[1]グラタン
【レンドウ教授と最行の時間旅行】
トリップ系小説です!!(今回で第5作目)
「レイトン教授と最後の時間旅行」をベースにして書きますが、多少本家と違う箇所があるかもしれません。
また、更新が遅くなったり、中断したりしてしまうかもしれません。
または、話がこじれて読みづらいものになるかもしれません。
その様な場合はご了承ください。
では、「頑張って」読んでください!!
2011/04/28 22:32
[42]グラタン
更新!
レンドウを見つけるや否や、『ニセ』青年ルークは彼のところに走ってきた。
「レイトン先生、どうする気ですか?」
「何だって!?お前考えてないのか!」
「僕は尊敬するレイトン先生の手伝いをするだけです。」
「・・・クソッ!それで尊敬するって言えんのかよ!!」
ピルルルルッ(レンドウ)
「レンドウ、目の前の小型テレビ見てね~。以上!」
ツーツーツー
「これか・・・。ん?」
ブンッ
♪チャンチャカチャカチャカチャンチャンチャ~ン
チャンチャカチャカチャカチャンチャンチャ~ン
チャンチャカチャカチャカチャンチャンチャ~ン
チャカチャカチャンチャンチャ~ンチャ~ン・・・・♪
画面にエプロン姿のリドル登場。
「リドルの3分間クッキング~~!
この番組は、天界一の娯楽施設・アンブローシア、大天使たちの集いの場・ネクタルの提供でお送りします。
・・・・今回のテーマはこちら、『コインマシンガン』です!!!・・・・・・」
「クッキング・・・・じゃねえッ!!!」
2011/05/03 11:54
[43]江戸川 アラン
クッキング!?
おわぁぁええぇぇぇ!?
き「『きずなの3分クッキング』スタート!」
江「何やってるの?」
き「え、アロマに料理教えようかと思って」
江「へ・・・・へぇ~^^:」
2011/05/03 11:59
[44]グラタン
今、第7章じゃないか・・・。
>江戸川 アラン
さて、きずなちゃんの方が良さそうだn(((
絶対、リドルは滅茶苦茶だからさぁ・・・。
「小さな栗(以下略)」・・・・・実は青年ルークのs((((((
2011/05/03 12:44
[45]グラタン
更新!
「作り方は簡単!まず、こちらの機材をご用意ください!!」
と画面に映し出されたガラクタの数々。
「・・・無理だろ?」
「先生、用意しました。」
「早ッ!!」
「用意しましたか?・・・では、いよいよ作り方です!!まず、これを・・・・・」
ババババババッ!!
「先生、伏せましょう!」
「おわわわわ!」
「次に、このレバーのとめ具を・・・・」
ズガガガガガガッ!!!
「わあっ!」
「クッキングどころじゃあ・・・。」
「最後に、コイン投入口となるこの筒を・・・・・」
ドキュンドキュンドキューン!!!
「あああああああっ!」(同時)
「はい、これで出来上がり☆ ねっ、簡単でしょ?これで『リドルの3分間クッキング』を終わりま~~~す!!。」・・・
「ワンモアプリーズ、ワンモアプリーズ!!」
とレンドウは懇願したがテレビはブンッと電源が切れ、ただの役立たずの箱と化した。
「ああ~~~っ!!!」
「先生、テレビに噛り付いても仕方がありません。ここは自力で・・・。」
「無理だからこうしてんだろーが!!!」
2011/05/03 16:28
[46]グラタン
更新!
「ったく、こうなったら・・・・。」
「?」
「うおたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたっ!!!」
(適当に組み立て)
「ええっ・・・・そんなことして大丈夫なん・・・・・。」
「出来た。1分もかからずにね。」
よっしゃあ!!リドルに勝った、リドルに勝った!!!
「そんな・・・・!」
「さあ、反撃だ!」
「出来るんですか?」
「この道(勿論シューティングゲームの)20年の俺をなめんじゃねぇ!!それよりお前はコイン集めろ!!」
「は・・・・・はい!」
と偽物はコインを集めに走っていった。
「うわーーーーーっ!」「うわーーーーーっ!」
ジャラジャラジャラジャラジャラジャラッ・・・・・!!!
「こりゃたまら(パシイッ!)
・・・・・・たまらん!引きあげだぁ!!」
とゴリラ中心にマフィア達は去っていく。
「何とか上手くいったな。」
「そうですね。レイトン先生。」
と青年ルークは安堵する。
「レンドウ、この人コイン集め意外何もやってませんよ。」
「おや、じゃあ過去の君も同じだね?」
「別に僕はあんたじゃないし・・・。」
「ハハハ、確かにそうだ。」
「う゛っ・・・・。」
「でも、コインでマフィアやっつけられないんじゃないか?実際は。これで子供が勘違いしてパチンコ台を分解したり、それ片手にイタリア人マフィアのアジトに単身で乗り込むようなことがあったら・・・マズくないか!?」
「普通は誰もしません!!・・・・・それより、無理なのは当たり前ですよ!
