[1]のーた
【レイトン教授と「動機」】
皆様こんにちは。のーたです^^
ついに6作目となりました。
「レイトン教授と江戸の姫君」
「ドン・ポールと貴婦人」
「レイトン教授と~夢~」
「レイトン教授と密室事件」
「レイトン教授と謎の人物‘0<ゼロ>’」も、良かったら見て下さい☆
全てミステリーです。
前回は容疑者が結構多かったですが、今回はシンプルにいきたいと思っています。
舞台はロンドン。短編小説です。
勿論、今回もミステリーですよ^^
コメント大歓迎です^^
それでは、素人ですがよろしくお願いします^^
2011/05/12 17:16
[32]town◆jtHtMr3tGQ
時間が妙に正確だね....←
結構冷静な人なのかな~?
ルーク! 『これから』は作文でよく使うじゃないか!←
例文)これからは、これに気をつけたいと思います。
珍しく(?)ふざけてみました!←
2011/05/31 18:25
[33]ゆうん
久しぶりー★
新しいスレたっとるΣ
…まあとりあえず生存報告です笑笑
あとでじっくり読みにくるねー!
2011/05/31 22:59
[34]のーた
>のなりい
そうだね・・・8時~9時までの間ずっとリビングにいたことになるね。
Σえ、笑っていたのかい(笑)
短編小説としているからね。タイムリミットは一日です^^
でもまあ、私の小説では結構毎回一日で解決しているから大丈夫だろう(笑)←
デート、この年齢なら普通だからいいじゃないか(笑)
更新をお楽しみに^^
>茜星
お、流石茜星(笑)相変わらず鋭いねえ^^
そのうち登場するね(笑)←
ル「言っちゃいましたね(汗)」
の「まあ、これくらいは大丈夫かなと(笑)」
大丈夫だよね^^← レイトン先生なら一日でささっと解決してしまうよ^^
更新をお楽しみに^^
>雫
5作目はスレ立てる前(ネタ思いついた最初)から犯人設定決めていたからね(笑)
ちゃんと都合つくように、その子が登場する文章書くときは何度も見直していたから、読者に絶対に分からないように頑張った(笑)
から、その点ではいい思い出の作品になったかな^^
タイムリミットは一日です^^ ちょっと追い詰めた方が面白いからね(笑)
更新をお楽しみに^^
>グラタン
お、推理だね^^
何かしら吹き込んだて(笑)
まだ彼女については殆ど何も触れていないからね・・・どうでしょう(ニヤリ)
一日で解決するっていうと、どうしても展開早くなるよね(苦笑)
できるだけそう感じさせないように頑張るよ(笑)
更新をお楽しみに^^
>town
自分の目線の先(視界の中)に時計があると、案外見るもんだよ?^^
イアンは凶器をどれにしようかと置物を見ている時に視界に入ったみたいだから、その時に時間を知った・・・うん、冷静だと思う(笑)←
私の場合がそうだからなあ(苦笑)←
そしてその例文・・・「これに気をつける」って何をだ(笑)Σ
更新をお楽しみにね^^
>ゆうん
久しぶりー^^ 来てくれてありがとう!!
案外早く思いついたからね・・・スレ立てるのは早かったよ(笑)
最初から色々練っているから、読むのに時間かかるかもしれない(汗)
足跡だけでも大歓迎さ^^
更新をお楽しみにね^^
2011/06/04 09:06
[35]レグルス
なかなか来てなくてごめんなさいでしたorz
イアン君、お母さんと仲良かった・・・んだよね。
どうして記憶がなくなっちゃったのかな?
というか1日で解決しろですと!?(笑)
キツいなあそれはww←
2011/06/04 12:04
[36]笹(青)
初めまして!笹と言います‼
凄く面白いですね!
そんなに時間を覚えているというのが凄いですね!イアンくん!私はタメグチオッケーです。
2011/06/04 12:45
[37]のーた
>レグルス
あれ、そうかい?(笑)
いやあ、自分も一週間に一回程度しかここに来れないから・・・うん、大丈夫さ☆←
お母さんとは普通に仲良かったみたいだね。
記憶が断片的にしか思い出せなくなったのは、今回の件のショックで・・・と、確かどこかに書いたはずだよ^^
ちょっとは追い詰めた方がやり易いかな~とね(笑)
更新をお楽しみに^^
>笹さん
初めまして^^ 来てくださってありがとうございます!
あ、了解。私もタメ&呼び捨てokだからね^^
面白いと言ってくれてありがとう!!凄く嬉しいよ^^
時間を覚えてる事だけど、あれはそんなに凄い事では無いかな(笑)
たまたま視界に入ったから見た、って感じだと思っていただければそれでokっていう(笑)←
これからも宜しくね♪ 更新をお楽しみに^^
2011/06/05 16:10
[38]のーた
さて、それでは更新します。
5.~大学にて~ <レイトン目線>
ところで、イアンのお父さんはどうしたのだろう?
