[1]青朱雀
【レイトン教授と蛇龍の瞳】
どうもっ!!
三日ぶりですっ!!
すいません、突然名前変えちゃいます。
本当にごめんなさいっ!!!
頑張っていきますのでよろしくです!!
あっ、題名に深い意味はないです←たぶん…
じゃあスタートしましょう~~~♪
2011/04/08 15:32
[50]青朱雀
誰かァ~!!
2011/04/18 21:18
[51]青朱雀
更新できないよぉ~泣
2011/04/19 22:35
[52]青朱雀
私の小説つまんなくなったの…?
みんなぁ~~っ!!!
2011/04/20 22:27
[53]ハーブ
来ないねみんな
ルーク「あんたもだろ!?青朱雀さんがかわいそうですよぉ!」
よかったぁー無事だったんだね教授❤
ルーク「いや・・・・だからたまには僕の心配も・・・・(怒)」
2011/04/20 22:32
[54]青朱雀
やったぁ~
ハーブが来たァぁ~❤
やっと、やっと来てくれたわ~~っ!!!
ル「よかったですね青朱雀さん」
青朱雀「悲しかったよぉ~」
レ「たまにはハーブさんの小説にも行ったらどうだい?」
青朱雀「行くよぉぉぉぉぉっ!!」
2011/04/20 23:23
[55]青朱雀
じゃあ、久しぶりに
更新しますねっ!!
第九章~ナイトフュージント~
森を出るといつの間にか暗い夜になっていた
歩きながら僕らは話していた
サリア「ルーク、大丈夫だった?」
ル「えっ、まあね。僕をさらったドラゴンも
危害を加えるようなことはしなかったし」
すると先生が僕の首筋の傷に気づいたのか、
問いかけてきた
レ「ルーク。その首筋の傷はどうしたんだい
?」
ル「ああ、これですか?森で迷っているとき
に枝に当たったんです」
先生はかすかに目を細めたがやがて
レ「…そうか」
まずい、先生にばれるところだった…
あのドラゴンのことは誰にも言わないでおこ
う。もしもばれたらこの村が大騒ぎになるだ
ろうから
しばらくしゃべっていたらサリアの家につい
たんだ
サリア「遅くなっちゃったね。お父さんが心
配してるかも」
ル「ごめん、サリア」
サリア「平気だよ」
そして家に入ったとたん、なんとレミさんが
ソファに座っていたんだ
ル「レミさんっ!?」
レ「レミ!」
レミ「お帰りなさい二人ともっ!!」
サリア「あっ、どうも」
ル「なんでレミさんがここに?」
レミ「サリアさんのお父さんが教授とルーク
がここにいるっていうこを知らせてくれたか
ら急遽こっちに来たってこと」
そして向こうからウィリアムさんが入ってき
た
ウィリアム「いや、驚かせてすまんね」
サリア「お父さんっ!!」
ウィリアム「サリア、ご苦労だな。レミさん
のことはさっき会ったもんだから知っていた
んだよ」
レ「レミ、頼んだ調査はどうなってる?」
レミ「はい、少し集まりましたよ。話を聞く
と聖者の瞳というのは呪われた瞳とも言われ
ているらしくて、人々を苦しめたりしている
らしいんです」
ル「呪われた瞳…」
レ「それは盗まれてからかい?」
レミ「はい」
サリア「怖いよね私の仲間もやられた人がい
るんだ」
ウィリアム「ああ、サリアはもう二人もなく
しているな…」
ル「なんとしないと…」
レ「ふむ…」
サリア「そうだお父さん。あれを見せてやっ
たら?あの本だよ」
ウィリアム「あの本か、役に立てばいいがな
」
するとサリアがなにやら大きな本を持ってき
たんだ
レ「それは?」
ル「大きな本ですね」
サリア「これは、ドラゴンについての本なん
だ。リージェントはみんなこれを読んでるん
だよ」
ウィリアム「ああ、これで何かわかるといい
けどな」
レミさんは本を受け取った
レ「有り難うございます」
僕はその本をじっと見ていたんだ
サリア「今日はもう遅いから明日調査しなよ
」
ウィリアム「ああ、それがいいさ」
ル「じゃあ、僕らは二階に行きますね」
そして僕らは二階に行って布団に入ったんだ
布団に入った時に僕は先生に言った
