[1]グラタン
【レンドウ教授と最行の時間旅行】
トリップ系小説です!!(今回で第5作目)
「レイトン教授と最後の時間旅行」をベースにして書きますが、多少本家と違う箇所があるかもしれません。
また、更新が遅くなったり、中断したりしてしまうかもしれません。
または、話がこじれて読みづらいものになるかもしれません。
その様な場合はご了承ください。
では、「頑張って」読んでください!!
2011/04/28 22:32
[32]グラタン
>江戸川 アラン
さぁ、どこですかね~?
私が何処出身かも秘密ですよ、勿論。
・・・次の更新から、いよいよクラウス登場!!!
2011/05/02 12:17
[33]グラタン
クラウスのセリフ、違ったらごめんなさい。
更新!
第5章 小さな栗の食べごろとの出会い
「答えは『カジノ』か?」
「はい、正解です。では入ってもいいですよ。」
「アバウトな受付・・・。」
「いいから『ニセ』未来のルークを探すぞ!!」
と意気込む俺に、最行は小声で諭す。
「その必要はありませんよ、レンドウ。」
「何だって!?」
「ほら、あの柱の影で出番待ってます。」
と指差す先に、柱に隠れている例の偽者が・・・。
「見ていて・・・・・イタイな。きっとカッコいい登場をしたがっているんだろう。」
「まぁ、わざと人を探す振りをしましょう。彼のプライドのためです。」
俺らは互いを見合わせて、コックリと頷きあった。
「うわ~、広いですね~!先生!!」
「こらルーク、広いところではしゃいではいけないよ。・・・しかしここまで広いと、未来のルークを探すのが大変そうだが・・・。」
足音が近づいてくる。来たぞ、来たぞ!
暫くして、俺らに2,3メートルの間隔をあけて彼は立ち止まった。
「君は・・・・・」
「未来の、僕?・・・・・」
そいつは胸に手を当て、こう名乗った。
「始めまして、・・・いや『お久しぶり』とでも言ったほうがいいのかな?
・・・・・・僕が、ルークです。」
2011/05/02 12:57
[34]グラタン
更新!
「あっそ。」(同時)
「え・・・・!?」
「いやね、偽者なんだろ?」
「いえ、僕はルークです。23歳ですよ?信じてください!」
「へいへい。」
「ここは十年後なんですよ!」
「嘘つけ。」
「確かに、驚かれるのも分かります。」
「じゃなくてさぁ・・・。」
「?」
「あ・・・・・ちょっと待ってくれ。」
(以下小声での会話)
「こりゃあ、信じる振りしなくちゃな。」
「ですね、金ダライ回避で。」
「で、こいつどうする?お荷物だぜ?」
「彼にナゾを解かせましょう!ひらめきコイン、1枚も持ってませんし・・・。」
「そうだ!それか!」
「未来のルーク君。」
「はい!・・・・あ、信じていただけるんですね!?」
「そう。その代わり・・・・。」
「その代わり?」
「ナゾ全部解け。」
「ええっ!?」
「あ、そうかい。じゃあ・・・・。」
「分かりました、解きましょう。僕だって、先生の弟子でしたからね。」
「いや、あんたを弟子入りさせた覚えは・・・・。」
金ダライ(レンドウ)・・・・・・・
「いってぇ・・・・・で、用件は?」
「あ、忘れてました。
・・・・レイトン先生、あなたに挑戦します!」
俺らは総コケ。こいつ、話聞けやぁ~。
2011/05/02 20:40
[35]グラタン
更新!
「なぜだい?」
「あなたが本物のレイトン先生かどうか、確かめるためです。」
「お前、人のこと言えるか!・・・・帰る!」
「あ・・・・ちょっ、まっ・・・・・・分かりました!ここは危険です。奥の部屋で話をします。」
「第一、マフィアのたまり場で待ち合わせるよう仕向けたお前は馬鹿か!」
「ここなら、安心して話が出来ます。」
「だからねぇ・・・・・。」
「先生、イギリスにマフィアがうろうろしているなんて、信じられますか?」
「信じる!」
「話し狂うなぁ・・・・・。では手短に話しましょう。それを指揮するボス、それは・・・・・・。」
「私だろ?エルシャール・レイトンだろ??で、助けを求めに地下空洞に呼んだんだろ?わざわざごくろーさん!」
「・・・。」
「そうだ、そうだレンド・・・・・じゃなくて先生!」
「お分かりになりましたか。では一旦外に出ましょう。」
「外で話をした方が早かったんじゃないか?」
「それはまぁ置いといて。」
「置いとくな!!!」(同時)
2011/05/02 20:49
[36]あげは
最初から読ませていただきました(*^^*)
凄く面白いです
ぐだぐだ感がたまらなく良いし、何だかんだ言っても所々でちゃんと、二人のセリフがゲームベースなのも可愛らしいです(だって金ダライが…(笑)
個人的にレンドウさんがツボですね
これからも更新、楽しみにしています!大変でしょうが頑張って下さい
応援してます
2011/05/02 21:19
[37]ハーブ
グラターーーン!
