[1]江戸川 アラン
【レイトン教授と豪華客船の旅】
~さあ、あなたをこの豪華客船へとご招待します~
おはようございます・こんにちは・こんばんは!
「江戸川アラン」です!
ついに3作目となりました!
なんだかんだいってストーリーが永遠の歌姫と最後の時間旅行とあるものとあるものに似てしまいました・・・・・
今度こそグダグダにならないように頑張ります!
はじめてのかたもそうでないかたも気軽にどうぞ!
タメ&呼び捨てでおKです^^
2011/05/03 12:05
[159]江戸川 アラン
更新!
「じゃあ、しかたないね」
レイトン先生が苦笑いして言う。
「じゃあ、はやく行きましょうよ!」
「レミさん。何でそんなに急いでいるんですか?」
恵一がいうとレミはえっ?といって。
「だって、早く戻った方がいいんじゃない?」
「う~ん確かに。アロマちゃんのこともあるしね」
「じゃあ、はやく済ませるとしよう」
「了解です!先生!」
ルークが張り切った感じで歩くが。つまずいて転ぶ。
「だ、大丈夫!?」
と聞くとルークはむくりと立ち
「こんなのへっちゃらですよ~。さあ行きましょう!」
と言うけど・・・・
「ルーク。行く前に鼻血ふこうか」
先生がそういったのを聞いて恵一はティッシュを出して渡した。
「あ、ありがとうございます・・・」
「まったく。ルークったら・・・。何にも変わってないのね」
レミさんがクスクス笑うのをルークは見るとむすっとして。
「変わってないってなんですか!これでも身長は10cmは伸びましたからね!」
「ルーク。そこを強調するところじゃないよ」
「う゛。とにかく早く行きましょうよ!」
あ、ごまかした。
この時たぶんレミも同じ事を思ったのだろう。
2011/05/26 19:14
[160]ハーブ
ル・・ルーク(汗)
鼻血鼻血(爆笑)
身長は強調しなくていいのさルーク!←
教授のセリフも(大爆笑)
2011/05/27 05:27
[161]☆シャイン☆
アラン>
ヤホー☆
全部読んだーー!!
とっても面白いよ!更新ガンバ!
2011/05/27 13:22
[162]江戸川 アラン
☆ハーブ
最近ウケ狙いするんだけど・・・
え、まじ?ウケた?やった~←
ルーク「大丈夫ですよ^^;」
レイ「まだふいてないよ^^;」
☆シャイン
え!全部読んだの!?長かったのに・・・
お疲れ&ありがとう!!
2011/05/27 18:10
[163]江戸川 アラン
ミスフラ聞きながらのハイテンション更新!!
「着いたね・・・・・」
レイトン先生がドアをノックする。
すると中から「はい・・・」という声が聞こえてドアが半分開く。
「レ、レイトンさん?」
びっくりした顔で出てきたのはカンナ。
「突然失礼。ちょっと聞きたいことがあってね・・・」
レイトン先生が帽子のつばを上げて言うとカンナはドアを全部開けて
「丁度お母様もいませんし。中へどうぞ」
といった。
「失礼しま~す」
「それで、聞きたいことってなんですか?」
カンナが飲みかけの紅茶を一口飲んで言った。
「あぁ。君の言った『豪華客船には裏がある』ということに確信を持ってね」
レイトン先生がいうとカンナはカップをテーブルに置き。
「そうですか・・・・」
といった。
そうだ、あのこと聞いてみよう。
「カンナ。あなたのお母さんって本当のお母さんなの?」
「えぇ!?」
ルークが叫ぶ。
「・・・そうですよ。私は3年前に養子として迎えられました」
「え?じゃあ、親が死んじゃったから?」
レミさんが言うとカンナは首を横に振って。
「私。記憶喪失なんです。この名前も本当の名前じゃないんです。もともと日本人でもなにみたいだし・・・・・」
「き、記憶喪失!?」
そうなんだ・・・・
なんかヘンなこと聞いちゃったな・・・・・
「なんかごめんね」
「いえ、平気ですよ。覚えていることといえば3年前、日本の雪山で目が覚めて吹雪の中下までおりたことくらいですかね・・・・。どうして雪山にいたのはわからないですが・・・」
カンナは苦笑いして言う。
「あれ?カンナの部屋って2007号室じゃなかった?
