[1]グラタン
【レンドウ教授と最行の時間旅行】
トリップ系小説です!!(今回で第5作目)
「レイトン教授と最後の時間旅行」をベースにして書きますが、多少本家と違う箇所があるかもしれません。
また、更新が遅くなったり、中断したりしてしまうかもしれません。
または、話がこじれて読みづらいものになるかもしれません。
その様な場合はご了承ください。
では、「頑張って」読んでください!!
2011/04/28 22:32
[72]レリカ
キ、キスだとぉぉ!?
え ええ えええええ ええ えええええ え ええ
「あ、壊れた。」
※グラタンの思う通りに二人を奔走させてください! 楽しみにしてまーす!!
2011/05/06 20:20
[73]グラタン
>レリカ
させますよ~☆★☆
では、そうさせて頂きます!!
2011/05/06 21:02
[74]グラタン
そういえば第一作目、ディミトリーのパラディ小説だったな(フラスコの中の紅茶)・・・。思い出すぜ。
更新!
「やはりあなただったのですね・・・ドクター・スタンガン!・・・いや、本当の名は」
「アラン・ディミトリー!!!」
これにディミトリーは拍手で応えた。
「さすがレイトン君だ!」
いやあ、それほどでもぉ・・・・・ってオイ!無視かいっ!!!
「何もかもお見通しのようだな。」
・・・・あのねぇ。
「今の君達の状況を例えると・・・・こうだ。」
とディミトリーが出したのは、5ペアのレリーフだった。こいつ、古典的な趣味あるんだな。
「待ってください!こうすれば・・・・・どうです?2勝2敗1引き分けで勝負はドローです。」
・・・成る程。結局、腕力(権力や地位)よりも頭脳(ナゾを解く能力=どーでもいい閃き)がものをいうんだな、この世界は・・・。ちなみに、()内は僕の本音。
「さすがだな、レイトン君!」
「御用だ!いい加減にお縄頂戴しろ、ディミトリー!!」
「・・・観念?」
・・・いいえ、御用です。
「まだまだこれからだよ。本当の勝負はね!」
2011/05/06 21:23
[75]グラタン
更新!
とディミトリーは指をパチン!と鳴らした・・・・・はずだったのだが、全く音がしない。何度も、何度も試してみたけど彼の指はいっこうに鳴る気配がしない。終いには彼自身でパチンと声を出したのだが、今度は周囲の人間皆苦笑いして黙り込んでしまった・・・。
仕方ないので、彼の指の動きに合わせて僕が指を鳴らした。1回で見事成功!!やったね!!!
突然、壁の本棚が二つに分かれた。そこから現れたのは・・・・・・・
「まさか・・・あれは!?」
眼鏡をかけた・・・・確か記念式典で行方不明になった・・・・・
「ホーク首相!」
「違います。ややワルっぽいカ●ルじいさんです。」
ピルルルルルッ(最行)
「ごっめ~ん!今君が言った『カ●ルじいさん』って誰?」
「この修羅場に電話かける馬鹿は何処のどいつですか!?」
「ここのベルリン☆」
「はぁ!?・・・・・・元ネタ知らないんなら、金ダライ無しでお願いします。」
「え~?・・・まぁいいか、りょーかい!!」
ツーツーツー
「さぁ、大人しくしてもらおうか。こちらには人質がいるのだよ?それも、この国一のね・・・。」
いや、王族ってのもあるじゃん!・・・いや、イギリスってのは民主主義の国じゃなかったの!?勝手に位置づけちゃっていいの!?科学者の分際でさぁ。生意気にも程があるって・・・。何もかもテキトーで自己チューだな、こいつ。
まぁ、ここはあの馬鹿に合わせておくってのも一つの手だな。
「うっ・・・卑怯者め!」
どこが勝負なんだよ!勝負になってないって!人質なんて汚いぞ!!第一人質ってのはな、刑事ドラマ何ぞで追い詰められて頭がパーチクリンになった犯人がとる最終手段だろーが!!(ややベタな話だけど・・・)
・・・・・と言いたかったな、本当は。
「ふん。」
ガシャーン!シュルシュル・・・・
と僕らを檻が囲い込む。・・・幼稚ぃデザイン。
ニセルークは一言、
「しまった!」
・・・・うん、閉まった。
2011/05/07 16:34
[76]Ewota
レンドウ教授と最行少年、おもしろいです!
…いや〜、この小説よみきっただけでなんか上手さに腰抜けました;
てかRPGと名前ネタウケます(´∀`)私もたまに小説にいれますけど、この掛け合いは楽しいですwww
更新がんばってください!
