[1]グラタン
【失敗の方程式】
第3作目です!!
よろしくお願いします。
教授・レミ・ルークがいよいよ登場!!
ラストにはデスコールも??(予定です)
グダグダな終わり方になりそうですが、頑張っていきたいと思います。
2011/04/08 17:53
[28]江戸川 アラン
コラボ書くの!?いいと思う(とういか見たい)
どんなの書くのかな(妄想ちゅ(蹴蹴
27歳とは びっくり(゜△゜:)
2011/04/12 19:25
[29]グラタン
>ルビー
あ、それについては無視していいy((
大事なのはレミさんだ!!
>江戸川 アラン
もう少し意見が出た次第、考えて見ます♪
ただ、コラボ相手が分かるかな?
2011/04/12 19:41
[30]江戸川 アラン
コラボ相手の予想はつくけど
いったい誰なんや~←
教えt(蹴蹴
2011/04/12 19:47
[31]グラタン
更新!
うーん、気持ちが悪いなぁ。顔中、ね・・・。
「あぁそうか。」
とトンプソン氏の返事は、意外と素っ気無いものだった。私はすかさず、
「驚かないんですか?」
「勿論。仕事柄、そういう話には動じないものだ。」
あーぁ、そうかも。
「先生、先生!」
婦長さん!?一体何が・・・・?
「先生、急患です!!」
2011/04/12 19:49
[32]グラタン
更新!
「何だって!?」
「奥さんが、腹部を銃で撃たれたみたいです。かなりの出血・・・」
「分かった!今行く。●●●、○○○○、△△を準備しておいてくれ!!」
と言ったのと同時にトンプソン氏は、手術室へと急ぐ。
手術が、始まったようだ。
『何とかしてください・・・!』
旦那さんらしい。口調からして、相当興奮している。
『落ち着いてください。もう、大丈夫ですから。』
と婦長さんがなだめる。
『これが落ち着いていられますか!!私のせいだ!私のせいで・・・』
「聞いていて、胸が苦しくなります。」
とトンプソン夫人。
「そうですね。手術が成功するといいんですけど・・・。もしも・・・。」
「いえ、・・・・・・・いいえ!絶対、大丈夫です!!私のリチャードは、ここで失敗するような人ではありませんから!!」
その目には、しっかりとした意志、または信頼が感じられた。ここまで信じてもらえるトンプソン氏は、とても幸せな人だなぁ。
常に冷静なトンプソン氏に、いかなる状況に置かれても信じ続けるトンプソン夫人・・・結構良い夫婦かもしれない。
2011/04/12 22:38
[33]グラタン
>江戸川 アラン
え!?予想がついてる???
・・・アランさんのことだから当たりかも。(汗汗)
2011/04/12 22:41
[34]グラタン
注:グラタン(私)とはコラボしません!悪しからず。
え~、いよいよ中盤のクライマックスになります。
更新!
・・・・・手術は2時間後に終わった。
トンプソン夫人とルークは、互いに寄りかかるようにして寝てしまった。(こうやって見ると、本当の姉弟みたい。)
私は、急にトンプソン氏と話がしたくなってきた。一体、過去に何があったのか・・・・。
私はそっとトンプソン氏と旦那さんがいるらしき部屋へと近づいた。
ふと肩を叩かれはっとする。
振り返ると、婦長さんだった。
「先生の、・・・・・過去のことですね。」
「はい、どうしても知りたいんです。何か・・・こう、大きな秘密がある気がするんです。」
「私もそう思うわ。滅多に話して下さらないけど、もしかしたら、貴女には・・・。」
「なぜです?」
「勘よ、勘。それに、例のご夫婦らしいしねぇ・・・。」
「本当ですか!」
「先生がご夫婦のお顔を、御覧なさったとき、私見たの。先生の顔、・・・真っ青になって、少し手が震えていたわ。何年も一緒に仕事をしているから分かることよ。間違いないわ。でも、運命の神様の悪戯って、恐ろしいものね。」
「じゃあ、行って来ます。」
「えぇ。」
そして私は歩いていった。
・・・・・・大きな、大きな真実に向かって。
2011/04/12 22:55
[35]グラタン
これから書く小説は、かなり短く且つつまらないものになります。
こんな作者ですが、どうぞよろしくお願いします、ハイ。
2011/04/12 23:56
[36]のなりい
うへぇぇぇぇっ・・・・。
血だらけは・・・強烈ですね。いや、シルビアさんのほうもなかなかインパクトがありますが^^;
コラボ小説ですか~
ぜひ読んでみたいです!
2011/04/13 02:01
[37]グラタン
>のなりいさん
実はレミさんより年上なのさ(笑)
では、お次はコラボですね!!
短い話になるけど、まぁいいか!
2011/04/13 20:26