[1]KOKUA
【レイトン教授と罪人の晩餐】
初めまして、KOKUAです。
初めて小説を書くので、
変になるかもしれません。
よろしくお願いします。
2011/05/08 14:04
[2]Ewota
はじめまして∀
小説楽しみにしていますよ^^
がんばってください♪
タメも呼び捨てもOKですよ。
2011/05/08 14:09
[3]KOKUA
こんにちわ(又はこんばんわ)、
KOKUAです。
さっそくですが、
この作品の
オリジナル人物を紹介します。
ジャック・レノン(37) 心理学者
クラリス・ジンジャー(32) モデル
劉波児(43) ソムリエ
セットン・ロット(59) 探偵
篠原健吾(28) ルポライター
ロビン・クルーザー(40) デザイナー
スーザン・レイチェル(26) デザイナー
ブラッド・ブルーマン(39) 副社長
エレン・ウィルソン(63) 社長
ジョニー・ベンソン(37) ホテルマン
こんな感じです。
この中の誰が事件の黒幕です。
2011/05/08 14:25
[4]KOKUA
KOKUAです。
あと急遽2人、加えます!
ユウ・ラスト(29) 小説家
絢爛なる伯爵(?)
ユウの小説「豪華な狂気」のキャラ
絢爛なる伯爵は重要です。
2011/05/08 14:29
[5]KOKUA
どうも。KOKUAです。
では、序章スタートします。
-序章- 或る夜の悲劇
クラリスはロンドンで有名な、
美人モデル。今日も華麗な
ショーが開かれた。
そんな或る日、ブランドの
創業30年記念のショーを
開催する前日の事だった。
「明日、大事なショーだわ。
緊張するものね・・・。」
そんな愚痴を言ってる間に、
家に着いたクラリス。
ふと人の気配を感じたクラリスが
横に向くと、変質者らしき
男がいた。
「あっ・・・。」
よく見ると、昔の彼だった。
「いやっ!!!」
クラリスは部屋に逃げると、
昔の彼が追って来た。
青ざめたクラリスは、花瓶を
彼の脳天に叩き割ったのだ。
床に倒れた彼は、
瞳を閉じていた・・・。
「マズイ!このままじゃ!!」
急いでカバンを探すと、
「ギャアァァアアァ!!!!!」
男の叫び声が・・・。
部屋に戻ると、彼は
濁った瞳が剥き出ていた!!
「ヒッ!!」
クラリスは驚いた。
「一体・・・だ・・・
誰がこんな・・・。」
そう一言呟いた。
クラリスはやっと
探し当てたカバンに、
彼を詰め込んだ。
そしてベランダの外の海に、
カバンは消えた・・・。
「これで・・・、
平気ね・・・。
もう寝よう・・・。」
クラリスは片付け、
ベッドに潜った・・・。
耳に響くシャッター音・・・。
「面白い事が起きるね。
フフッ、楽しみだ。」
岸辺に佇む、黒いマントの人・・・。
一体何を企んでいるのか・・・。
その人はこう呟いた。
「明日、ショーを
罪人の晩餐に・・・。」
2011/05/08 21:47