間以上待っていたので)、
隣にいるクラウスに寄っかかって寝ていた。
顔を顰めたりはしているので、悪夢を見ているのは分かるが、何も傷が無い所を見ると傷が実体化する能力(?)はもう無いようだ。
その夢の内容は、というと。
真黒な髪に真紅の眼をした、
中学の頃の親友の、
『闇ちゃん』にそっくりな青年に首を噛まれ、
その途端スピカが崩れ落ちて何処かの城に連れ去られる、という夢。
その青年と城にスピカは見覚えがある気がして。
目が覚めてはまた眠り、また目が覚めては眠るの繰り返し。
そして隣のクラウスも、同じような夢を見ていた。
ただし青年ではなく、その青年と同じ眼と髪の色の
娘。
クラウスも、その娘とその城に見覚えがあったのだった。
ここまでです…
2011/12/24 17:24
[256]笹
年明け前に更新ー…
シバ昔編続きー。
シバが鎌を取り出し沙羅の首にかけぼそりと言った。
「おにーさん、僕の敵なら殺しちゃうよ?」
そう言ったシバの眼はらんらんと怪しげな光を放っていた。
沙羅は殺されたく無いので、すぐに否定した。
「わわわわわわ、違うよ!」
どうにか説得し、シバは沙羅の首にかけていた鎌を降ろした。
「無駄に人は殺したく無いんだぁ。
まあ、楽しいけど。
のたうちまわる所なんか最高だよね。」
そう言ったシバの顔は酷く歪んでいた。
そしてシバの服をよく見ると所々真っ赤に染まっているように見えた。
心配になった沙羅はシバに聞いた。
「ねぇ、それ血?」
もちろんそれというのは服の赤い所だ。
シバは返事をすぐにした。
「もっちろん!当たり前でしょ?」
ここまでです…
2011/12/31 20:27
[257]Milia
お久です!
全然来れなくてすみません。
スピカさん、2時間以上も待ってたのかw
これからが楽しみです!
お互い頑張ろう!
2012/01/27 13:11
[258]笹
わー!久しぶりです…
ミリアさん》お久し振りです~。
そうです、二時間以上も待っていたのですよw
楽しみですか!?ならば続きを書かねば…
(シバ編続き)
「ま、悪魔に憑かれた人、だけだけどね。」
シバはにっこり笑った。
そのように何回か喋っているうちに、シバと沙羅は仲もまぁまぁよくなったのだった。
そして沙羅が背中に傷を付けられた後にシバとはまた会う。
目の色が変わったシバとーーー
シバの昔編終わり。グダグダだwww
そして沙羅の家の中。
ルークは部屋の中でレミ達とスピカの昔の話を聞いていた。
その他にちょっとした遊びをしたりしていたのだった。
レイやレオもディゴリーも寝ていた。
それも全員同じ寝相で、だ。
流石兄弟、と思わせるのであった。
ここまでです…
2012/01/27 17:27
[259]雫
最近来れなくてごめんm(_ _)m
まだ、追いつけていないから、これから追いつけられるように頑張るね!
更新頑張ってo(^0^)o
2012/02/05 21:50
[260]笹
雫》やほ~。久だね~
大丈夫!俺すっげ更新かたつむりぐらい遅いから←
更新頑張るぞ~!
続き。
「たっだいま~」
沙羅が玄関で靴を脱ぎながら言う。
その他の者はうぉぉぉ…と沙羅の家を眺めた。
「あっ、じゃあ俺達帰りますよ~。
人いっぱい来てるみたいだし。」
と、恵一が玄関の靴を見ながらそう言った。
すると沙羅が
「え?良いんだよ?今日は泊まっていきなよ」
と言った。それにもう外が暗いから、と付け足して。
『え、じゃあお言葉に甘えて。』
その一緒にいた者達は沙羅の家に泊まっていった。
その頃教授は。
「これは…」
病院から脱出した後に船に乗り、その日は天気が芳しくなかったので、とある港町に船が止まったのであった。
そしてその港町の倉庫で人が死んでいた。
その名はエレーゼ・イリード。その町の病院の娘だ。
皆には、エリーと呼ばれていたそうだ。
その倉庫に人が集まっていたので、レイトンは行っただ。
ここまでです…
2012/02/06 20:35
[261]笹
更新です…
誘拐
何章だったか忘れたので…
沙羅の家
沙羅達の足音で寝ていたスピカとクラウスは起きた。
「………ごめん。重たかったよね。」
のそりとスピカは頭をどけた。
「……いえ。」
もそりとクラウスも返事をする。
目をごしごしと拭いたその直後、耳を劈くような叫び声がした。
ここまでです~
2012/02/12 12:34
[262]笹
DSから来ました~
こちらだと画像をつけられる様なので…。
下手過ぎて目を腐らせないように気をつけてください←
シバ子供版です。
2012/02/12 15:50
[263]笹
久です~
更新です~
そこへスピカ達は駆けつけた。声を辿っていったのだった。
その悲鳴の基となる人物は。
「槐……。」
スピカは知っていたらしく、すぐ駆け寄った。
「何を、しているの?」
聞いた声が低くなった。
「いやぁ、ただちょっとあの人とかいうのを聞こうと思ってさ~」
呑気に沙羅は答えた。
「ふふ、そう……なんだ。じゃあ、私が貴方達のボスを訊いていいよね……?」
「えー、それはちょっとな~。」
にっこりとしたスピカに困ったように沙羅は答えた。
「そう。なら、やめたほうがいいと思うの。」
「え?」
「傷つけると治すの大変でしょう。
治すのは私なんだから……」
ちょっと切りますねー
2012/02/27 19:44
[264]雫
おお~、先生のところでは殺人事件が起こっちゃったんだ…。
シバ君…かわいすぎでしゅ…。
ネージュ「何で語尾が『す』じゃなくて『しゅ』なんだ?」
槐が、沙羅君の家に侵入したんだ。
大胆なことするね~^^
怪我しても知らないよ~^^
更新頑張って!
2012/03/05 21:45