[1]グラタン
【レンドウ教授と最行の時間旅行】
トリップ系小説です!!(今回で第5作目)
「レイトン教授と最後の時間旅行」をベースにして書きますが、多少本家と違う箇所があるかもしれません。
また、更新が遅くなったり、中断したりしてしまうかもしれません。
または、話がこじれて読みづらいものになるかもしれません。
その様な場合はご了承ください。
では、「頑張って」読んでください!!
2011/04/28 22:32
[202]笹(青)
200レスおめ!
すげえ!200レス…
更新がんば!
ク「笹もね…」
ル「人の事言えませんよ」
笹「なぬう!!」
奇声あげてすんません(ペコリ)
2011/06/04 19:47
[203]グラタン
>レリカ
すれ違う相手は「わ・た・し」に似せたキャラ!!!!
サインは書けないし、貰ってもいいこと無いさ!!
>江戸川アラン
お祝いありがとう!!
これもまた、アランも含む読者の皆のお陰だよ^O^
オリキャラのみんなもありがとう!!
>笹
いや、私だけの力でやったんじゃないって(照)。
ふぎゃぼ!!別れのシーン、2つもあったじゃないか!!!
頑張らなくては!!
2011/06/04 21:57
[204]グラタン
皆様~、ハンカチ、バスタオル、その他涙を拭く布類は要りません!!
駄目作者に投げる座布団をご用意ください!!!
本家とセリフが違うから!!(仕方ないか)
さらに小さな栗の逮捕シーンが無いという・・・・・ひっどいな、自分。
更新!
第19章 偽りの名を呼ぶ
「・・・調べてみたんだが、クレア・フォーリーに妹など存在しなかったのだ。」
「・・・。」
「レンド・・・先生?」
「私もこれを知ったときは、流石に驚いたよ。
爆発事故は起きてしまったが・・・・実は、実験は『成功』していたんだよ。
しかし、・・・それは完全な物ではなかった。
だからこそ、私はあの時間に戻りクレアを取り戻す為に、実験に力を入れたのだ。」
「でも、私は反対した。生きるべきでない人間が生きていれば、必ず関係の無い誰かが犠牲になる―――。」
「・・・。」
「タイムマシンは、私の手で処分しておくことにしよう・・・。」・・・・・・・・
「そろそろお別れね、エルシャール。
私は戻らなければならない。
あなたと別れた、あの日へ。」
「君は・・・・クレアでは・・・・・。」
クレアさんは、レンドウさんに近づいて、そっとその肩を抱く。
「ごめんなさい、エルシャール。」
そして、レンドウさんの胸に顔を埋める。お互いのやり場の無い悔しさ、切なさ、悲しさが、ひしひしと感じられる・・・。
そして、クレアさんは・・・・
レンドウさんの頬を手で覆い、
自分の唇を、レンドウさんのそれに・・・・・・・・・
そっと合わせた。
クレアさんはさも悲しそうに目を伏せ、くるりとレンドウさんに背を向け、静かに歩みだした・・・・が。
「クレア・・・・・!」
「!」
そしてクレアさんが振り向いた刹那、何と彼女の体全体が・・・
・・・・何か・・・
・・・こう・・・
・・・アメリカにいた頃の近所の教会にある聖母マリア像を想像させるような・・・・
・・・・いや、そのヘイロウ(後光)を遥かに上回る光が・・・・
・・・・彼女の体を包んだ・・・・・
・・・・まるで・・・まるで神様が、彼女を遠いどこかへ誘う合図かのように・・・・
クレアさんは、ジッと自分の両手を見つめる。
「そろそろ・・・・・時間が来た見たい。
会えて嬉しかった。
もうすぐ終わる・・・・私の時間旅行・・・。」
「うっ・・・・・くっ・・・・・私は!」
「はっ!」
「私は・・・・エルシャール・レイトンではない!
レンドウ・・・・
・・・連藤 史明(ふみあき)だ!