すると、さっきからずっと考え込んでいたクラウスが言った。
「あーっ!確かに・・・・・」
ルークは今気づいたかのように言う。まああたしもなんだけど。
「ふふっ。ちょっとしたアクシデントでね。キャンセルされた部屋に私だけ移ったの」
「そうなんだ・・・・」
「さて、ずいぶん長くなってしまったね。そろそろ私達は失礼させてもらうよ」
レイトン先生が立ち上がり言う。
「そうですか。また聞きたいことがあったら言ってください」
「もちろん」
そしてあたしたちはカンナの部屋をあとにした。
2011/05/27 18:37
[164]江戸川 アラン
エピソード2「カンナと紅茶1」(カンナ目線)
「カンナ!カンナ!」
ドアをノックする音が聞こえる。
まただ。
またお母様が呼んでる。
飲みかけの紅茶のティーカップを置いてドアを開ける。
「どうしました。お母様」
「もう。私はあなたの本当のお母さんじゃないのよ。お母様じゃなくていいから」
「いえ・・でも・・・・」
私を助けてくれた人だもん。
記憶を失っていた。私を・・・・・。
「それで、何か用ですか?」
「実はね。豪華客船の招待状が届いたの!行くでしょう?」
豪華客船・・・・・・か・・・って・・
まさか!
「どうしたのカンナ?」
「あっ!いえ、もちろん行きます!」
「そう、良かった。さっそく準備しなくては」
お母様は急いで私の部屋から出て行った。
「ふぅ。さて。どうしよう・・・・・」
飲みかけの紅茶がはいったティーカップを手に取り、一口飲む。
ふと、机の上においてあった読みかけの新聞を手に取った。
そこには。イギリスの考古学者、エルシャール・レイトン教授についてちょっと書いてあった。
「レイトン教授・・・・。何かよくしってるような気がする・・・・・」
数々の難事件を解決しているレイトン教授・・・・・
あの人ならきっと・・・・・
ティーカップを置いて手紙を書く。
2011/05/27 19:07
[165]江戸川 アラン
エピソード3「アロマとアラン」(アラン目線)
「アロマちゃん。大丈夫?」
「うん。だいぶ楽になってきたかも・・・」
それを聞いてなんだかほっとした。
「熱下がったかな?でもわかんないわ」
アロマちゃんが言う。
「じゃあ。はかるよ!」
と、アロマちゃんのおでことあたしのおでこをくっ付けた。
「ん~。大丈夫!」
「よかった・・・・」
う~ん。何かやっといた方がいいのか・・・・な?
そうだ!
「じゃあ、気分治しに紅茶でもいれようか・・・・。あたしこれでも紅茶いれるの自信あるんだよね~」
そして、ティーセットを用意した。(この部屋にもともとありました)
「あ」
「え?どうした?」
「ありがとう」
「当然のことをしたまでだよ」
2011/05/27 19:24
[166]江戸川 アラン
うわ、更新どんだけしたんだよ・・・
ホント、ヤバイですよね・・・・
さてさて~
エピソード4「カンナと紅茶2」(カンナ目線)
ここは2007号室
「う~む。ここはこうで。ああ。あれについては・・・・・」
お父様がこの部屋にきたお客様と話しているが、お客様の人数が多いせいかなんだか忙しそうに見える。
「お父様。疲れるわね」
「そうね・・・・・」
「では。失礼しました!」
やっとお客様が帰る。
「ふぅ~。やっと終わった・・・・・」
お父様の周りには書類や本でびっしり。
「お父様。紅茶飲みますか?」
「あぁ。カンナ。頼むよ」
ティーセットを出して紅茶を淹れる。
「でも、お父様大変そうですね」
お母様はうんうんとうなずいて
「それがあの人だもの」
という。
「なんか、私がここにいると邪魔だと思うのですが・・・・・」
「そう?でも、あの人の機嫌が悪くなる前にいなくなったほうがいいかな?じゃあちょっと受付に聞いてくるわ」
そしてお母様は部屋を出て行った。
「何?あの人は出て行ったのか?」
「あ。お父様。紅茶はいりました。あと、私ここにいると邪魔になりそうなので空き部屋があったらそこへ移りますね」
「え?わざわざそうしなくてもいいのだが」
「いえ」
そっとカップをテーブルに置く
「私はお父様達に迷惑はかけられないので・・・・」
「そうか・・・・・」
すると、ドアが開き。お母様が帰ってきた。
「カンナ!キャンセルされたところの部屋が空いてるわよ!」
「じゃあ、さっそく行きます」
2011/05/27 20:08
[167]のなりい
え?手抜き?
私はいつも手抜きですよ?←駄目じゃん
ルーク「ただでさえクオリティー低いのに、これ以上下げてどうするんですか」
のなりい「う゛っ・・・・。そりは・・・そりはでございますですなぁ・・・(汗)
雪山?!
まさか・・・まさかカンナちゃんは・・・雪おんn(殴
あれか、ム○クの親戚k(蹴 ん?アレはイエティだっけ? ・・・まあいいや←
ルーク「どんだけボケれば気が済みますか?」
のなりい「・・・もう気が済みました・・・。すみません・・・。」
2011/05/28 02:13
[168]江戸川 アラン
☆のなりい
手抜きでもいいのさ~←おいおい
雪女って・・・おい!←黙れ
このスレはぼけるのOKだよ!
き「自分がぼけてるからじゃないの?」
江「さーせん」
2011/05/28 11:22