[1]グラタン
【レンドウ教授と最行の時間旅行】
トリップ系小説です!!(今回で第5作目)
「レイトン教授と最後の時間旅行」をベースにして書きますが、多少本家と違う箇所があるかもしれません。
また、更新が遅くなったり、中断したりしてしまうかもしれません。
または、話がこじれて読みづらいものになるかもしれません。
その様な場合はご了承ください。
では、「頑張って」読んでください!!
2011/04/28 22:32
[282]雫
久しぶり!
連藤さ~~~ん!!
良かったよ~~生きてたよ~~(嬉泣)
というかあれってドラマの宣伝だったんだね…まんまと引っかかったよ^^;
ルーク「ドジですね」
雫「仕方ないじゃんかっ。『レンドウ』って出てたし、舞台イギリスだったし…」
最行さんと連藤さん、これからどうなるんだろう?
2011/06/18 22:08
[283]のなりい
あぁ、デスコール・・・←
個人的には鬼○をみるとデスコを思い出す(笑)
赤ちゃんの服みたいな・・・言えてるかも?←
我が家では鬼○が「枯れ木みたいな頭してるね」と言われ、ヒ○トが「宇宙人」と呼ばれ、染○が「ピンク頭」です←全部、親が横から;
まだあるけどね?(苦笑)←←←
私は担任の先生がイナ○レを知らないことを知りながら、無理やり聞かせます←オイっ
あとは・・・「私からレイトンとイナ○レ話を無理やり聞かさせる(そしてほとんど受け流す)」部員がいます^^
ガンヲタは私の知る限りではいないなぁ・・・。
大丈夫!たとえグラタンが私に呆れて無視したとしても、私はずっとついて行くかr(殴
わお!レンドウさん♪
そろそろレンドウさん来ないかな~と思ったらナイスタイミングで(笑)←
最行はどんな反応をするのかな?
泣く? マフラーを取ってしまe(殴
ここが君の61話d(蹴
夏かぁ・・・夏にマフラーは、汗疹の原因ですぜぃ?←
2011/06/19 02:45
[284]ハーブ
レンドウさぁーーーーーーん!(号泣)
うわあああああああん生きてたああああぁぁよかったよおおおぉぉ(再び号泣)
でも、もし自分が最行だったら100%吹いてるよきっとうん←
2011/06/19 05:27
[285]レリカ
レイト…じゃなかった、レンドウ先生~~~~!!
どういうことなんだ!? ホントにそこに居るのはレンドウなのか!?
いよいよ最終章に向かって物語はラストスパート!
・・・に期待(勝手に)
2011/06/19 13:30
[286]グラタン
思い出しました。夢で最初に会ったのは長●さんでした^^;
自分の進路がゲーム関係でないのが残念で残念で。
ま、何かと福岡市行くこと多いからな~~。
>雫
うん、私の小説は結構こういう引っ掛けが多いんだ^^
ネタバレになるけど3作目なんか小説全体がwww
まぁ、最後まで生暖かい目で見守ってやってね、あの二人。
>のなりい
いや、まだ45話くらいでしょ(笑)。
そうかそうか、じゃあ俺に、ついてこ~~~i(殴
うちの親は、家族で永歌見てて横からの口出しが五月蝿いよ。「デスコール馬鹿か」「ジャ『ニ』スあの声優が中の人か・・・・無難だな」「ファンカーありえん、製作者アホか」「デトラ何とか、作れないだろ」「レ●の中の人嫌いだな」・・・・・・・etc.
最行「夜寝るときは、マフラー緩くして寝ます!!」
>ハーブ
最行の反応やいかに・・・!!
じゃあもっと泣かせてやろうか(二ヤリ)
>レリカ
うん、あと終章が残ってるよ^^
たぶんgdgdなラストだけどね・・・。
期待すると、後々怖いぞ、この小説(苦笑)
2011/06/19 16:27
[287]グラタン
更新!