レ「イアン、君のお父さんは?」
この質問をしてイアンの一瞬の表情を見た途端、私は全てを悟った。
イアン「・・・亡くなっています。僕が小さいころに、病気で」
レ「・・・そうか」
イアンの表情は少し寂しげだった。
イアン「だから、僕と母の2人暮らしでした。母は僕を育てるために仕事をしていました」
2人暮らし。
ということは、イアンと一緒に過ごし、かつ客観的にイアンを知っている人は家族の中にはもういないのか。
レ「仲は良かったのかい?」
イアン「ええ。僕と母は仲の良い普通の親子でした。ときどき喧嘩することもありましたけど、普段は仲が良かったです」
ごく普通の家族だったようだ。
ル「お母さんはどういう方だったんですか?」
イアン「そうですね・・・ごく一般にいるような母でした。良い悪いの区別をきちんと教えてくれて、叱るときは叱る、褒める時は褒める・・・というような感じでしたね。几帳面な性格で、どんなに忙しくても部屋は綺麗にしていました。あと、料理が上手で・・・」
イアンの表情に特に変わった様子は無かった。
ル「それじゃあ、あの、失礼ですけど・・・お母さんの性格等に対して、不快に思う事は無かったという事ですね?」
イアン「そうですね・・・ありませんでした」
イアンはさらりと言った。
ふむ・・・。お母さんに対して憎しみを持ち、今回の件が起こった・・・。
その憎しみは一体何だったのだろう?
イアンによると、お母さんの性格等に対して特に不快に思ったことは無いそうだ。
だが、今回の件は‘イアンがお母さんに対して明らかな憎しみを持っていた’らしい。
手掛かりとなりそうなものは、やはりイアンの家だろうか・・・。
質問を少し変えることにした。
レ「イアン。君はさっき‘お母さんとは時々喧嘩することもあった’と言っていたね。以前喧嘩したとき、どういう理由で喧嘩になったのか、教えてくれないかい?」
イアン「え、でもそれは今回の事件とは関係が・・・」
レ「無いけれど、それでもいいんだ。どういう事で喧嘩になるのかの例を知りたいだけだからね」
イアン「そうですか・・・。分かりました」
そう言うと、イアンはううんとうなって考えていた。思い出しているのだろう。
今回の件について思い出せないことがあるのは、お母さんの死のショックで記憶が飛んだという理由でだと私は考えている。
その件が起きる前までは普通の日常を彼は送っていた。
つまり、‘思い出せる’のだ。難しいことではないだろう。
印象的な事があると、人はそれを思い出として記憶に残すのだから。
イアンは顔を上げた。思い出したようだ。
イアン「3週間くらい前なんですけど、いいですか?」
レ「勿論、かまわないよ」
すると、少しイアンの表情に赤みがさす。
話すのが恥ずかしいようだ。
イアン「くだらない理由なので言うのが恥ずかしいんですけど・・・僕の部屋が少しだけ散らかっていたので、それが原因で喧嘩になりましたね」
ル「少し散らかっていただけで、ですか」
そう言うと、ルークはちらりと私の方を見る。
私はあえてその視線をかわして、イアンのほうを見る。
ルークが何を思っていたのか、それは手に取るように分かった。
イアン「ええ。先程、母の性格は几帳面である、と説明しましたよね。実は僕もそうなんです。普段はきちんと部屋を綺麗にしているんですけど、その日は急いでいて少し散らかしたままにしてしまっていて。急いでいる時でも物事はきちんとすべきだ___って母に言われて、それで喧嘩になりました。確かに僕も、部屋が少しでも散らかっていると気になるので、事が済んだら片付けようと思っていたんですけどね。その前に母に見つかってしまって」
レ「ほう・・・」
ル「ううん、しっかりしていますねえ」
ルークが驚きの表情でため息をもらす。
イアンも几帳面、か。そういえば、イアンから今回の件について色々話を聞いた時、‘部屋にあるもの全ての指紋を拭き取った’と言っていた。
おそらく、それも自身の几帳面な性格が影響しているのだろう。
少しずつだが、イアンという人物が見えてきたような気がした。
2011/06/06 17:29
[39]笹(青)
ううーん…動機がわからない…
俺の真っ黒な脳細胞ではこう、推理しているよ!
イアンくんは、感情的な怒りでやったと言っていたから、酷い事言われたんだろな。だから、殺したんじゃないかな…みたいな?
あっ!私の事は呼び捨てでいいよ!
2011/06/06 17:39
[40]town◆jtHtMr3tGQ
几帳面だから.....とか?
う~ん潔癖症なわけではないんだよね?
例文は.....まあ始末書的な?←
2011/06/06 18:55
[41]茜星
うーん・・・実はそのけんかがとても関係していたりして?
あり得ないか・・・・
2011/06/06 19:35