[1]グラタン
【失敗の方程式】
第3作目です!!
よろしくお願いします。
教授・レミ・ルークがいよいよ登場!!
ラストにはデスコールも??(予定です)
グダグダな終わり方になりそうですが、頑張っていきたいと思います。
2011/04/08 17:53
[78]江戸川 アラン
きゃ~デスコ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~←き「長いっ!」
ルーク「ばいなら♪」
き「さらば、デスコール・・・」
江「えぇ!?二人ともヒドイ!」
き&ル(君は変人だ)
2011/04/24 07:35
[79]グラタン
>のなりい
そう、笑顔で見送ろう!!!
クラウスか~。萌えますn((
「逃げる」・・・・ポ○モンでは有効かと(笑)
>江戸川 アラン
デスコール様は無事です!!!
でも、いづれ別れのときが来ますよ。
その時まで、「ばいなら♪」はとっておこう!
2011/04/24 15:46
[80]桜花
グラタンさん、はじめまして桜花(おうか)といいます。
素敵なお話ですね。話の続きが気になります。
私も小説を書いているので、ぜひ、読んでくださいね。
後、タメ口、呼び捨てOKですよ。
2011/04/24 16:07
[81]グラタン
更新!
第10章 夫婦の秘密 クラタニの秘密
「・・・で、めでたし、めでたし。」
「めでたくねぇッ!!!」
奥さんは、ウットリとした目でリチャードを見る。
「うわ~、見てみたかったなぁ~。」
おそらく、奥さんは今の話をチャンバラ映画か何かと間違えている。ポップコーンやコーラを持って来そうで、ある意味夫より恐ろしい。
「そうだ、シルビア。」
「はい?」
「シルビアが会った、顔中血まみれの男・・・・・メズモールだな。」
「ええっ!!ゲスオーズですか!?」
「あぁ、ベヅノーブは3階から落ちたものの、真下に小さい樹木が生えていたから無事だったのさ。」
「お二人さん、真面目に言いましょうよ・・・『デスコール』って。・・・・・・でもリチャード。」
「何だ?」
「逃げることも出来たんじゃないのか?」
「あぁそうだ。しかし、それでは根本的な問題の解決にならないのは確実だ。むしろ、逃げれば今度は何をしでかすか・・・。」
「・・・へぇ。」
「ところでクラタニさん。」
「どうしましたか?奥さん。」
「実は、シンカー遺跡には、ペニーサイドに住む人以外誰も知らない秘密があるんです!」
リチャードは口を塞ごうとする。
「シルビア!」
「いいじゃないですか。クラタニさんは日本人ですから、大して差し支えはありませんよ。」
そうだそうだ。
「確かにな。・・・まぁいいだろう。まさか、このことでケクヲールに火炙りにされることはないだろう・・・。」
デスコールさえも知らなかった真実・・・・・うーん、興味が出てきた。
「気になりますね。是非教えてくださいよ!」
2011/04/24 18:13
[82]グラタン
>桜花
はじめまして。
素敵かな・・・?酷い小説ですよ。
もうすぐラストになるので、最後まで楽しんでください!!
2011/04/24 18:15
[83]グラタン
更新!
奥さんは話し出した。
「で、その秘密は・・・。そうそう、最深部の石碑はご存知ですか?」
「はい、レミさんからの手紙に・・・。」
「ウフフ。
あれ、実は偽物なんです。」
「うえええええええっ!!!」
「何か吐いた様な声を出すな。食事が不味くなる。」
「おっと失礼。しかし、・・・・奥さん。さすがにそれは。」
「事実です。だってそれを作ろうと町に提案したのは、私ですから!」
「おげええええええっ!!!」
「マスター、そのナイフを!」
「『ホウチョウ』ですね。分かりました。」
「すまん!」
しかし、・・・・・・・・マスター、英語が出来るなんて聞いた事ないよ。
「もう驚くことは無いですよね。クラタニさん。」
「勿論です。」
2011/04/24 18:27
[84]グラタン
分かりにくい文です!!ごめんなさい!
更新!
「石碑は私たちペニーサイド町民で作りました。地面に書いてあるものは本物ですよ。」
「なぜ作ったんですか?」
「だって、実際あの遺跡はアスラント文明とほぼ同時期のものらしいですから、邪まな理由で狙う人が多いでしょう?ペスボークがいい例です。」
「(デスコールだろ・・・。)名のある考古学者に任せる手もあったのでは?」
「それだと今度は観光客が押し寄せますよ!!何が起こるかわかりません。アスラントに関わる一連の事件が落ち着くまで、秘密にしているつもりです。
こうやって秘密にし続けて遺跡を守ること、
これが私たちの誇りです。」
なるほど。遺跡を守る方法は、そういうこともあったのか!
「では、真の遺跡が姿を現す方法はご存知ですか?」
「分かっている限りお話します。
『太陽神』になればいいんです。」
「あぎゃぁぁぁぁぁぁっ!」
「クラタニ!いい加減に・・・・!」
「すまんすまん!・・・ところでそれは、どういうことで?」
「遺跡中を真っ暗にして、『中央の太陽&神官→杖側の人間』を明かりで照らします。廻り廻って最後に最初の絵に戻ったら、出来上がり!」
「料理番組ですか!?ってか、聖歌じゃなかったのかぁ!!!!」
「キャハハハッ!」
キャハハじゃなくてさぁ・・・。
「しかしまぁ、よく出来てますね。遺跡はライトは明るかったんでしょう?よくここまで分かりにくく出来ましたね。ナゾに包まれたって言うか・・・。」
「ありがとうございます。全部私のアイデアです!」
「ほぉ・・・。で、明かりはどういうものを用いるのですか?」
「・・・シンカー山で採れる××××虫の体液に、蛍光物質が含まれているので、それかなぁ・・・・・・・って。あくまで予想です。」
××××虫・・・・・・・どこかで聞いたことが・・・。
まぁ、これで遺跡のナゾは解けた、ということか。今夜は本当に、いい収穫が出来た。
2011/04/24 19:55
[85]グラタン
更新!
「ところでリチャード。外科医って忙しいんじゃないのか?」
「あぁ、デムゾープが地下に隠していたらしきマシンが誤作動を起こしてね。病院は半壊さ!その他色々あったもんで、5日間だけ休暇がもらえたんだ。」
デスコール・・・・・。もって帰れや!
「日本に来た理由は?」
「可愛いシルビアの日本で始めての晴れ舞台、見逃すわけにはいかないからなぁ・・・。」
「コンサート・・・・・・ってさっきのか!?」
確かピアノソロコンサート・・・・・・・あ゛っ、まさか!?
私の今の表情を読み取ったのか、リチャードは私が質問をする前に、
「そうだ、これを見るがいい。」
と言ってリチャードはパンフレットを見せた。(私は持っていなかった。)
<演奏者:シルビア・トンプソン(ピアノ)>
「私の妻は、かのオズロ・ウィスラーが逮捕されたお陰で、オーディションに出て、才能が世に認められたのだ。これでも世界では有名なのだぞ!」
敵わない、いやもう敵わない。
「恐れ入りました・・・・お二人さん。」
2011/04/24 20:17
[86]江戸川 アラン
あぁ、こうして見るとこの二人は最強だ←
おいおい・・・・デスコの名前間違えるでないっ!
2011/04/24 20:25
[87]グラタン
何でデスコールの名前を間違えるんですか?
リ「あんな人間の名前、言いたくないからな!!」
シ「だって、気持ち悪かったんだもん!!顔中血だらけよ、血・だ・ら・け!!!!」
・・・・分かりました(汗)。
2011/04/24 23:06