[1]のーた
【レイトン教授と「動機」】
皆様こんにちは。のーたです^^
ついに6作目となりました。
「レイトン教授と江戸の姫君」
「ドン・ポールと貴婦人」
「レイトン教授と~夢~」
「レイトン教授と密室事件」
「レイトン教授と謎の人物‘0<ゼロ>’」も、良かったら見て下さい☆
全てミステリーです。
前回は容疑者が結構多かったですが、今回はシンプルにいきたいと思っています。
舞台はロンドン。短編小説です。
勿論、今回もミステリーですよ^^
コメント大歓迎です^^
それでは、素人ですがよろしくお願いします^^
2011/05/12 17:16
[42]グラタン
見られたくないものを見られた・・・・ありえん、絶対にありえん(-▲-;)
まさかその『用事』が実は何か関係がある、とか?
お父さんの死が関係があるとか・・・?
全部疑って進めることこそ、自分なりのレイトン教授のゲーム内の推理法だから・・・・・はい、無視して大丈夫です!!
(そう言いつつ、大事なところをすっぽかす自分って、何!?)
2011/06/06 21:03
[43]のーた
>笹
まあそう簡単に動機は解明させないよ(ニヤリ)
じわじわとヒント出して行くからね^^ 今回は皆の疑いが凄いから隠しているヒントがあっさり見破られそうで怖いけど(苦笑)
Σ笹の脳細胞は真っ黒じゃないだろ(笑)至って正常です←
そうだね、衝動的にって感じが強いからね・・・成程ねえ^^
あ、了解^^ 更新をお楽しみにね♪
>town
何故今回は皆最初から疑ってかかるのさ・・・(笑)
いやまあ、今回はシンプルにしているから、突っ込まれやすいと言えば確かにそうかもしれないが(苦笑)
ああ、例文は始末書かあ~、成程ねえ~って・・・、Σ分かりにくかったわ!(笑)
几帳面みたいだね、イアン君^^
更新をお楽しみにね♪
>茜星
Σ本当に今回は皆疑り深いな(笑)
皆の着眼点に私はただただ驚くばかりだよ(笑)←
お母さんとイアンの喧嘩の例として、挙げられたのが部屋の散らかり・・・という、まあごく普通にあるよね?と思いながら書いた^^
ごく普通に無いことも無い・・・よね?(笑)←回りくどいな
有り得ない、とは言い切れないね。推理に対して100%否定するのは無理だからね←
ふふふ・・・さてどうなることやら← 更新をお楽しみにね♪
>グラタン
見られたく無いものを見られた・・・可能性としては0%じゃないね、少なくとも^^←何だこの偉そうな言い方は
しかし、何だ(笑)疑い過ぎじゃないかい、グラタンよ(笑)
「そんなところまで疑っているのかい!」とびっくりしてしまったよ(笑)
あまりにも予想外だったからね^^;
うん、でもグラタンのその見方は決して間違いじゃないよ^^
私の小説の場合、見過ごしそうな普通の文章にヒント入れることもあるからね(ニヤリ)
更新をお楽しみにね♪
2011/06/10 00:09
[44]雫
なかなか来れなくてごめんね(>_<;)
イアン君の証言が引っかかるんだよな~。
嘘はついていないけれど、あまりにはっきりしすぎている…。
お父さんのことが関係しているようなしていないような…
分からないことばっかりだ~(汗)
イアン君! ここはいっそのこと、退行催眠w((
2011/06/12 17:34
[45]レグルス
イアン君って几帳面なんだ~・・・←そこかよ
私は几帳面なんだか大雑把なんだかww
喧嘩が原因・・・・か。
というか、お父さんのことが気になるな~・・・←
2011/06/13 16:02
[46]のーた
>雫
大丈夫だよ~^^
私も頻繁に来れるわけじゃないからね(苦笑)
あれ、引っ掛かったのかい?(汗)
そうかあ・・・成程ね、はっきりしすぎている、と(笑)
本編でもさらりと触れたから書くけれど、はっきりしているのは、イアンが林の中で一晩明かしている時に内容を整理していたからだよ。
