[1]Ewota
【レイトン教授と幸甚の額縁】
もし幸せを運ぶ額縁が
本当に在ったとすれば
あなたは
どんなものを額縁に入れますか?
幸せを感じていた時の写真を
忘れられない風景を
愛していたあの人を
忘れられない悲しみの絵を
どんなものだとしても
あなたにとって
…それは一生の思い出。
私の名前はEwota(エウァタ)といいます。
「ウァ」にアクセントですよ!
大長編を終え、ついに7作品目を迎えました。
いままでの欲望渦巻く話とは違う、爽やか・甘めストーリー。
2011/04/29 23:22
[114]Ewota
そんなに上手くないって…(照)
因みに…。使っている画材は水彩色鉛筆です(キリッ
色鉛筆なんだけど、水筆でなぞると溶けて絵の具になります[s:0316]
失敗がすくないので重宝してるんだよね[s:0086]
2011/07/18 14:58
[115]雫
ひゃぁぁぁぁぁぁぁっ!!
絵が上手すぎる!!
しかも、水彩色鉛筆を使用ですとΣΣ
羨ましいな~。
うちの画力じゃ、一生かかっても出来ないかも^^;
ドンマイです、カルロさん。
さて、キースさんのこれからの動きに目が離せない
2011/07/18 21:24
[116]Ewota
そんなうまくねえって…www
本当、水彩色鉛筆は使いやすいんだよね☆彡
キースがどんな動きをするかは、お楽しみだよ!!
2011/07/20 19:59
[117]グラタン
上手い・・・自分も絵が描きたいけど画力なし&機材がない&やる気がな(・・・・^^;
水彩色鉛筆恐るべし!!
まだレイトンにはまってなかった頃の45本入りのケースを見た時の感動を思い出すよ~
(↑関係ねーだろが!)
2011/07/20 20:03
[118]Ewota
グラタン
画力なんて関係ないのさ[s:0316]
私もレイトンにはまっているときに、ペンタブを買ってもらった感動を覚えているよ………
[s:0015]関係ないだろうが〜〜!!
キースがにたりと笑いました。
しかし、キースは本当に悪人でしょうか?
複雑な関係、甘酸っぱいラブの香り、そろそろ感じはじめるはずです。
更新!!
「きっかけは、君が最初にカルロとあった時から、ずっとカルロに脅しをかけていたことに気付いたことさ。
カルロのことをなんでも知っている。その頭のキレの良さから、カルロの考えんとすることも理解できる。
君が披露するカルロについての情報のなかには、それなりに親密な人物や貴族しかしらない情報も混じっていたんだ。
君は暗に、自分が富豪なり貴族なりと繋がっていることを主張して、カルロを脅して利用したんだよ」
「その貴族って」
「マーガレットさんだろうね」
僕が質問すると、先生は淡々と答えた。
「……君が貴族と繋がっていることは、これで分かった。それがマーガレットさんだとわかったのは、骨董市でチャールズさんから話を聞いた時だ」
チャールズさんは確かに言っていた。
「額縁を提供するかわりに、マーガレット・カーターから金を吊り上げて奪おうと契約しているスコットランド系学生がいる」
それが何故キースだと気付いたのだろう。
僕は深く考え込む。
「君はそれをチャールズさんから聞いた時」
そうだ。
チャールズさんは、その情報をあたかも自分が考えたかのように披露した。
「しかしキース、君はそれが別の人の意見だと分かっただろう?