来てみたよオオオオぉォ!
最後まで見てみたけど面白すぎて腹よじれたわ!(爆笑)
ルーク「一人で笑ってましたもんね」
私「それを言うな」
2011/05/02 21:20
[38]のなりい
・・・・(笑)
レンドウさん・・・いろいろとひどいな^^;
糸から外して数えるとか、ナゾの意味が・・・つか、コイン~~・・・(汗)
ジャックとサマリーさんまで・・・;
しかも、それなりにまともだと思っていた最行も何気に正確悪い・・・。
教授とクラウス、ズタボロな言われようだな(苦笑)
世の中ツラで決まるもんじゃないって・・・まあそうだけど(笑)
私も思ったけど←
教授だってたま~~~~~にかっこいいこともあるさ^^
ふたりとも怖いわ~(笑)
ルーク「のなりいも笑いながら、何気にひどい気がします。」
のなりい「何か?(ニッコリ)」
ルーク「別に。(即答)」
2011/05/03 02:49
[39]レリカ
読ませてもらってます! よく思いつくね、爆笑だよ・・・
1つ聞きたいんだけど、この二人、本当にレイトンやったことないの!?
(最行をサイコウと読んでしまうレリカより)
2011/05/03 08:11
[40]グラタン
うん、結末まで考えたぞ☆・・・ってええっ、こんな駄作にこんなに沢山のコメが(驚)!!
>あげはさん
始めまして。その日の夕食でネームを決めたグラタンでございます!(そっか、ルークの好物だったな。)
これからストーリーの展開があやふやになりますよ。気をつけて下さい^^
どういう結末になるかは、今までの作品っぽいオチです。よかったらどうぞ、コメント構いません♪
>ハーブ
そっちの小説コメントしてなかったね、ゴメン。でも読んでるからね。
では、いつも通りとことん叫んでくださいな!
これじゃあハーブらしくないからね♪
もっと「ー」や「!」使ってもOKですよ~。文句を言うルークはほっといてさ☆
>のなりい
いつもわざわざ長いコメントありがとう!
これから二人は、レイトンワールド内でのタブーワード連発の確率99%。(←え)
ちなみに、私は教授のような顔が好みです(笑)。
>レリカ
セリフはほぼ即興です!!!!
最行(まさゆき)と連藤は二人ともやったことないですよ^^
(設定上)レイトンシリーズ完結から結構経っているのに・・・。まぁ、若い女性向けのゲームですから。
2011/05/03 11:04
[41]グラタン
・・・・・ところで、第5章の題の意味・・・皆さん分かりましたか?
更新!
第6章 お約束厳守はキャラの掟
「ボス・・・。」
ふと肩を叩かれたレンドウが振り返ると、そこにはゴリラ・・・・いや、ゴリラのような親父がいた。
「はい?」
「んんっ!?お前、ボスじゃないな?どうしてボスの格好をしているんだ??」
「あぁ、この帽子か・・・。外そう・・・・・ってあれ?」
レンドウがどんなに引っ張っても、シルクハットは取れない!レイトンの呪いか?・・・いや違う。犯人は・・・・・・
ピルルルルッ(最行)
「リドルですねぇ!!!!」
「大せいか~い!!二人の格好、クリアまで変えられないから~☆」
「うるさい!!!」
ツーツーツー
「逃がすなぁ!」 「にがすなぁ~っ!」
階段を下りてきたマフィア達。バラバラバラと、マシンガンを撃ちまくる。3Dのスパイ映画以上の臨場感・・・・だって本物だもん。
僕たちはわき目も振らず走り続ける。スロットマシンの陰に入った僕とレンドウは、もう肩で息をしている。
「レンドウ~~~ッ!!銃撃戦希望でしたよね~~~~うわっ!」
「それはこっち側に武器があったら、の場合だけに決まってるだろーが!!待ってろ、偽者に助けてもらうからな!!!」
とレンドウはその場を離れた。
「待ってレンド・・・・うわ~~~~~っ!」
2011/05/03 11:24