それにあまりに強烈な事だったからね・・・まるで映像を見ているみたいに、鮮明に覚えている・・・というわけで、はっきり答えていたのだと思われます←
Σいっそのことって何だ(笑)
更新をお楽しみにね♪
>レグルス
几帳面みたいだねえ~、母子そろって^^
ああ、大丈夫さレグルス。どちらかに偏っている人なんてそうそういないんだから(笑)←
喧嘩が原因なのは・・・あくまで可能性として、ね?(笑)
あれ、あっさり書いたつもりなんだけどやけに突っ込まれるな、お父さん←
更新をお楽しみにね♪
2011/06/13 22:23
[47]ゆうん
軽くお久しぶりです笑
二重人格説が否定されてるけど,
逆にお母さんが二重人格っていうのはない…か←
うちも一応考えてみてる←え
やっぱり難しい笑
これからも更新頑張ってね★
2011/06/14 22:32
[48]のなりい
久しぶりです
ん~・・・皆が疑り深い中、私はもうアッパラパ~←おい
うん、こういうのは解けないんだ(苦笑)
最終的には勘で解くしね~←←←
む~~・・・彼女さんと事件に関係は・・・。←結局そうなった
2011/06/15 01:39
[49]のーた
>ゆうん
軽くお久しぶりだね(笑)
一度使ったものは使わないようにしているからね。今回はシンプルにしたいから、頑張って否定しまくったよ(笑)←
え、お、お母さん・・・!?Σ
そこには気付かなっ・・・いや、何でも無いよ^^←
これからも頑張るよ。ありがとう^^
更新をお楽しみにね♪
>のなりい
久しぶりだね^^
今回は皆ばんばん推理しているから、コメント読んでて逆に驚かされてるよ(笑)
いつ読者に謎解きされるか毎回ドッキドキで震えているよ(笑)←
すら~っと読んでくれても全然かまわないよ^^
いや、むしろそっちの方が何かと・・・何でも無い←
彼女さんね・・・どうだろう(ニヤリ)
更新をお楽しみにね♪
2011/06/22 17:15
[50]のーた
毎回のことですが、名前の決め方は安易です。憶えやすくて分かり易い名前であればいい・・・くらいのこだわりしか無いので(汗)
それにその方が私自身忘れないですし、書きやすいですからね(笑)←
更新するのが遅れてすみませんでした(汗)
待って下さった方、ありがとうございます^^
それでは更新します。
6.~大学にて~ <レイトン目線>
私は他にも何か記憶に残っている喧嘩等は無いか訊くことにした。
レ「他には何か、憶えていることは無いかい?」
イアンは少しの間考えて
イアン「そうですね・・・テストの成績が少し下がった頃があって、そのときに喧嘩になったこともありましたね」
と言った。
ル「成績、ですか?イアンさん、成績優秀そうですけど・・・」
ルークが意外そうに言う。
イアンは困ったような、しかし照れたような、そんな表情をしながら言った。
イアン「自分で言うのもなんですけど、確かに普段は成績良いほうです。ですがその・・・当時は恋人ができたばかりだったというのもあって、少々浮かれていて・・・。毎日遊んだりしていましたから、それで少し成績が下がったんです。だから、喧嘩になりました」
ル「そうなんですか・・・!」
イアン「自慢できることでは無いので、恥ずかしいです。でも、あの頃は毎日が楽しくてしょうがなくて・・・。それはまあ、今でも変わりませんけどね」
所々話に出てくる、‘恋人’。
彼女のことが気になるな・・・。
レ「イアン。彼女さんは・・・どういう人なんだい?」
突然の質問にイアンは戸惑った表情をしたが、それでも割合早く答えた。
イアン「楽しいことが大好きな女性です。周りを明るくさせる雰囲気を持っていて、そこが魅力的なんです。名前はキャサリンと言います」
キャサリンさん、か。
事件当日、イアンはキャサリンさんとデートしていた。
今回の件とは全く関係無いかもしれないが、それでも少なくとも、イアンについての客観的な情報を訊く必要はある。