2011/05/08 00:49
[77]のなりい
・・・くくっ(笑)
腹よじれそう・・・;
今日、イナ○レ観て爆笑して(しかも感動?のシーンで)さらに笑いがっ・・・・。
死ぬっ
ルーク「死ねっ!」
のなりい「ひどっ!!」
私、一分じゃ解けないな~
「あ、このやろ、タッチペンめっ!」とか言いながら^^;
うん、閉まったって・・・(笑)
やや悪いカ○ルじいさん・・・たしかに似てる(笑)
しかも初期状態で渡るか~・・・^^;
それだけの度胸がありながら(ついでに冷めてる←)動物が苦手なんて・・・可愛いなお前←←
ルーク「・・・のなりいが狂った」
のなりい「いつもよりテンション高いからな」
2011/05/08 02:02
[78]グラタン
>Ewota
ここでは始めまして!!
・・・上手くないですよ。特に初期の作品は(笑)。
これから終盤です★
レンドウのキs(((・・・お楽しみに!
>のなりい
感動するはずのシーンで笑う・・・・フ●ン●ースの犬の最終回ですね。私の場合は(笑)。
最行の動物嫌いは、ルークのパロディのためのものです!!←←
2011/05/08 19:31
[79]グラタン
更新!
第11章 こっちが本物のレ・・・ンドウ
「ホモ校医、残念だな!!俺はここだ!!!」
「レ・・・レンドウ!?」
物陰からさっと現れ出たレンドウ。
「何だと、レイトンがもう一人・・・・・。」
ディミトリーは愕然とする。ニセルークは、驚きのあまり目を見開いて
「先生が二人!?どういうことだ?」
・・・お二人様、この世界にレイトンの本物はいません!!もう、どうせドン・ポールでしょう?ハイハイ、レベルファ(ry・・・好きですね~。「非」科学的な変装が!!!
「ややこしくなってきたな。」
「偽物は分かんなくていいです!・・・それよりレンドウ、『ホモ校医』って何ですか?」
「この科学者の声、デジャブを感じると言っただろう?某学園ドラマの校医だよ、こいつは!!」
「レンドウ、さすがにそれは・・・・。」
「じゃあ、やまのうちかずと・・・・・・。」
「レンドーーーーーウ!!!」
「・・・。」
「先生、どういうことですか?」とニセルーク。
「切り札は最後までとっておくものさ。えキョpあえ(,ぁs”#・・・。」
「通訳します!『ペー国紳士としてはね。』です!」
「レイトン!早くここから出さんか!!」
「大丈夫だよ、サ●ーパパさん。・・・・・・ここに鍵がある。」
「レンドウ!ここはナゾのはずじゃあ・・・?」
「マフィアどもを脅したのさ。お菓子やるといったら貰った。」
「あっ!一豊(ディミトリー)が逃げたぞ!!」
レンドウ・・・・・。
2011/05/08 19:56
[80]グラタン
更新!
結局、ディミトリーに追いつくことは無かった。敗者は逃げ足が速いものだ。ところで・・・
「サ●ーパパ、何でレン・・・レイトン先生に化けてたんですか?」
「黙れ、くそガキ!!・・・全く、何で私が捕まる役なんだ!レイトン!!」
「ポール、君の方がある意味おいしい役だと言えるよ。」
「なぜだ?」
「だって、『ぽぽぽぽ~ん!』って・・・。」
「違うよ、ルーク。『ひゅぽん!』だよ。」
「でも先生、どういうことか説明してください!」
「・・・リドルの指令d」
金ダライ(レンドウ)×20・・・・・
「(中略)・・・というわけで、ナゾを解くために手を組んだんだ。」
「まぁ、シュレーダーの件は分かりましたけど・・・・で、どうせクレアさんのことでしょう?二人の解きたい『ある共通のナゾ』は。」
「その通り。」
「ま・さ・か、サ●ーパパもクレアさんが・・・・ウフフ。隅に置けない男ですねぇ~!」
「ふん!ガキに話す必要はない!」
「じゃあ、勝手に妄想しときま~す!」
「うっ!・・・あれはワシが大学生の頃じゃッた・・・・・・・。」
「は~い!カットします!!面倒くさいんで・・・・。」
「・・・!」
「で、きっとその思い出が先生を敵視する理由でしょう???」
「そうだ、それ以来・・・レイトンは私の宿敵となったのだ・・・って待て!話を最後まで聞かんか!!」
30メートル先で僕とレンドウは叫ぶ。
「感傷に浸る暇があったら、さっさと就職しな~!」
「レンドウさん、これから・・・?」
「ホテルに行こう。アロマとルークがいるはずだ。・・・あと、ゲームと進行が違うかも知れないけど、一晩休もう。」
「賛成です。」
「・・・で、ルークは行ってしまったんだね?アロマ。」
「はい先生。『用事がある』だそうです。」
「(いよいよ、動き出したか・・・。)さて、テムズ川をこえる方法も分かったことだし・・・・・・
ルーク?」
2011/05/08 23:50
[81]Ewota
ぼ、某学園ものの校医ね、…。
今回、なんか中の人ネタ多いですね!
とくにパ◯と魔法の絵◯のお医者さん…∀
コメントのキs(ry 気になりますwktk
2011/05/09 00:50