「れ、れれれ、連藤さささ・・・。」
「誰だ?そいつは?」
「あ、すいません。」
電車に乗り込む。
その男は、最行の隣に座った。
珍しく車内は空いている。
男はふと口を開く。
「今のは嘘だ。俺だ。」
「・・・!?」
「どうだ、久しぶりに会った気分は。」
「・・・・・・最悪です。」
「そうだろう。退院したばかりの病み上がりおっさんにバッタリ会うとはな。」
「どの病院にいたんですか!?」
「E市民病院。」
「ぼ・・・僕も・・・・。」
「そうか、こりゃ奇遇だな。たぶん病室は離れてたんだろうけどな。」
「へぇ・・・・ところでじゃあクリアまで時間がかかったんですか?」
「いや、お前と別れて大学に帰ったあと、手紙が来てな。・・・っと、確か・・・・スタンプのナゾ・・・・・だったか。」
「時間軸無視してますね。リドルは。」
「まぁな。」
「・・・!?ってじゃあどうして退院までに時間がかかったんですかっ!?」
「うん?・・・・あぁ。」
と言って、連藤は自分のお腹を手でさすった。
2011/06/19 19:21
[288]グラタン
更新!
「に、妊し」
「違う。別モンだ。」
「いやぁ、すみません・・・・ってクリアしたら天国にいけるんじゃなかったんですかっ!?」
「そうだ、そこなんだ!!・・・・ったく、あいつ何考えてんだか。ナゾを解いた瞬間に息が苦しくなって床に倒れたかと思いきや、いつの間にか病室だぞ。詐欺だな、詐欺。」
「そうかぁ・・・・じゃああれは夢だったんでしょうか?」
「あぁ、夢だ。馬鹿らしい、下らない夢だ。早く忘れたいもんだ。」
最後に小声で、こう付け加える。
「最行に会ったことを抜かしてな。」
ちょっぴり照れ臭い。
「おっと、話題がそれちまった。俺の入院が延びた理由は・・・・・・」
ともう1度腹をさすりながら、
「ここに出来た、でっかい腫瘍のせいだ。
・・・・・ざっと言えば癌だな。それも末期の。」
「そ・・・そんな・・・・。嘘でしょ?ねぇ嘘って言って下さい。」
と言いつつも、最行は心のどこかで納得していた。
連藤の頬は痩せこけ、角ばった骨がやや浮き彫りになっている。
目の下は落ち窪んでいて、生気がない。まさに死期近づいた人間のそれと等しい。
変わり果てた彼と並んで座っているのは、どこか恐ろしく、また悲しくも感じられる。
「酒の飲みすぎや禁煙、ストレスもあったんだろう。(ま、何事もストレスの4文字で終わらせようとする医者共は、俺は嫌いだがな。)で、最後は実家の近くの病院で過ごすことにしたんだ。今からD駅まで行って、そこからバスで空港に向かい、実家の最寄の空港に行く予定だ。
・・・こうやって動けるうちにな。」
「・・・。」
「うん、こう見えてちゃんと入院費を払える分の貯金もある。会社も辞めた。あと、思い残すことはないな。」
最行はふと呟いてみた。
「・・・クレア。」
「んん?・・・・・はっ!!」
「クレアさんのこと、本当は何かあったんでしょう?」
「・・・ご名答。これから話すからな
・・・・・おっと、もう着いたぞ。んじゃ、あそこの広場のベンチで話そうか。時間、大丈夫か?」
「うん・・・・大丈夫。」
2011/06/19 22:29
[289]ハーブ
あわあああああああ!!
レイトn・・・・じゃなくって!
レンドウさん!あ・・あんた、病気だったのかああぁぁぁあ!?
ぶるしゃへええええぇぇ(号泣)
鈴「お前、泣き方がおかしいぞ・・・」
あぁ~いとしk(殴)
レイトン「まだレンドウさんは死んでないよ^^;」
2011/06/20 05:38
[290]グラタン
>ハーブ
そうそう!
さあてジワジワ連藤さんを取り殺してくれるw(((殴
更新!
