[1]Ewota
【レイトン教授と幸甚の額縁】
もし幸せを運ぶ額縁が
本当に在ったとすれば
あなたは
どんなものを額縁に入れますか?
幸せを感じていた時の写真を
忘れられない風景を
愛していたあの人を
忘れられない悲しみの絵を
どんなものだとしても
あなたにとって
…それは一生の思い出。
私の名前はEwota(エウァタ)といいます。
「ウァ」にアクセントですよ!
大長編を終え、ついに7作品目を迎えました。
いままでの欲望渦巻く話とは違う、爽やか・甘めストーリー。
2011/04/29 23:22
[34]のなりい
この小説は読まないほうがいいって・・・(苦笑)
十分面白いのに~^^
いや~やっぱりカルロさんだ(笑)
「相変わらず」とは、教授の部屋のことかな?←
ってルーク、はたき投げるなよ~←そこ?!
皆変わってるから、一人増えたってたいしたことはない!←←
2011/05/08 01:50
[35]Ewota
のなりい
いや、初期の小説は糞だ!←
カルロさんは根っから卑劣なんだよ、きっとwww
レイトン先生の部屋は「相変わらず」ぐちゃぐちゃだから、ルークがはたきを投げ置いてもそう変わりはしないんだよ∀←
レイトンシリーズに常識ある人はいないんですね!改めて勉強しました!←
2011/05/08 08:25
[36]レグルス
カルロさんのキャラなんか好きだ(笑)←←
ドSなところとか←
変わった人か・・・・どんな人なんだろ?
面白い人だといいな(笑)←え
2011/05/12 18:01
[37]Ewota
カルロさんは覚え書きのキャラ設定のなかに
「聞き流すと問題ないように聞こえるが、ちゃんと一文一文刺(とげ)のある言葉をいれる。性格はそのままドS」
とかいてあるwww
カルロさんはドSなんですω←
2011/05/12 19:06
[38]雫
タメ呼びOKということなので、早速…
あの2人は、友人と一緒に考えたキャラだったんだ☆
とても面白かったよ^^
糞小説は私の小説のことを言うのだ~
設定を重くしすぎて、若干行き詰ってきてr((殴
キースさん、どんな人なのか今から楽しみになってきた☆
更新ファイト!
2011/05/15 20:43
[39]Ewota
『雫』
分かる分かる!
設定考えすぎて、内容がついていけなくて糞…
いまから更新するね、おたのしみ∀
更新!
レイトン先生がドアをノックした。
「私はエルシャール・レイトン、貴方に依頼を受けた者です。依頼人、キース・レイモンドさんのお宅ですか」
「じょ、助手のルーク・トライトンです」
「補佐をするカルロ・マルミゲラです」
何も返事がないドアに向かって自己紹介なんてどうなんだろう。きっと行き交う人々には滑稽に見えたに違いない。
「今日はいないのだろうか?」
「…まさか!今日伺うと伝えたのでしょう?向こう側の都合でしょうよ」
カルロさんはため息をつく先生にそう言葉をかけた。
「申し訳ありません」
諦めかけたその時、そう青年の声がドアの向こう側からした。
「本当に申し訳ありません。わざわざ来ていただいて、とんでもない粗相を」
ドアが開き、中から青年が怖ず怖ずとのぞき出た。
「僕が確かにキース・レイモンドです」
天然パーマのマロンの髪、グリーンの澄んだ瞳がパランの景色を映し出している。細くて華奢な身体つき。
彼は恥ずかしいからか、サスペンダーを左手で弄りながら、手招きして家の中に僕達をいれた。
温かい紅茶とお菓子が置かれたテーブルを囲み、僕達は依頼の話をしはじめた。
「貴方の依頼していた『幸甚の額縁』の謎についてですが…」
「はい、そうです。
それを手にした者は必ず幸せが巡って来るだろう。そう言われている、不思議な額縁の話です。
みなさんも噂のひとつは」
キースさんはカップを手に取り、一口紅茶を飲んで
「聞いたことはあるのではないかと」
と、紅茶に映りこむ部屋の景色を見つめた。
「確かに私達も軽く耳にしたことはあります。かなりの値打ち物で、その額縁には宝の地図が入っていると。
貴方は何処でその噂を?」
「僕は美術関連、骨董品、…そういった物が大好きなんです。
色々と調べたり、芸術品集めもしています。
そしてある日、その額縁のことを人づてに聞いたのです。
しかし、こういった噂というのは、興味のある人同士でしかされないものです。芸術品、骨董品にロマンを感じる人達が流しあっているのだから、何処から何処まで本当のか、真偽の程はどうか、確かでなさ過ぎます。……話を誇張して伝わるのだから」
「私も同じく」
レイトン先生はほっ、と息を漏らした。
安堵の表情。僕もきっと鏡で顔を見ればそうだろう。キースさんは変わり者、そう聞いたので身構えていたが、頭の回転が速い、冷静沈着な人物ではないか。
よかった、よかった。
「それに」
キースさんは穏やかな口調で続けた。
「…そういったものは大抵悪用される。
金に目が眩んだ奴らが、知名度と貴重さを悪用して一賭けしようと目論むでしょうね。財宝も共に眠っているらしいのだから。
まあ、確かに売りさばいてやればかなりの値打ちがつくものでしょうけど。
ね、カルロさん、でしたっけ?」
彼は紅茶に落としていた視線をにわかにカルロさんに向けて、静かに口角を上げた。
風に揺れるカーテンのばさり、ばさりという音が部屋に響き渡る。
片付けの綺麗にされた煉瓦積みのその家には、異様な空気がもやもやと霞のようにかかっていた。
「…ほ、ほう」
穏やかな口調で吐かれた毒にカルロさんも流石に汗を流したらしく、しきりに手の甲で額を拭い、目線を反らせた。
冷静で穏やかな印象をうけるキースさん。しかし、「変なやつ」と言われるには理由があるらしい。
「頭がきれすぎている。…というのかな、なんというか…。
確かに変な人だ。裏表が激しいのだな」
先生はぼそりと、キースさんには聞こえない声で僕に囁いた。
2011/05/16 19:59
[40]town◆jtHtMr3tGQ
何だか本当に変わっている....というか人を寄せ付けない感じがするね(苦笑)
Ewotaもそう思うんだ~! やっぱりレイトンはまともじゃないと!←
2011/05/17 18:10
[41]Ewota
あ〜…
人を寄せつけない感じか!成る程、そんな感じもするわあ∀
冷静なのは確かなんやけんど…;
レイトン先生もなんか変なんだ!そうやんねω←
2011/05/17 20:39
[42]グラタン
悲しい文章じゃないですよ!!
糞小説は私のほうだ~~\(^0^)/
毒舌オリキャラ達が支配する小説――。
ちなみに私が小説を書くときは、オチを考えた後に話を膨らまします。
キースさん、怖いな・・・(゜益゜;)
カルロさんの、影が薄くならなきゃいいけd((((
2011/05/17 22:17
[43]のなりい
あのカルロさんも汗を流すとは・・・!
凄い人だね、キースさん(笑)
ルーク「あのカルロさん、って何気に酷くないですか?」
のなりい「え?どこが?」
たしかに、ルークが投げたはたきの一つや二つ・・・変わらないか(笑)
2011/05/20 11:01