[1]グラタン
【レンドウ教授と最行の時間旅行】
トリップ系小説です!!(今回で第5作目)
「レイトン教授と最後の時間旅行」をベースにして書きますが、多少本家と違う箇所があるかもしれません。
また、更新が遅くなったり、中断したりしてしまうかもしれません。
または、話がこじれて読みづらいものになるかもしれません。
その様な場合はご了承ください。
では、「頑張って」読んでください!!
2011/04/28 22:32
[92]グラタン
>レリカ
・・・そうだ、教授と同じだ!!(今更)
リアルって言ってくれて嬉しいよ☆
連藤「・・・飲んだくれ、酷いな。」
最行「でも事実ですし。」
連藤「う・・・うーん。」
2011/05/11 19:52
[93]グラタン
・今後研究所へ行きます。
・ラストに前々作のクラタニ以上の私似(?)のキャラ登場。ただし、100%私ではないのでご注意を!
2011/05/11 22:42
[94]ハーブ
(T_T)
ルーク「?」
ク・・・・クレアアァ~~!
レイト・・・じゃなかったレンドウ!←おい
マジ泣きしてる!?
2011/05/12 06:51
[95]レリカ
え! いや、そんなつもりでいったんじゃないよ連藤!! ごめーんね☆←←←
会話聞いてたら、お二人は同年代のように思えてくるよ。
しっかり(ちゃっかり?)してるなぁ最行。
歳の差のある友情ってイイナー
2011/05/12 19:58
[96]グラタン
>ハーブ
マジ泣きしてます(^_^)bb
クレアァァァァァァァァァァッ!!!!
さて、・・・どうやってキスさせようk((
>レリカ
教授とルークもね☆
(この二人の方が、レンドウ達より年齢差あるけど)
連藤「別にいいさ。・・・どうせ俺は飲んだくr((((」
最行「この馬鹿が毎度お世話になってます。この後、しっかりしごきますんで!!」
作者「・・・(この二人で本当に良いのか?)」
2011/05/12 21:52
[97]グラタン
更新!
第13章 テムズを越えて・・・って言うけど実際「くぐって」の方がいいんじゃないの??
朝起きたとき、レンドウさんは思いのほかさわやかな笑顔を僕に見せた。
「いよいよラストだね。」
そう、このゲームのラストでもあるし、僕らの・・・・・・・・
~~~~~~~~~
「ここが研究施設ですね・・・。」
「あぁ、・・・正面突破だ!!」
「無理です!!普通、これは教授が言うセリフですよ!?分相応の行動を心がけて下さい。ま、その分子供の僕は、何をしても許されるんですけどね!!!ごしゅーしょー様!」
「・・・。」
<1の差のカギ>
「最行、お前が解け!!」
「簡単ですよ。・・・ほら!」
「あ、・・・そうか!」
「馬鹿は死ななきゃ治りませんから~!」
「こいつ・・・・。」
<ロープのナゾ>
「レンドウさん、もう切っちゃいましょう!」
「いや、ここは真面目に解こう。」
「え~~!!レンドウさんらしくない・・・。」
「失敗したら終わりだろう?」
「確かにそうですけど・・・・。」
<プラスのカギ>・・・・・「ってオイ、最行。」
「何ですか?」
「ナゾ多くないか?」
「仕方ないですよ。社長は大の『頭の■操』ファンですから。特に今作以降、完全オリジナルのナゾなんだとか・・・。それまでの2作は、計算問題が多いし、ストーリーに合わないし・・・・」
「また社長か!?」
「そうなんです。ほとんど社長の好みで出来ているんですよ、このシリーズは!!好きな芸能人さんを主人公の中の人に抜擢するわ、好みの世界観にするわ、全部の結末を決めるわ、自らアフレコの監督するわ・・・・・」
「つまり、レイトン教授シリーズは社長のワンマ・・・・・いやカリスマ的な統率力で出来たものなんだな。」
「そうです。ワンマ・・・・じゃなくてカリスマ的統率力でです。はい。」
2011/05/12 22:41
[98]グラタン
更新!