あれだけの情報からそれを導き出すのはかなり力がいる。つまり、君はその情報を既に知っている必要があるのさ。
それから、君の名前のキースがスコットランド系の名前だということと」
「チャールズさんからえた情報には、スコットランド系の学生が金を巻き上げようとしている、これだけしか無かっただろ?」
カルロさんが右手を押さえながら言い放った。
「なんでお前はそれを聞いただけで
『「青年」にしてやられた』って言った?なんで学生の性別まで分かったんだ、って話」
キースは肩をすくませ、僕としたことが、とふて腐れた。
「しかも君の家には、アトリエだろう所で女性といる写真があった。
それがオリビアさんだとしたら、彼女が美術学生であること、西洋画専攻だといういうこと、それとつじつまがあう」
先生がそう付け加えた時、背中を向けていたキースがくるりと振り向いた。
「…で、僕をどう咎めるのですか?」
「なに!」
キースは悪びれもせず、静かに瞳を閉じる。
レイトンは唸った。
キースが何をしようとしているのかは分かっている。しかし、それが本当にあってはいけない事なのだろうか。
これには罠がある。そう直感が語る。
2011/07/20 22:49
[119]グラタン
まだラブロマンス&複雑な人間関係の香りがしないよ^^;
ただ欲望と陰謀の入り混じった匂いしか感じないっ!!!←←
あぁ・・・確かにのっけから「青年」って言ってたな。してやられたよ、Ewotaに(笑)。
2011/07/21 17:13
[120]Ewota
ああ、現段階ではまだ感じないか[s:0319]
でもこの話を読み切った後に読み返すと、この『マーガレット編』はかなりラブ臭がするはずだ[s:0316]
私の伏線に気付けたかな?まだまだたくさんあるよ〜。会話の矛盾とか、意味深な台詞とか…[s:0316]
2011/07/21 20:12
[121]Ewota
友人に指摘されたので、発表。
カルロさんの一人称は、
「俺」…素
「僕」…親密な関係の人と話すとき
「私」…旦那様モードのとき
でかわるんですよね………
なんかこのシリアスシーン疲れたので……
ちょっと暇つぶし[s:0192]
『カルロさんが久しぶりに、イタリアの実家に電話をかけてみた』
「もしもし、こちらは…」
「もしもし、私だ」
「あ、旦那様!申し訳ありません、しかし一体、どのようなご用件で」
「久しぶりだね。そっちはどうなっているか、少し気になってね」
「あ、はい、確か会合や依頼等の事務については、後ほど電報で連絡するということだそうです」
「あ、そうなの?」
「私には詳しくはわかりませんので、その辺りは電報待ちになってしまいますが…」
「構わないよ」
「申し訳ありません。
あ、
……それより旦那様」
「どうかしたかい?そんな緊張した声色で」
「最近困っていることがあるのです」
「おや、どうかしたのか?私でよければ話を聞くよ」
「……しがない使用人の愚痴になってしまいますが…」
「あははは、平気だよ」
「ありがとうございます。
実は……。
………。
…旦那様がイタリアを発たれてから、奥様の様子がおかしいのです」
「アンネが?!なにかあったのか?!」
「いえ、そんな大事(おおごと)ではありません」
「…よかった」
「しかし、この前なんか、
坊ちゃま抱きながら『カルロぉ〜(泣)』ってぐずられまして……」
「………(汗)」
「食べ物も喉が通らないご様子で、各品一口ずつしか召し上がらなかったんです」
「…(汗)」
「それに…あっ!!
お、お、奥様何をっ、きゃあああ!!」
「…どうしたっ!?」
「電話の主はカルロね!?
…ガルロオォ〜、なかなが電話ぐれないがらあ〜、さびじがっだよぉぉ〜(泣)」
「ア、アンネ…(汗)」
「ひっく、えっぐ…」
「……(ため息)。
すまなかったよアンネ、長い間連絡一つよこさなくて。
でも今してるだろ?僕はアンネの声が聞けて嬉しいから」
「…本当?」
「本当さ、誰が嘘をつくんだ?
もう泣くのはおよしよアンネ、せっかくの美人が台なしだよ?」
「…うん、私も嬉しいわ、カルロ」
「よかった。
………あ〜、でも」
「なあに?」
「可哀相だから、電話してる人を突き飛ばすんじゃない。
ジョルジョにむかってぐずらない。
ご飯はきっちり食べなさい」
「…はい」
「よしよし。
…愛してるよ、アンネ」
「私もよ、カルロ(投げキスの音)
…あ、ごめんなさい、用件話してるときに突き飛ばしちゃって…
『構いませんよ奥様。用件はすみましたし』」
「……(汗)」
「『私も彼氏ほしいです…』」
「………(汗)」
「ですってカルロ。
じゃあまたね、I love you」
「Mi Piace Voi(愛してる)」
ガチャ
カルロ「…疲れた」
2011/07/23 19:41
[122]雫
え~と今更過ぎて申し訳ないんだけど…
100レス達成おめでとう!
ルーク「本当に今更ですね」
雫「言わないで! これには訳g((」
ネージュ「素直に書き忘れたって言えよ。Ewotaさん、このたびは100レス達成おめでとうございます」
なんか段々険悪ムードに^^;
これからどうやって甘めに行くのか楽しみ☆
おまけ…ぶっ←吹いた
アンネさんを泣かしたらダメですよ、カルロさん^^;
カルロさんの一人称がころころ変わるのには気づいていたけど、3タイプもあったんだ…。
先生、キースさんの事をどうするんだろう?
2011/07/23 22:29
[123]Ewota
うん、既に120越えたね、うん…
(・ω・)
でもコメ残してくれてありがとう[s:0316]力になります(笑)
「…な、違う!あ、あ、アンネが勝手に泣いてきたんだよ!俺は至って普通に…」
「…俺って言ったわよカルロ」
「あ」
「でも、そんな荒い言葉遣いをする粗野なカルロも好きだわ!」
(抱き着き)
「………汗」
2011/07/26 12:33