[1]グラタン
【レンドウ教授と最行の時間旅行】
トリップ系小説です!!(今回で第5作目)
「レイトン教授と最後の時間旅行」をベースにして書きますが、多少本家と違う箇所があるかもしれません。
また、更新が遅くなったり、中断したりしてしまうかもしれません。
または、話がこじれて読みづらいものになるかもしれません。
その様な場合はご了承ください。
では、「頑張って」読んでください!!
2011/04/28 22:32
[242]グラタン
更新!
瑠璃子は自転車に乗るや否や、近くのスーパーまで飛んでいった・・・正しく言うと、『自転車を飛ばした』の方がいいかもしれないが、今回は『飛ぶ』の方が雰囲気に合いそうだった為、この表現にしている。
最行は一人になった。
・・・暇だ。
宿題はもう7月中に終わらせてしまった。
イナ●マイレ●ンでもやろうかと思ったが、最近ずっとやってばかりか飽きてしまった。じゃあイナ●レを録画したビデオはというと、テープレコーダーが見つからないのでどうしようもない。漫画雑誌は全部読んだから、先ほど古本で資源ごみに出したし・・・・・あれも駄目、これも駄目と消して行き最後に残った娯楽・・・・・・
ルリ姉達の本・・・。
漫画及び小説は和室の棚にぎっしり並べられている。
面白いものは・・・・・っと。
花ざかり●君たち●、
ブレイ●ス●ーリー、
3丁●の夕●、
J●N -●-、
天●院篤●、
ゴッド●ンド●、
天●人、
もし高校野(ry
豆●小僧、
・・・・・・イジメか!?このラインナップは。
仕方なく目の前の『花ざか(ry』を読んでみたが結構面白い。そう言えば僕がアメリカに住み始めてすぐに、リメイクされたっけ?あれ、いつだったっけ??・・・・・
2,3巻目に入ったとき、ルリ姉は色々詰め込んだレジ袋を抱えて帰ってきた。
「どう?面白いでしょ、それ。」
「まぁね。でもこの本棚の中身、・・・なーんか魂胆がありそうだなぁ、って。」
「いやね、他にももっとあったんだよ、候補が。」
「何の!?」
「マサを怒らせる為のね!」
「はぁ?・・・・・・・」
「その先は?」
「ふへ?」
「ホラ『うっせーんだよ。死ねよ、バーカ。』ってさぁ!」
「3号なんて嫌だよっ。」
「?」
「え・・・・・・・・あ゛!!!」
「マサ、3号知ってんの!?そりゃあ、公式サイトで調べれば出るかもしんないけど、このセリフはゲーム内でのみ確かめられるはずだよ?どこか頭打った?」
「ど・・・・動画サイトで、うん。」
「マサ、パソコン得意じゃないじゃん!!」
「・・・。」
困り果てて頭をボリボリ掻く最行。
「ほーら、そうやって頭を掻くときマサは嘘をついてるんだって!!」
「・・・・・ルリ姉、お腹空いた。」
「そうか!じゃあ作るか!!」
瑠璃子はすぐにホットプレートの準備をし始めた。
これでよかったのか?最行よ。
2011/06/11 13:13
[243]グラタン
更新!
部屋中に焦げたソースのにおいが充満する。
瑠璃子は大きな海老、蛸、烏賊をふんだんに入れたお好み焼きを2つも作った。さらに焼ソバもこしらえた。
最行はお好み焼きをパクッと一口食べる。
「・・・うへぇ。」
このお好み焼き、生の部分と焦げた部分の両方が、何とも言えない不思議な、奇妙な味を作り出している。しかし、そこを抜かせば結構美味しい。
「アハハ・・・・・・どうだ上手い(美味い)だろう???」
「ルリ姉、どうせなら未来のダーリンにでも作ってあげなよ。」
「え!?・・・・・・・エヘヘ。無理無理、絶対に無理ィ~~ッ!!」
「特●●ブラ●焼きみたいな。」
「そんなァ・・・・・グフフ。」
「ダー●エンペ●ーズの栗●以上の変貌ぶり・・・・(笑い方が)。」
「だってぇ・・・教授やデスコ様にお好み焼きは似合わんのよォ~~~。」
「・・・。」
確かに似合わない。
プルルルルルッ
「リドルッ!?」
「誰それ!?・・・・えーっと、あ、お父さんだ、私出るわ。
――あ、私、瑠璃子。
――ん?最行?・・・一緒だよ。
――え!?そうなのかぁ。分かった、何とかする。じゃ。
(プツッ)
・・・という訳でマサ、お父さん達交通機関の影響で、『今日は帰れない』って!!」
最行の頭に響く衝撃――
「ズガーン。」・・・・・・・・
2011/06/11 16:25
[244]グラタン
暫く更新できそうに無いな・・・。
更新!