「そうか、レブルファ(ryは脳トレゲー専門なのか・・・。」
「いえ、超次元サッカーゲームやジ●リとのコラボ、さらに『頭の■操』の・・・・」
「どれも俺の守備範囲外だな。」
「え~、RPG好きならジ●リの方が・・・・。戦闘ありますよ。ついでに魔法も!」
「へぇ、意外な組み合わせだな。ジ●リと戦闘・・・・。」
「戦うのは自分じゃなくて、イマー●ェンっていう小さな・・・。」
「あ、そこはジ●リっぽいな。ちっちゃいの・・・。」
「あと、サッカーゲームはオススメですね。僕的には一●瀬君、吹●君、木●さん・・・・・」
「あぁはいはい。」
「ま、カギはこれってことで。」
<ナゾ解明!>
「あ・・・・開きました。」
僕はそっとハンドルを回し、中を覗いた。
アフロを被ろうとしたサングラス姿のディミトリーがいた。
暫しの沈黙。
ディミトリーは僕らを犬か鶏かのように、手で『シッシッ』と追いやった。
「失礼しました~~~・・・・。」
(同時)
2011/05/13 21:51
[99]グラタン
セリフは殆ど自分で考えますが・・・
・レイトン未体験者の知り合い
・イナ●レファンの〃
・二●国ファンの〃
・動画サイト
・その他ホームページ ・・・・etc.
の言葉等を多少使っています。
もし違う点を見つけて気分を悪くされた方、申し訳ありません。
出来るだけミスは無くしていきます!!
<O>
2011/05/14 00:25
[100]グラタン
更新!
「グハハハ・・・見つけたぞ~侵入者共!!」
「でたぁ!ゴリラ!!!」(同時)
さっきの扉は開かない。(後に、ディミトリーがしていたことだと判明する。)
ボストロは手に持っていた銃で、僕らに向かって乱射した。
水を・・・・。
「おい、誰が水鉄砲を持って来いと言ったんだぁ?」
「はい、経費削減だそうです。」
と一人目のマフィアの中堅。
「やめろ、やめちまえ!!」
また別の銃でボストロはぶっ放す。豆を。
「おい、今度は誰が豆鉄砲を持って来いと言ったんだぁ??」
「はい、倉庫に沢山あったので。」
と二人目。
「やめろ、やめちまえ!!」
さらに別の銃でボストロは撃ちまくる。
銃口から造花が飛び出した。
「おい、誰がマジック用ピストルを持って来いと言ったんだぁ???」
「はい、今晩のかくし芸大会にボストロ様ご自身の手でご購入なさっていたものが、今日届きました。送料無料で安かったです。」
と3人目。
「やめろ、やめちまえ!!!」・・・・・・
ボストロ一人。
「あの~、そろそろ出て行ってもイイデスカ?」
「駄目だ!今度こそぉ・・・。」
「皆さん、こちらです!!」
「あ、あなたは確か・・・・」
「クレアちゃん!?」
とそこへやって来たドン・ポール。お前何のためにここに来たんだ?
「とにかく今は脱出が先です!!さぁ早く!!!」・・・・
「私の名前はサリアス。クレアお姉さんの妹です。姉の死の真相を探るために、この町で調査を続けています。」
「え、クレアちゃんじゃないの???」
「しつこいぞ、サ●ーパパ。彼女の言うことを信じるべきだ。」
「ぷっ・・・・。って先生!!マフィアが追いかけてきます!!!」
「レイトン先生、全ての答えは『青い海』の中にあります。そこで落ち合いましょう。」
「あぁ、そうしよう!!!」
2011/05/14 13:56
[101]グラタン
待てよ?若き日のレイトンも、漫画のレイトンも、レンドウも皆頭打ってしまったような・・・。縁は異なもの味なもの(笑)。
更新!
第14章 レンドウ教授の推理
「で・・・・『青い海』って何だ?」
「これは自殺を促しているんですよ。『さっさと入水しちゃいな! サリアスより』・・・という。いよいよ女性ゲームキャラにまで嫌われるとは、最悪ですよ、レンドウさん。同情します。死んでも死に切れないとはこのことですね!」
俺は今の言葉を無視して呟いていた。
「あれは、・・・・・絶対にサリアスではない。いや、やはり彼女は・・・・」
「何か言いましたか?」
「いや、別に。」
フットトンネルを抜ける。
「今さっきのは冗談です。『青い海(Blue Sea)』の中に『バー・ルース(Luese)』があります。というわけで・・・・・」
「何となく予想は付いていたよ。ほらご覧、いよいよ黒幕が動き出すよ・・・・シッ!!」
「レイトン先生、野暮用で遅れました。ご無事で何よりです。」
俺は最行にそっと耳打ちした。
「最行、これで役者は全て出揃った。推理モノのお約束:『関係者全員いる場所での探偵による推理』をこれから見せてあげよう。」
「やったぁ!!」
「?・・・・・先生?ルーク?」
「我々は、君の全てを知っている。さぁ、ショータイムの始まりだよ。君も、このショーに花を添えてくれ。」
――そして、俺達はバー・ルースの店内へと足を踏み入れた。
2011/05/14 16:24