ル「先生。野生のドラゴンって本当に操られ
ているのでしょうか?」
レ「なんで、そう思うんだい?」
ル「なんか、ドラゴンに連れ去られている間
そんな気がして…」
レ「ルーク…」
ル「僕、そんな気がしないんです。なんとな
く」
そういうと僕は横になって寝たんだ
レ「…ドラゴンか」
先生も横になって寝たんだ
夜遅くに僕は布団から静かに起き上がった
僕は本当は寝ていなかったんだよね
なぜならあの本を読んであの子を助けたいか
らなんだ
ろうそくを一本たてて火をつけたんだ
そして机に向かい本を開いて静かに読んでみ
たんだ
ル「ドラゴンについて、ドラゴンには五種類
のタイプがある。
一つは、ウォータタイプ
二つ目は、ファイヤータイプ
三つ目は、ライトニングタイプ
四つ目は、ホラータイプ
五つ目は、ミステリータイプ」
そして次のページと右側にウォータータイプ
の特徴に、左側にファイヤータイプの特徴が
書かれていたんだ
ル「ウォータータイプ。大きな口を開けて、
毒の水を一気に吐き出して人を襲う
きわめて危険あったら殺せ。
ファイヤータイプ。体中に炎が宿っていて、
触手のようなもので相手を絞め殺す
きわめて危険会ったら殺せ」
そして次のページを開いた
切りまーすっ!!!
2011/04/21 18:43
[56]青朱雀
あああっ!!
誰か来てよ~(本当に)
んでも更新するよ
次のページを開くと左側にライトニングタイ
プがあり、右側にはホラータイプのことが書
かれていた
ル「ライトニングタイプ。大きな角を生やし
一万ボルトの電気を出し相手を焦げ殺す
きわめて危険会ったら殺せ。
ホラータイプ。体じゅうが骨だけで尻尾の先
には大きなとげがあり、森の木なども通るだ
けでも簡単に切れて、人なども襲い相手を刺
し殺す
きわめて危険会ったら殺せ」
その外で激しい雷がとどろいたんだ
ル「わぁっ!!」
びっくりしたものの、僕は本を続けて読んだ
そして次のページの左側には、ミステリータ
イプのドラゴン
ル「ミステリータイプ。小さなヒナでも毒を
持ち大きなおごと牙を使って相手をかみ殺す
きわめて危険会ったら殺せ」
そしてまだまだページがあったので危険じゃ
ないドラゴンを探した
でもどれを見てもみんな危険なドラゴンばか
りだった
ル「きわめて危険…きわめて危険……きわめ
て危険…」
そのうち最後まできてしまったのでそろそろ
やめようと思ったときに最後のページにきた
ときに何か書かれていたんだ
なんだろう?
僕は最後のページを開き、目を丸くしてみた
今まで書かれていないことだ。
こんなドラゴン…?
ル「…ナイトフュージント。大きさ不明、
スピード不明、姿不明、能力不明。
雷と死神の間に生まれた子供…。このドラ
ゴンとは絶対に戦うな…。
見つかったら最後必ず殺される。
逃げられる方法は絶対にない…」
僕は真剣な顔になって正面を見つめたんだ
雷と死神…。
もしかして僕が見つけたあの子かっ!?
僕は鞄に持っていたメモ帳を出してあの子が
書いてあるページを前に出した
ル「間違いない、この子だ…」
なんてことだろう僕は伝説のドラゴンを捕ま
えてしまったんだ…
でもあの子はグレー色だったよね…?
雷と死神だからハーフっていうことだろうか
?
明日あの子が落ちた場所に行こう。先生には
どうやって言おうか…
その時ろうそくが消えてしまった
僕はもう疲れてしまったのでそのまま手帳を
しまい本を閉じた
ル「少し見すぎたな…さて、あの子が安心し
て飛べる機械を作らないと」
そう静かに言うと僕は本の上で寝てしまった
こそこそやっていた僕の後ろで寝ていた先生
はかすかに僕の話を聞いていたんだ
レ「……」
2011/04/22 17:29
[57]青朱雀
はぁ~
誰もこねぇわ…
2011/04/22 17:53
[58]ハーブ
ぬおおぉ!?
寝ていたふりをして実は起きていたのか教授!!
う~む、やはり教授は油断できなi(そっちかい!)