第24章 毒とオリキャラ
冬のロンドンの空気はピンと張り詰めている・・・しかし、レンドウ教授の研究室にこの2つがあるだけで、この部屋はホッと暖かくなる。
―――愛弟子の手紙と紅茶だ。
彼は手紙を読み終え、それを机の上に置いた。そして空を見上げ、フッと微笑む。
「・・・ん?」
レンドウ教授は口を押さえる。ぬめっとした感触。徐々に大きくなる胸の動悸。
口元から手を離し、手のひらをそっと見る。
思わず腕がぶるぶる震える。
真っ赤な液体が手のひら中を濡らしていたのだ・・・血だ。
痛みは感じていないのに、まさか紅茶に毒でも・・・!?
とレンドウ教授は机を見下ろしたその刹那、
「ぐは」
と机の上に吐血した。机の上の書類、愛弟子の手紙、化石のレプリカ・・・・・にパッと赤スプレーをかけたかの様に、たちまち赤く、赤く染まっていく。
床の上にドサッと倒れこんだレンドウ教授は、この状況に、あろうことかフフフッと笑った。
「そうか、これで俺のところに迎えが来るということか。・・・・・・いいだろう。それが私の運命なのだとしたら・・・・・・。」
と言った途端、ガクッとうな垂れた。
すでに彼は息絶えていた。
床に出来た血だまりの中で――――――――
2011/06/11 18:58
[245]笹(青)
ギィーーーーーーヤァーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーー!!!!!!!!
ル「五月蝿いです……」
レンドウ先生ーーーーー!
俺が黄泉に行ってつれてくるぜ!
スピカ「無謀な‥.」
行ってきまーす!
2011/06/11 19:36
[246]ハーブ
おぉ~最行ドンマイ♪
鈴「ノリでいうな」
あ、レンドウさぁ~n・・・・・・・・・・・・・・・・・・
鈴「・・?」
あああぁぁxぎゃああああああああああああああああjshhsじゃjhdjdjjjsdhjjdkkdmjmxs!!!!??
読んだ時あぁ!レンドウ生きてたよかった!って幸せの頂点に達した(?)って思った瞬間一気に奈落のどん底に叩き落されたああぁ!!
イヤアアアアアアアアアアアアアアアア(ぶん殴る)
鈴「泣き崩れたようですのでここで終わります」
2011/06/11 20:51
[247]グラタン
>笹
そうそう、レンドウ教授は亡くなられましたよ~(ニヤリ)。
だから言ったんですよ。もう、最行の前に現れないって・・・^^;
さてさて、お次は最行k(殴(←嘘)
>ハーブ
ルーク「希望の絶頂から絶望のどん底に(ry」
実はあのラストシーンには続きがあったのさ!!・・・・って言いたかったけど、グロテスクな展開に自分でもショック受けてるよ・・・・orz
2011/06/11 22:10
[248]雫
タメokありがとうございます!
では、遠慮なく……1週間ぶり!
多分毎回そうなるかも--;
うちが名探偵だったら、この世界の全ての人が名探偵だよ(汗)
いやいや、うちの小説の方が駄文だよ^^
ルリ姉さん…まさかのアロマ並の料理のうでの持ち主とは…。
最行君ドンマイ^^
おっ、連藤さん目線だ……
ルーク「固まりましたね」
ネージュ「いや、3,2,1,」
ギャーーーーーーーーーーーーーー!!
連藤さーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!
誰だ! 毒入り紅茶を淹れたのはっ!
教授はティーバック派ではなく、茶葉派だと思うから…まさか、茶葉を保管している瓶に…?
まっまさか、彼の出番これで終わりなの?
2011/06/12 17:34
[249]グラタン
>雫
最行「あ・・・ルリ姉の料理の味は、中の中なんです(アロマさんは下の下)。ただ、料理中に器具を壊すわ、床に料理をこぼすわ、それでパニクってまた失敗するわ・・・・で、それなりの料理を作るんです。」
瑠璃子「うんうん・・・・ん?」
さあて、どうでしょう???
よく読んでね☆
2011/06/12 20:27
[250]グラタン
すいません、章名変えます^^;
「第23章 見えざる毒とオリキャラ達」
・・・変えた理由ですか?
・・・・・・語呂がいいからさ(笑)。
2011/06/12 20:32
[251]グラタン
第24章じゃないか!!
連レス失礼!
では皆さん、「見えざる毒」の理由を考えてくださいね~☆
2011/06/12 20:34