[1]グラタン
【レンドウ教授と最行の時間旅行】
トリップ系小説です!!(今回で第5作目)
「レイトン教授と最後の時間旅行」をベースにして書きますが、多少本家と違う箇所があるかもしれません。
また、更新が遅くなったり、中断したりしてしまうかもしれません。
または、話がこじれて読みづらいものになるかもしれません。
その様な場合はご了承ください。
では、「頑張って」読んでください!!
2011/04/28 22:32
[222]グラタン
>レリカ
あ・・・・序章あったんだ←←←
いやね、この小説で泣いたら、ご本家のラストを考えられた日●社長に申し訳なくて、恥ずかしくて、恐れ多くて、生まれ変わったらL5に入りたくt((((殴&蹴
次回作、本当に史上最悪のものになりそうで・・・・orz
そうだ!酷すぎたら管理人様に消して頂くって方法があったのか!!
2011/06/06 18:57
[223]グラタン
更新!
第21章 悪夢の始まり
あれから1年以上は経った・・・。
最行は、相変わらずの毎日を送っている。
(変わったことと言えば、いじめが沈静化しかけていることだけ。)
日本に戻ってきて以来、1度も伯父さん夫婦の家に里帰りしたことが無いから、今年ぐらいは行ってくれば?・・・と両親に言われた最行。お盆の約1週間、A島(仮名)でのんびり過ごすこととなった。共働きの両親の代わりに、親戚達に近況報告と言う名目上の雑談をする・・・という、ある意味重大で、またある意味では簡単な任務を背負って・・・。
クーラーがきき過ぎている車内でうとうとまどろんでいた最行は、急に寒気を感じ、「くしゅん、ふぇっくしょん!」と可愛らしくクシャミをした。
それを見ていた乗客――殆どは最行と同じく里帰りらしい家族連れであった――は思わずクスッと笑った。
2011/06/06 19:25
[224]笹(青)
へ?ていうか最行くん、現世に戻ったの?
ていうか、最行くんくしゃみが可愛すぎるー!!
それと読んだのは、フラスコですよ!
面白かったです!
2011/06/06 20:11
[225]グラタン
>笹
フ・・・・フラスコ・・・・・。
私の小説における映像化不可能ランキング1位・・・・。家族全員<ズキューーーン>な・・・・。
ま、これ以上他の小説を読んじゃ駄目だよ!!コメントも禁止ってことでどうか^^;
ルーク「このマヌケ作者・・・。」
作者「ひど・・・でも全部カスや屑の様な小説だからねぇ。」
ルーク「あ!確かに!!」
作者「・・・。」
2011/06/06 20:55
[226]グラタン
更新!
「あ・・・・はぁ。」
気まずい空気を打ち破る運転士の声・・・。
「次はァ、『B(仮名)』、『B』、終点です。」・・・・・
少し説明が要りそうだ。
最行の家から親戚の住むA島に行くには、
新幹線(1回乗り継ぎ要)
↓
各駅停車のワンマン電車で終点B駅へ
↓
バスでB岬の先端のフェリー乗り場近くのバス停へ
↓
フェリーでA諸島の北端の島の港へ
↓
バスで幾つか島を通り過ぎ、最後の南端の島A島へ
・・・・・という面倒な旅を覚悟しなくてはならないのだ。
電車を降りた最行は、駅の入り口の売店で炭酸飲料500mlを1本買って、バス停へと急いだ。
最行の目の前をバスが通り過ぎる・・・。タッチの差で乗り遅れたのだ。
自分の名前を呼ぶ、聞き覚えのある声がしたが、最行は無視をした。嫌な予感が・・・・。
「まーちん!これは奇遇だね!!」
出ました出ました!最行が最も嫌う親戚№1・・・・・
「ル・・ルリ姉・・・・・何でここに?」
2011/06/06 22:01
[227]グラタン
更新!
第21章 不純なるラピス・ラズリ
「・・・というわけで、『白●行』と言う小説をドラマで渡●さん、映画で堀●さんが演じ、さらに『誰か●私に●スをした』で二人は共演してたんだよ~!分かる?」
「ヘイヘイ。」
A諸島北端の島からA島へ延びる国道---号線を颯爽と走る一台の白い普通車・・・。
後部座席二人分を独占した形で寝転がり、腹の上に某少年漫画雑誌を乗せているのは我らが光田最行(みつだ まさゆき)。
そして運転するのは最行の母親の兄の長女――つまり従姉――の谷崎瑠璃子(たにざき るりこ)である。根っからのレイトンファン(最行曰く「ヲタク」)であり、シリーズ完結後も時間があればムービーファイルに浸る女だ。「ゲ●ムの匠 小説掲示板」の中では、「グラ●ン」というハンドルネームでウサギの糞の様な(いやそれ以下の)小説を書きまくっている。本人は自己満足をエサに生きているそうだ。現在は、大学の研究室に残り、脳科学の研究をしている。といっても、成績は芳しくなく、ある意味問題児なのだ・・・。性格は、我がままで自己中心的、時間にルーズで学習能力の無く、さらにガサツで・・・。彼女を簡単に説明すると、「酷い女」だ。このたった3文字の言葉で、彼女全てのおおよそ95%は表せるようなものだろう。
瑠璃子ほどではないが同じくレイトンファンである、彼女の妹、美和(みわ)は今年が大学受験。下宿先のアパートに入り浸り、第1志望校合格に向け猛勉強中だ。だから彼女は絶対に実家に戻らない。姉に比べて礼儀正しく、常識人、家事もテキパキこなし・・・。
正直最行はこちらの方が良かったのだ。まさかルリ姉とこの夏を過ごすというのか・・・。不安要素が多すぎるではないか!まず第一に、こんな不器用な従姉の運転する車に乗せられるなんて・・・!!駅の売店でコーラのほかに――いつもは禁止されているが――き●この山2箱買って一気に食べとけばよかった。このまま家に着く前にまたリドルに会うのは御免だ!!!
最行は自分の運命を呪った。
・・・ただ、伯父さん夫婦のいることだけが希望の光だ。
「♪フフフフフ~ン フフフ~ン
フ~フ~ フ~フ~フ~ン
フ~フ~ン フフフ~ンフフ~ン・・・・♪
(デスコールのテーマ鼻歌中)」
最行はイライラしながら起き上がり、瑠璃子に声をかけた。
「もういい加減にしてよ!」
2011/06/07 20:55
[228]笹(青)
ども~!っていうかルリ姉!どういう人なんだろ~
なぬ!まーちん!?そんなニックネーム思いつかなかったなぁ!
2011/06/07 20:55
[229]グラタン
>笹
はい、まぁ↑↑で書いてある通り・・・^^;
2011/06/07 21:38
[230]ハーブ
おしさや!←
ってグラ●ン来たああああぁぁ!!
う・・ウサギの糞って・・・
鈴「ハーブの方がウサギの・・・いや、蟻の糞だ」
私「全然否定しないぜ!」←
2011/06/08 20:54
[231]グラタン
>ハーブ
いや、事実酷いでしょ!?私の小説は^^;
これからグダグダっぷりを発揮しますよ~。
どこからどこまでが本物の私かは秘密で(笑)。
2011/06/08 22:23