こういう『非』科学的なトンデモ飛び道具は、発売元の社長の<こだわり>らしいんですから仕方ないです!!文句があるならレベルファ(ryの本社にどうぞ!!!僕は知りませんから!」
「本社はどこよ?」
「福●です。社長も●岡出身だとか・・・。」
「あっそう。」
と言って、レンドウはニタリと笑う。
「今何考えましたか!?」
「いや何も。
・・・さぁ、ここを出ようか。またマフィアなんぞが来たら・・・。」
「話し逸らさないで下さい!!レンドウ!!!」
「誰だい?レンドウって・・・。」
「黙ってろ!偽物!!」
2011/05/03 17:57
[47]グラタン
《あらすじ》
死んだ最行少年と連藤を待っていたのは、ナゾをつかさどる気まぐれな天使:リドルと、レイトンワールドであった・・・。
そして今、二人のハチャメチャでパロディの詰まった冒険が始まる!!未来(?)のロンドンで繰り広げられるドラマの先に待つのは、史上最悪の皮肉な結末だった・・・・!?
二人の会話に苦笑いしながら、あなたも彼らと共にもう一度あの感動を体験・・・・できるかな?
2011/05/03 22:12
[48]のなりい
いや、コメントを短くしようとしても、何故か長くなるんだ・・・(苦笑)←
私はクラウスのほうが好みかな~^^
いや、もう笑うしか・・・(笑)
一分でつくるって・・・流石レンドウさん!
教授もビックリ(笑)
クラウス、悲しいな~(苦笑)
この最強(最凶?)コンビにやられっぱなしだよ・・・。
ってレンドウさん、社長のとこに乗り込むつもりでっ!?
・・・普通はパチンコを分解しない(笑)
しかもイタリア人マフィアのアジトにも単身で乗り込んだりしないって(笑)
ん~・・・20年ってことは・・・10歳からやってるの?
・・・なかなかやるな←←
2011/05/03 23:33
[49]ハーブ
ぶほぉ!!
鈴「おい!いきなりどうした!?」
私「ひひ・・は・・・い、いやだって・ふひはは!・・・ひぃー・・だっておもしろすぎだよこれ!すごいよ!」(爆笑)
鈴「おもしろすぎて息ができないのか」←即答
2011/05/04 06:06
[50]グラタン
>のなりい
大丈夫、彼は死んでます。
あー、私も慣れれば1分で出来ますよ。妹も1分で出来ました!!・・・ただ初見なのに実物で作りましたからね、彼は(笑)。
>ルビー
お、そこまで笑っていただけると嬉しいよ!!
実は書き込む前に、全部妹にチェックしてもらってるんだ☆ 今までの5作全部!!
厳しいよ、ホント。お陰でここまで皆さんに笑っていただけると思うと複雑だけどね。
2011/05/04 10:27
[51]グラタン
更新!
第8章 巨大エレベーター稼動中・・・行き先は?
あの女性にまた会った。確実にキーパーソンだな。もう2度も会わせなくてもガキでも分かるわ、レベルファ(ry!!
俺達3人はダウンタウンへと向かう。
「うーん・・・うーん。」
「どうしたんだい?過去の僕??」
「(カチーン)お前未来の僕じゃないくせに、偉そーにするな!!見ているだけで腸が煮えくり返る感じだよ、バーーーカ!!!」
「ルーク、そこまで『事実』をおおっぴろげにされると、偽物が可哀想だ。」
「だって、あいつの顔見てるとムカムカするんです!!」
「ところでルーク。何を考えていたんだい?」
「あのゴリラの声、どこかで聞いたような気がするんです。確かお笑い番組で・・・。」
「へぇ・・・・・。私はむしろ、あの式典会場にいた科学者だね。何かデジャブーを感じる・・・・・。ところで、ルークさん。」
「はい?」
「あの灯台は何だ?」
「・・・今はそれどころじゃありません!!急ぎましょう!!」
最行はここぞとばかりに叫ぶ。
「ハーイ、『巨大メカ登場フラグ』立ちました~~~!!」
~~~~~~~~~
ダウンタウンの入り口に着いた。
「先生、ここが・・・・あっ!!静かに!!!」
と偽物が人差し指を口元に当てる。
その先には・・・・怪しい二人組み。見た目パワー馬鹿とその餅巾着・・・いや腰巾着。
「ルーク。これは・・・。」
「主人公にとっての敵キャラの決まりきったパターンです。例えば、ド●え●んのガキ大将ペアとかキテレ・・・・。」
「あー分かった。で、これからどうするよ?」
ピルルルルルッ(レンドウ)
「あ゛あっ!?」
「ねぇそこのボク~、これから時計店に行かな~い??」
「ナンパか!!」
「アハハ・・・。」
「切るぞ。」
「あ、・・・・あの見張りの二人、見たことない?」
「無いわ!」
「・・・・とにかく時計店に行ってよ~~~ん☆」
「・・・ヤダ。」
金ダライ(レンドウ)×10・・・・・・・
「どう?」
「行きます。行きゃあ良いんだろーが!!!」
「レイトン先生、これからどうなさるおつもりなんですか?」
「地じょ・・・・・いや、過去に戻りたい。調べたいことがあるんだ。」
「・・・分かりました。」
土手に差し掛かった。そこで、俺は最行の弱点を知ることとなる。
あいつは・・・・・・
2011/05/04 10:52