ハーフのドラゴンかぁ・・・・かっけぇ❤←
2011/04/22 21:50
[59]青朱雀
更新っ!!
朝が来た頃に僕はこっそりと外に出て、村の
鍛治屋に行こうとした
一瞬先生にばれそうだったけど、なんとか抜
け出せた
鍛治屋に行ってあの子が安心して飛べる機械
があるか聞きに行くんだ
ル「ここだっけ?」
僕と先生が初めて来たときに声をかけられた
あの店長のことだ
ル「やってるかな…?」
僕はドアに向かってノックした
さすがにまだやっていないかな…?
しばらくすると金色の髭を生やした男が出で
来たんだ
男「ふぁぁ~誰だこんな朝から」
ル「あ、あのすいません…」
男「おお?お前はおとといの客じゃねぇか、
どうしたんだよこんな早い時間に用か?」
ル「は、はやいですよね僕も思います。実は
少しお願いがあるんです」
男「ん?なんだよ」
ル「いらない金属や紐とか、皮などゆずって
ほしんです。とにかくいらない材料などをも
らいたいんですお願いします」
男はすこし笑いながら言った
男「そうか、サリアに言ったんだな。ドラゴ
ンに乗りたいって」
ル「えっ、う~んとそんなところです」
危ないあいにくばれそうなところだった…
男「そんなことならうちに入れよ、いろいろ
個室なんか貸してやるからそこで自分の造り
たいもんでも造ったらどうだ?」
ル「いいんですか…?」
男「まぁ、めったにないことだがいいだろう
。入れよ」
男は店の裏側に行ってドアを開けた
ル「有り難うございますっ!!」
男「入るときはここから入れよ」
男は部屋に入ると僕を入れたんだ
部屋に入ると机や、鍛治など少し汚いが僕が
やるにはちょうど良い所だ
男「暗い部屋だが好きに使えよ。ろうそくが
そこにあるから」
机の上には古いろうそくが寂しそうにポツン
と置かれていた
ル「有り難うございます。えっと…」
男「ゲイリーだ」
ル「あっ、ゲイリーさん」
ゲイリー「俺のことはゲイリーでいい。お前
は?」
ル「ルークですっ!!」
ゲイリー「ルークか、いい作品ができるとい
いいな。あと敬語は固いからNOだ」
ル「えっ?いいの?」
ゲイリーは僕の頭をポンとおいた
OKっということだ
ル「じゃあ、お言葉にあまえて」
ゲイリー「そういえばあの紳士さんと一緒な
んだろう?元気か?」
ル「うん、今調査中なんだ」
ゲイリー「ルーク、お前はやらんでいいのか
?」
ル「先生に造ってみたら?って言われたから
僕は造ることにしたんだ」
ゲイリー「おお、そうかそりゃ感心だな」
僕はすぐさま机に向かい、設計図を描くこと
にしたんだ
…そうだな。あの子は左目が駄目だから、片
方だけの眼鏡みたいなものを作ろうかな。
すぐさま引出から白い紙を出して書き始めた
んだ
それを見ていたゲイリーは不安そうに言った
ゲイリー「そういえばルーク。ナイトフュー
ジント知ってるか?」
書きながら僕は言った
ル「うん、知ってるよ。正体不明の伝説のド
ラゴンでしょ」
ゲイリー「もう、最近何回もこの村に来てい
るんだ。奴は絶対に姿を見せずに、食い物も
絶対に取らないが、なぜか村だけを攻撃して
くるんだ」
ル「それを倒したら何かいいことでもあるの
?」
ゲイリー「ああ、村一番のリージェントにな
れるっていうことになるらしいぞ。俺も倒し
たいが、まずどんな奴か知らんことにはなん
ともいえんがな…」
ル「……。」
僕はまたすぐに書き始めたんだ
しばらくするとゲイリーはお茶を持ってくる
と言って個室を出た
先生には自分で調査するって手紙を出して行
ったからたぶん大丈夫だと思うけど…
一方サリアの二階ではルークが行ったあとに
先生はもう起きていたんだ
レミさんはまだ熟睡中だが…
机にあった手紙を見て先生はかすかに目を細
めて手紙を置くと、ドラゴンについての本の
最後のページを開いた
先生は真剣な表情になり、つぶやいた
レ「…ナイトフュージント…」
はい、はやいですが九章が終わりです!!
2011/04/23 13:34