「飲むか?」
連藤さんはそう言って缶ジュースを差し出す。
「あ、うん。」
甘ったるい桃ジュースの後味は不快なものだ。こういう季節にこのチョイスはどうかと思う。
連藤さんは缶を開け、飲み始めた・・・・ビールを。
さらにタバコを出して火をつけた。
「連藤さん!それマズイでしょ!?」
「うん、でももう俺死ぬし。」
「そ・・・・そんなぁ。」
連藤さんは吸った煙をぷぅと吐き出す。紫色を帯びた灰色の煙は、真夏の昼空を漂う。
「クレアのことだが・・・。」
「あ、うん。」
「俺の初恋相手に似ててんだ。」
「へぇ・・・・そうなのってええ゛っ!?」
「そこまで驚くことか?」
「驚きますって、そりゃ!!」
「ほら、偶然卒業アルバムを見つけたんだ。」
と言って連藤さんはページを捲って1枚の顔写真を指差した。
その写真の下には、「滝沢瞳」とある。
「う・・・・・うわあ。本当にそっくりですね。クレア・フォーリーさんと。」
「うん。これは中学校のもので、俺と彼女は同じ高校に進学したんだ。まぁ、田舎だったからな。この写真の奴らの中の90%以上は同じ高校だったよ。」
「ふーん。」
「で、片思いだった俺は、彼女に告白出来ぬまま、別れることになった。・・・・・永遠にな。」
「それって・・・。」
連藤さんはもう1度煙を吐き出す。
「死んだよ。殺された。」
「!?」
思わず飲んでいたジュースを噴出す。
「いや、正しくは『殺されたあと、家ごと火をつけられた』んだ。」
「・・・。」
「その日は花火大会だった。町民の殆どは祭りの準備か花火の観賞で殆ど出かけていた。俺は友達数名と一緒に小高い山から花火を眺めていた。彼女の家は元地主でな。・・・でかい家だった。確かその山の頂上にあったな。そこに通じる道は1本きり・・・・。その時彼女は重い病気でな。・・・・・ずっと家にいて、登校することは殆ど無かった。その日も高校に来なかったんだ。・・・・その家への道を辿る人影が一つ。暗闇でうっすらと見える程度でその時気づいたのは俺だけだった。友人に確かめてみようと言いたかったんだが、何しろその時俺が彼女と付き合ってるなんぞと冷やかす連中が多くてな、・・・・言う勇気は無かった。・・・・・・・数分後、悲鳴が聞こえた。それと同時に家から火がドッとあふれ出した。家が燃えているのを見て野次馬が集まってきたんだ。その中に俺と友人、・・・・・そいつ(放火犯)もいた。
何も出来なかった。
罪の意識、ってやつか?・・・・それ以来俺は、この町にいるのが嫌になり、大学進学と同時に出て行ったよ。このことを話すのは、お前が初めてだな。」
「・・・。」
「初恋相手にアニメキャラが似てるってだけでここまで動揺するとはな・・・・・未練がましいんだろうよ、俺は。馬鹿だよな。笑ってくれよ、最行。」
「・・・。」
暫くして、連藤さんはベンチから立ち上がって、手で尻に突いた埃(ほこり)を払う。
「そろそろ時間だな。もう行くよ。」
吸いかけのタバコを公衆の吸殻入れに押し付け火を消したあと、その穴の中に吸殻を投げ込んだ。
「元気でな。」
「うん・・・。」
「そうそう最後に、・・・・・完璧な人間を目指しちゃ駄目だぞ。」
僕らはガッチリ手を組んだ。
「じゃあこれが、本当のお別れだ。」
連藤さんはくるりと背を向け歩き出した。
僕はただ自分の足元を見つめていた。
・・・・行ってしまった。
僕はふとベンチの端を見た。
連藤さんが置き忘れたらしき紙袋があった。
2011/06/20 15:39
[291]笹(青)
あ、普通にレンドウさん最行の事覚えてたみたいだね!
ていうか、酒飲みながら煙草!?
笹「よし!レイ~水をレンドウさんにぶっかけてこい」
レイ「あぁ、水をぶっかけてくる」
麗矢「風邪ひかせるつもりか……」
レ「お酒を飲みながら煙草は良くないと思うよ。英国紳士としてはね」
笹「ていうか、レンドウさんの片思いの人殺すとか、私が殺ってくるよ!」
麗「いや、ここは毒殺だろ」
ス「いや、ここは私が……」
ル「物騒ですね…」
更新楽しみにしてるよ~
2011/06/20 16:26