[1]グラタン
【レンドウ教授と最行の時間旅行】
トリップ系小説です!!(今回で第5作目)
「レイトン教授と最後の時間旅行」をベースにして書きますが、多少本家と違う箇所があるかもしれません。
また、更新が遅くなったり、中断したりしてしまうかもしれません。
または、話がこじれて読みづらいものになるかもしれません。
その様な場合はご了承ください。
では、「頑張って」読んでください!!
2011/04/28 22:32
[292]グラタン
>笹
応援感謝です!!
ま、あと更新2,3回で終わるけど☆
更新!
紙袋のロゴからすると、ここからそう遠くない雑貨屋のもののようだ。
中をあけてみた。
・・・・し・・・・・白いマフラー。
と、プレゼント用のメッセージカード。
<吹●はこれをしているそうだな。貰っとけ>
・・・・外したんだけどね。行方不明なんだけどね。キャプテンに渡したんだけどね。
それを手に取ってみたとき、何処からか誰かの声が聞こえた。
『もう会えないけど・・・・・・』
「嫌だ、・・・・・・・・嫌だ!!」
僕は両耳を押さえてその場にうずくまる。
そんなの認めたくない!!
でも・・・・末期の癌って・・・・・・・
いや何考えてんの自分!!!
~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~
そして、今僕はここにいる。
2011/06/20 18:03
[293]ハーブ
っっっぎゃあああああああああああああああああああああ!!!(号泣)←誰も止める奴無し
レンドウさあああああぁぁぁあんんん!!(号泣)
しかもまさかの初恋相手がクレアに似てるだとおおおぉぉぉぉおお!!!?
私「犯人ぶっ殺せ!」
鈴「ははは!おやっさん(犯人)ちょっくら痛い目にあいますぜ!覚悟しな!!(黒笑)」
レイトン「喋り方が変わってるよ・・・」
2011/06/20 18:34
[294]グラタン
>ハーブ
うんうん・・・・犯人をね(笑)。
次回の更新から終章だよ、たぶん^^
更新!
何であの時、もっと喋らなかったんだろう?
それだけが悔しくて、悔しくてならない。
僕はそっと布団を抜け出し、居間に行ってみた。
明かりをつけ、ルリ姉の「最後の時間旅行」のソフトを、自分のDSに差し込んだ。
ルリ姉の寝息・・・・らしき音が天井裏から聞こえる。
ひみつのモードのムービーファイルを開けた。
どうしても、ご本家の別れのシーンが見たい・・・・・ただそれだけで・・・・・・・・。
その時。
最行の絶叫は、谷崎家中に、いやそこの地区中に響き渡った。
「あんた何叫んでんのよ!!」
ルリ姉の怒声が二階から応酬。
これが最行の真夏の夜の思い出―――――。
2011/06/20 23:17
[295]グラタン
更新!
終章 始まりはここから
――お父さん、こんな時間に・・・・・・え!?おめでとう!!
――どっち?・・・・・性別に決まってるじゃん!!
――男・・・の子??
――うん、・・・・うん。へぇ。
――弟が生まれたと聞いて、いきなり最行がマフラーを脱ぎ捨てて『これが僕の61話だあっ!!』って言って病院を抜け出した!?
――ハハハ・・・こりゃ傑作、傑作。
――『家族全員で協力』し合って、『完璧』なお兄ちゃんになってやる・・・・それも言ってたの??ククク・・・。
――で、名前はどうするって?
――もう決めたの?
――名付け親が最行!?・・・・しかも名前は『篤士(アツシ)』だぁ!?
――辞めたほうがいいって叔母さんに言っといて。
――ガチョーン!!もうそれで決めちゃったのかい!!
――こっちからもお祝い贈っとくわ。うん。じゃあ。
2011/06/21 14:31
[296]グラタン
最後なので思いっきり滅茶苦茶な駄文を書いてしまった・・・・・orz
更新!