レ「イアン、そのキャサリンさんと今から会うということはできるかい?」
イアン「今、ですか?しかし・・・どうしてです?」
正直に答えるべきだろう。
レ「彼女に話を訊きたいんだ。君の事を客観的に知っている人は今のところいないからね。キャサリンさんに会って、君の事を訊きたいんだ」
イアンは不安げな表情を露わにした。
イアン「少しだけ・・・待って頂けますか、考えたいんです」
レ「勿論。かまわないよ」
イアン「すみません」
そう言うと、イアンは手を組んだ状態でうつむいた。
何を考えているか、大体の想像はついた。
彼女さんには恐らく今回の件について話していない。
つまり、これからキャサリンさんと話をするということは、彼にとっては覚悟を決めなければならないということだ。
キャサリンさんにとって初対面である私たちの突然の聞き込みに、彼女が‘何か変わったことが起きたのでは’と察するのは容易に想像できる。
いきなり大人と子供がイアンについてあれこれ問いただすのだ。
説明しない限り、不審に思われるのは当然だろうと予測できる。
その時、キャサリンさんはきっとイアンに訊ねるだろう。‘何かあったの?’と。
そうなったら、彼は答えなければならない。
‘自分は母親を殺害した’・・・これを、彼女に伝えるということになる。
仮に答えなかったとしても、‘何かがあった’という事はその時点で彼女に伝わるだろう。
いずれにせよ、会うからには覚悟を決めなければならない。
やがて決心がついたように、彼は顔を上げた。
イアン「・・・本音を言うと・・・勝手ですけれど、僕は彼女に嫌われたくないんです。でも、キャサリンには隠し事や嘘をするつもりはありません。だから、話します。でも、いつそれを話すか___タイミングが重要ですよね。・・・レイトンさんはキャサリンにどういうことを訊くのですか?」
私は即答した。
レ「まずは‘イアン’__君がどういう人なのかを聞くつもりだよ。今回の件については、私は後で訊ねようと思っている。先に今回の件について説明すると、キャサリンさんも戸惑うだろう?私は、彼女の普段の状態で話を聞きたいんだ。君についての情報が、今は優先だからね」
この言葉で、イアンは納得したように力強くうなずいた。
イアン「確かにそうですね・・・、分かりました。では、レイトンさん方の質問が一通り終わったあと、キャサリンが‘何が起きたのか’僕に訊ねるようであれば、その時話すことにします」
流れは大体決まったようだ。
レ「じゃあ、今からキャサリンさんと会えるか、連絡してもらえるかい?電話は__そこの、固定電話を使っていいから」
私は部屋の中にある固定電話に手を向けた。
イアン「ありがとうございます。それじゃあ___」
イアンはソファから立ち上がって、固定電話の方へ向かった。
しばらくして、受話器を置く音が聞こえた。電話が終わったのだ。
イアン「彼女の家に電話をかけました。キャサリンは今家にいます。これから会っても大丈夫なようです」
レ「分かった。ありがとう」
今日は日曜日だ。今はまだ朝だから、時間の都合も割合つくのだろう。
レ「それじゃあ、行こうか。___チェルミー警部」
ソファに座って腕組みの状態を未だに続けているチェルミー警部に声をかけた。
ソファに座ったきりずっと微動だにしなかったから、一瞬人形なのではと思ったほどだ。
チェルミー「ん?ああ、分かっているよ」
はっとしたようにチェルミー警部は立ちあがった。
ル「じゃあ、道案内お願いしますね、イアンさん」
イアン「はい、分かりました」
私たちは大学を出て、イアンを先頭にキャサリンさんの家へ向かって歩いていく。
とりあえずは、一歩前進のようだ。
2011/06/22 17:15
[51]グラタン
キャサリンさん・・・・・・可愛いといいな(グフフ)。←←
ギブです、ギブ。
前作から考えて、やっぱり自分は推理無理です♪
2011/06/22 17:56