憶えていないのか!?」
「・・・?」
「お願いだ!・・・頼むから『憶えている』と言ってくれ!!!」
「こんなときに、・・・・嘘・・・・つかないで。」
「そんな・・・!まさか・・・しかし、君は絶対に・・・・!!」
「分かってる・・・・みんな分かってる。」
クレアさんは自分の胸に手を置き、レンドウさんに、また自分自身にこう言い聞かせた。
「私の頼もしい英国紳士・・・・
さようなら・・・・
エルシャール・レイトン。
ありがとう・・・!」
とクレアさんは、後ろを振り返らずに路地裏へと歩き出した。
僕はすかさずクレアさんの背中を追いかける。
追いつくかな?と思って角を曲がって・・・・
みたけど、クレアさんは『消えて』いた。
「レンドウさん!」
レンドウさんは、何も言わずに地面を見つめ、
・・・シルクハットを脱いだ。
最初の時に見た、あの髪型が姿を現した。
ボタン雪がロンドンの街を包み込む。
どうやら初雪・・・ってとこかな。
僕らのいる路地一帯には、ただ、『沈黙』だけが横たわっていた。
♪時を刻む 鐘が響いてる
過去と未来 行き交う町
こぼれては消える 時の中
つないだ手 温もり 覚えている
変わらぬものは 何もない
喜び悲しみ うつろう時・・・・・・♪
2011/06/04 23:30
[205]のなりい
クレアさんは、クレアさんではなかった、ということだよね。
リドル・・・いいやつなのか?む・・・。
って最行くん、凄いないろんな意味で(笑)
じゃあ最後にウルフ○ジェンドとハ○ケーンを繰り出しt(殴
ルーク「この感動シーンのタイミングでこのアホはっ・・・。」
200レスおめでとう~←先に言えよ。
2011/06/05 05:19
[206]ハーブ
ぎいいいいいいいいいいいぃぃぃやあああああああああああああああああああああああああああああああ(殴)
レンドウ~~~!!なぁに言っちゃってんのぉ~!
ふつうそこは「ずっと君の事を!!」でしょ!?
ふぎゃほおおおおおおおおおおぉぉ!!・・・・・・
レイトン「ハーブが壊れたよ」
私「ぎゃああ!本人いたああぁ!」←
2011/06/05 05:54
[207]グラタン
>のなりい
あ・・・・クレアさんは・・・あれ、本もn((殴
それについては今後の最行に注目!!
彼は今後のキーパーソンだからさ^^
>ハーブ
いよいよ本領発揮か!?
結構な長文だったから、首尾一貫してないという・・・・。
ま、これからが私の腕の見せ所s(((蹴
2011/06/05 08:29
[208]グラタン
更新!
第20章 悪いのはどっちだ!?
「レンドウさん、・・・お別れですね。」
汽笛が響く港の一角。最行は、ぼそりとこう呟いた。
「あぁ最行、君との旅は・・・・・・・酷かった、酷すぎたよ。」
「あのぅ、最後に一つ。」
「?」
「あのときの『君はクレアじゃない』などの一連のセリフ、何かあったんですか?」
「う゛・・・・・ウケ狙いかああ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
「この・・・・
クズ!
犬の糞!
このゲームシリーズとイナ●レシリーズそれぞれの主人公の名前を一緒くたにしたような苗字をしやがって!
間抜け!
ヘタレンドウ!
よくも希望の絶頂から絶望のどん底に突き落としやがって!!・・・・・」
2011/06/05 14:03
[209]笹(青)
ども!おバカな笹でっす!
ヘタレンドウ…ぶくくくくくくくくく!
ル「おわ!なんなんですか!その笑いかた!」
だって…レイトンの名前に戻すと、
『ヘタレイトン』
ぐははははははははははははははははははははははは
ル「おわわ!なんなんですか!その笑いかた!」
ん?フラスコ?よし!
よんでみよう!
シュワーーーーーーーッチ
2011/06/05 16:48
[210]グラタン
更新!
・・・と最行は悪口を言う度に、さっき椅子にしていた巨大なトランクをレンドウのすね、鳩尾、股間・・・等をボンボコ打ちまくる。
「狼少年!
ペテン師!
お前なんか卑怯が服を着て歩いてるようなモンだろ!!
このバーカバーカバーカバーカバーカ
馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬河馬河馬河馬河馬河馬河馬(以下略)!!!!!!」
「いたた・・・・分かった・・・・・・もう言わないから許してくれえええぇぇぇぇっ!!」
「もうっ!僕はさっさとクリアしていくんで、その後宜しくお願いします!!!」
「あ、ズリぃな。」
「フーン、だ!レンドウさん、自分でしたことには、ちゃあんと責任とって下さい!!僕はこれから天国極楽、この世の春!!・・・・あー楽しみ楽しみ!!」
最行は、大勢の乗客に押され押し返しながらやっとのことで船に乗り込んだ。
その時だ。
ピルルルルルッ―――――!?
2011/06/05 17:22
[211]グラタン
>笹
すれ違った・・・・って読むなあアアアアッ!!!
ざっと言うと、「ほのぼのファミリードラマ」・・・・・。1番癖無し、健全小説^^;
2011/06/05 17:28