携帯電話を切った谷崎は、私に向かってフッと笑う。
・・・谷崎のその顔は、特徴的なところがある。ルークが教授に向ける子供を甘く見るなという傲慢なものでなく、レミがルークに向ける子供だからと言う軽蔑や嘲りでもなく、ただ同級生の持っているカードより強いものを自分が持っていてそれを自慢するかのような、この世で最も幼い印象を持たれる「どや顔」である。
「そうか。最行君がお兄ちゃんか。」
「うん。これも先生のお陰だよ。」
「先生言うな。これでも谷崎さんより年下だぞ、私は。」
「でも、事実だし。」
突然ドアを開ける人物が一人。可愛らしい顔立ちだが、馬鹿でかい眼鏡のせいで、不細工っぽく見えるのが残念な、白衣を着た女の子だった。
「あの・・・・谷崎先輩。研究データが出来ました。」
「うん、じゃあ後は私が何とかしとくから、葉月はもう帰っていいよ。お願いだから、私たち二人にさしてもらえないかな?」
「はい・・・・じゃあお先に・・・。」
と、葉月と呼ばれた女性は静かに部屋を出て行った。
残ったのは、私は谷崎さんだけである。
「じゃあ・・・谷崎さん。」
「ん?」
「さっきの研究データって・・・・・・」
谷崎さんは葉月さんの残した紙の束を捲りながら、
「『人間の脳内における仮想空間の実現と活用法』・・・・・・・私たち研究グループの研究課題。うまくいったわ。応援ありがとう。」
「え?私はただ・・・・アフレコしただけだよ?リドルの。」
「うん。今まで秘密にしてたんだけど、実は・・・・ほら、あのコンピュータで、最行と連藤さんの脳内を多少いじくって、一つのバーチャル世界に居たかのような・・・・・簡単に言えば『夢』を見させてたんだ。脳挫傷者にこれをすると、意識を取り戻しやすいのは、過去にモルモットやハツカネズミで実証済み。今回、E市民病院さんに助かる見込みの無い患者を2人選んでもらったんだけど・・・・まさかあの2人とは。」
「道理でクレアさんの格好がおかしい訳だ。」
「滝沢さんと例のいじめっ子の写真はすでに入手してあるわよ。ほら。」
確かに。
つまり、ロングの黒髪、モンゴロイド特有の肌の色、・・・・・谷崎さんは、まさかの滝沢瞳をクレアに仕立て上げたのだ。さらに青年ルーク・・・・いやあの少年をクラウス・アルバトロにまでしてやったのだ。お見事、コンピュータ!!
あの2人はレイトンの未経験者。最行は永遠の歌姫のみ知っている・・・・・・そりゃ勘違いしても無理ないわな。
「じゃあ何で私なんかにリドルの声を?」
「そりゃ私の声じゃ分かりやすいし、・・・・・・私を生んでくれたのは貴女だし、お世話になっているお礼。」
「で、写真はどこからもらってきたの?」
「いじめっ子のものは普通に手に入るでしょ?」
「そりゃ分かるけど、じゃあ滝沢さんは?」
「ヒント1、あの事件の犯人は高校生と小学生の母で、自分達を捨てて元地主の一家に婿入りした男への復讐が目的。そこの家、旦那さんがなくなられた直後で、嬉しかったんだろうね、一家の大黒柱が出来て。瞳さんは血のつながらない娘になる。」
「・・・?」
「ヒント2、その2人の子供のうち、お兄さんは連藤さんと同級生、妹さんはまだ小学生になったばかりくらい。」
「そうか、じゃあそのお兄さんが・・・。」
「確かに正解だけど・・・。ヒント3、事件後お兄さんは地元で働き、母親は娘さんをお兄さんのところに残して逃げた。」
「・・・・訳が分からない。」
「Sヒント、母親はその後バーを開き、とある客が転落事故を起こしたのがきっかけで、時効前に逮捕。そのお客はその店で最後のお客さんとなった。」
「まさか・・・・連藤さん、そこで・・・・・!!」
矛盾があるにしろ、これはとんでもない話になってきた。私の頭がこんがらないうちに早々この部屋を発とう。でもまぁ・・・・
「こっちにとっちゃあ迷惑な話だよ。」
「ゴメンゴメン。でも、楽しかったでしょ?」
「うん。大学の研究室なんて初めてだったし。」
「じゃあもう行くの?」
「うーん、もっと知りたいことは沢山あるけど、もうすぐ新しい小説書かなきゃいけないし・・・・」
「じゃあ、あと一言だけ。」
「?」
「私を生んでくれてありがとう。」
「それお母さんに言うセリフ・・・。」
「まぁいいじゃん!」
~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~
「・・・・・はっ!」
気がつけば、私はパソコンの前で居眠りをしていた。
目の前には終わったばかりの小説。
まさか実験対象は私自身か!?
夢と現実の境目とは、一体何なのだろう!?
