[1]青
【レイトン教授と破魔の刀】
レイトン教授とその仲間が破魔の刀を探すはなし
2011/05/15 19:10
[105]笹
教授目線!
あっけなく私の怪我は治ってしまった。
こっそり部屋から出ると、此処の病院の医者の声が聞こえて来た。
医者「…レイトンとか言う学者、また怪我が良くなったりしてないだろうな。足止めしておけと言われているのに妙に治るのが早い。面倒くさい奴だ…」
…こういう事だったのか…
私はジェレミー達に今聞いた事を話すと、ロレインにある物を持って来て貰った。それは…
裁縫セット、1mぐらいの布枚。私の寝かされている部屋が2階だから、これで間に合う筈だ。私は誰も来ないのを確認すると、皆で協力してちくちく地道に縫ったのだった。
ー約30分後ー
やっと紐が完成した。下には誰も居ないし来ない。
私はその紐を使い窓から外に出ると、私の愛車ーレイトンカーに乗りーある所に行ったのだった。
2011/07/27 11:31
[106]笹
第14章 救出!
初リゲル目線!
久しぶりにこの体を借りたんだから、ちょっとぐらい暴れたって良いよね!彼奴ら絶対追い付けないだろうし♪
そんな事を考えているあたしの前に、子供がヤンキーに絡まれているのが見えた。
リ「…ラッキー!ちょっとは暇つぶしになりそっ!」
あたしはそのヤンキーに飛び蹴りした。
ヤ「…ああん!?やんのかゴラァ‼」
あはは、このこの男怒った顔も面白い…変顔男って呼ぼう!
リ「このあたしを倒せると思ってる?…無謀な奴ね!」
あたしはニヤッと笑った。あ、さっきの子供が超あたしの事怖がってるし…賢明な判断をしている様ね。
ヤ「ふん。女だからって俺は容赦しないからな!」
あたしに殴りかかってきた。…動き遅っ!
スッとあたしは避けると勢い余ってバランスを崩しているこの変顔男に蹴りをいれた。
その子供があたしとこの変顔男が戦っている内に逃げ出した。
あ、この変顔男倒れたみたい…弱っ!
ク「逃げ足の早い奴ですね…」
麗「おいっ!待てっ!」
あ、やばい
ここまでで切りますっ!
2011/07/28 10:28
[107]笹
続き~
初!(だっけ?)麗矢目線!
…逃げ足が早い奴だな。追いつくのに苦労した。
リ「あ、囲まれちゃった。」
麗「…さっさと降参したら?俺、出来れば殺しはしたく無いし」
リゲルがニヤリと笑っている。…多分、まだ策があるのだろう。
リ「貴方達があたしに勝てば降参するわ。でも、それだけじゃ不公平だから、あたしに負ければ貴方達は
あの世行きって事で良いかしら?」
要するに、後戻りは出来ないって事だな。
レイ「皆、良いよな?」
リゲル以外「おう!」
…でも、問題なのは…
レイ兄弟は拳銃を持ってる。
俺とレミさんは武器が無くても戦えるとして、
クラウスとルークをどうするかだな…
麗「ルーク…だっけ?」
ル「はい。ルークですけど…何ですか?」
合ってますよ…と言う顔で聞いてきた。
麗「お前、武器もってる?」
ル「ああ、それだったら…」
ルークはポケットの中をゴソゴソすると、「これかな?」とか言いながら何かを出した。それは…
麗「…パチンコ?」
こんな物で何とかなるのだろうか…
まあいいか…
次はクラウスだ。
麗「クラウス、お前武器もってる?」
ク「ああ、それなら僕避けるのだけは得意だから大丈夫!」
…大丈夫なのか…今更心配になって来た。
ここまでで切ります!
2011/07/28 19:05
[108]フィーア
遅いけど、100レスおめでとうございます!
カ・雨「おめでとうございます!!」
これからも、更新,がんばってください!!
タメ呼び捨てOKですか?
2011/07/31 12:05
[109]紗楓(元リララ[a:0051])
100レス達成おめでとうございます。
私の小説もやっと50レス突破しました。
ミク「何で50レスで自慢してるのよ。」
紗「自慢じゃないわよ。」
更新がんばって下さい。
2011/07/31 12:12
[110]笹
久しぶりです!皆様俺の事など忘れたかもしれませんが、小説は続きます!
それではコメ返し!
フィーアさん》
ありがとうございます!俺はタメ呼び捨てオッケーです!
更新頑張ります!
紗楓さん》
50いったんですか!
おめでとうございます!
更新頑張ります!←さっきも言ったよね?
2011/08/02 18:24
[111]グラタン
今までコメント出来なくてごめん!!
100レスおめでとう!
設定が細かくて凄いわぁ~^^
急いで読破せねば(焦)!!!
2011/08/02 21:08
[112]笹
グラタン》
来てくれたんだ!どもです~
有難う!本当に祝だよ!祝100!
設定が細かい?いやいや…そんな事無いよ!
糞文章だよ…
頑張って読破してくださいな~
2011/08/03 08:32
[113]笹
さあ久しぶりに更新だ!
レイ目線!
戦うって言ってもこんな人通りの多い場所では、拳銃は意味無えな。
レイ「じゃあ、場所は…リゲル。あんたが選びな。」
俺がそう言うとルークが吃驚した顔で聞いて来た。
ル「ええっ!良いんですか!?リゲルさんに場所を選ばせて…」
レイ「良いんだよ。こんな所で銃ぶっ放したら捕まるだろ?大乱闘騒ぎになった時に俺達…いや、リゲルも警察に捕まるだろうしな」
ルークがなるほど…とつぶやいた。納得したみたいだな。
リ「じゃ、眠って貰うよ。あたしが場所決めて良いんだから。」
…夢の中で戦うって事か。そっちの方他の人に迷惑がかからなくて良いだろう。
ク「寝ている間に僕達を殺ったりしませんよね?」
クラウスの言うとおりだ。
リ「大丈夫。他の人が見てるから殺せないもの。」
女に二言は無い!と最後にリゲルは付け足した。それって男に二言は無いじゃ無いのか?それに信用出来ないし…まあ良いか。
リ「そんじゃ、お休みなさい~」
リゲルが言ったのを合図に眠くなった…
ここまでで切ります!
2011/08/03 17:09
[114]ハーブ
クラウス兄さん~←!?
って、眠くなったって何で!?
鈴「催眠ガスとか」
私「いやいや、それだとみんなにも被害いくでしょ」←
2011/08/04 06:14