ともかく私――本物の「グラタン」――は、何かに急かされるかのごとく、キーボードの上に10本の指を走らせる・・・・。
<トリップ系小説です!!(今回で第5作目)・・・・・・・・・(以下略)>
(完)
2011/06/21 16:02
[297]グラタン
訂正:さらに犯人の苗字は「葉月」だったりする(笑)。つまり・・・・・あとはご想像にお任せします。私は考えるのが苦手で苦手で・・・・(汗)。
~最後に~
いやー、終わりました。(この後ぼちぼち人物紹介を)
300レスいかないな、と思ってたらまさかここまで・・・!!!
この小説のお陰でイナ●レ詳しくなれました(笑)。最行君、感謝です!!
始めは、最行だけの冒険にしようと思ってたんですが、ここは30歳のおっさんも入れようと・・・^^;
で、最後は医者のおじちゃんオンリーで終わらせようと思ってたけど、ここは瑠璃子がいいかなと(苦笑)。さらにアイツもね・・・・・・・!
「ちょっと違うトリップ」を目指し、所々小ネタを交えて書こうと思いながらの執筆作業でした。
・・・・・いかがだったでしょうか?
よければ好きなキャラ、小ネタ、・・・等、教えていただければ幸いです。
ご意見もまってますよ~~!!
次回作は、・・・・ホラーはキャンセルで。
うーん、今候補が幾つかあって詮議中です^^;
さて次回作はどうなるのか・・・!?
ここまで書きまくると、後が辛いんですよ。
そうですね・・・・今から絵の掲載OKです!!
駄文を皆様の素晴らしい絵で薄めてください♪♪♪
最後までこの駄文にお付き合いくださり、誠にありがとう御座います!!
2011/06/21 16:29
[298]グラタン
《人物紹介:1》
<光田最行(みつだ まさゆき)>
今作の主人公。10(のち11)歳。何事も冷めた態度で接し、ませた発言が目立つのだが年相応に可愛いところもある。動物が苦手なのに、ルーク役でゲームの世界という名目上の天国(厳密に言えば違うのだが)を、連藤と共に旅をする。その後、親戚の家に泊まり、クラウスとクレアの顔が違うことに気づくが、1年も前の夢を思い出すことが出来ず事の真相に気づくことはなかった。特技はボブスレーを除く殆どのウィンタースポーツ。それらで鍛えた脚力と、ネイティブ並みの(アメリカ)英語が自慢。また、イナ●マイレ●ンの大ファンである。好きなキャラは、鬼●、一●瀬、豪●寺、風●、G●の円●、そして1番である吹●。彼にちなんだ名前を自分の弟につけている。1番好きな女子キャラである音●さんと付き合うのが夢だったが、G●で大人になったのでアウト。第2候補の木●さんも同じくアウト。さらに第3候補の(以下略)。ちなみに、野球部所属。顔立ちの中途半端さは半●君並み。
「光田最行 今日の格言・・・吹●君の中の人は、某ポケ●ンソムリエ&ジムリーダーのあの緑の人と同じ!!」
2011/06/22 19:50
[299]レリカ
完結おめでとーーーーーーーーーー!!
た、谷崎ぃ?
うーんと、えーっと、、、、 なんかオドロキのラストだったわ~、、、
バカの私にはちょっと難しかtt(殴)
訂正:要するに私はバカです。
吹●~、デ●ト~、キ●ド~(←ソ●ル・イー●ー)
みんな好きだぜッ!!
デ●ト「解けない謎と抜けないコル(ry」←←
2011/06/22 21:19
[300]グラタン
《人物紹介:2》
<連藤史明(れんどう ふみあき)>
30(のち31)歳。実際は7歳年上のレイトン役を熱演(?)させられる。ご本家に勝る洞察力、批判精神、適度な臆病さ、常識、・・・を持った男。こちらも残念ながら真相を掴むことはなかった。事故前の堕落した生活が災いし、いわゆる病気持ちとなる。最行と別れた後の彼のことを知るものはいない。
<谷崎瑠璃子(たにざき るりこ)>
ザ・黒幕。最行の従姉で、大のレイトンファン。大学の研究材料として、最行と連藤を利用する。目標は「デスコールとディミトリーを超える(笑)」。本当は人間をこのように利用すること自体タブーなのは知っているが、レイトンシリーズ内の歴代科学者達の非人道的な実験に比べれば、これはまだ道徳の範囲内だと開き直っている。
「谷崎瑠璃子 今日の格言・・・小さな栗は、河童だ!!」
2011/06/22 21:27
[301]グラタン
>レリカ
いや、書いてて訳が分からなくなった自分も馬鹿d((殴&蹴
でもありがとう!!
次回作のアイデアが固まったら書くよ^^
2011/06/22 21:31